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ダブルスポイラー/9


出現条件

LV8を2シーン以上クリア
もしくは全体で38シーン以上クリア

Scene 1 8枚 (古明地さとり)

第1波は完全パターン。何度もやってれば覚える
第2波は、第1波の最後を撮った直後からカメラチャージ。ずっとチャージしてれば弾の壁直前でチャージが完了するので撮影
この段階で、さとりが上に移動するまでループすると、次の段階が多少楽になる。
第3波は「うろおぼえの百万鬼夜行」。中弾の当たり判定は見た目通りに近いので空撮りは早めに。さとりはかなり遠い場所にいることがあるので数回空撮りしてシャッターチャンスを待つ必要が出てくるかも知れない。

第一波パターンの一例
開始高速巻き→撮影①
右の一番下にいる鶴の足の辺りまで下がって待つ
まず落ちてくる大玉二つの間を抜けたら、超低速で前に進む(ここまで一切左右を入れないこと)
次の大玉が左右どちらかに少しだけずれているので、間を抜ける方向へ超低速のまま斜め移動
間を抜けたらそのまま上昇し続ける
ほどよく近づいたところで100%になるので撮影②
撮影後、超低速のまま今度は下入れっぱ
次に来た大玉の間を斜めで調整しつつ超低速で抜ける
抜けるタイミングで下入れっぱから上入れっぱに変更
ほどよく近づいたところで100%になるので撮影③

この方法だと大玉だけ見てれば抜けられます
ニュアンスが伝わらないところもあると思うので、詳細は各自でアレンジしてください


Scene 2 心符「没我の愛」 5枚 (古明地こいし)

赤弾は自機基準で、外側へ向かう弾と内側へ向かう弾の二重に設置されている。2つの列の間に入り、適度な半径で回っていればOK。
青弾はこいしの周囲を高速で回転。速いので近くを回らないと追いつかれる。
どちらの場合もしばらく回っていると緑弾が発射されるので、それを消しつつ本体を撮る。
撮り終わったらすぐに高速巻きである程度まで溜めて置かないと次の緑弾に間に合わないので注意。
特に青弾のときは、出現後すぐに回ると詰む。少し反時計回りに下がって、最初の部分の散開をやり過ごして2周目から回ること。
なお、回る際は円ではなく四角を描くようにすると良い。

なお、こいしと緑弾発射位置は赤弾は発射終了の自機方向、青弾は発射開始時の自機の方向に移動する
ちなみに特に赤弾の場合はどこが発射起点か分からない場合はこいしを誘導させた方がいい。
例)1枚目(赤弾)は中央より若干上、2枚目こいしの横、3枚目こいしの真下 4、5枚目は2、3枚目の同じ
なお、赤弾の時はこいしとの位置関係をすべて揃えると大分楽になる

はたての場合、フィルム巻きがしっかりできていれば開始後即撮影しても緑弾までにチャージが間に合う。

Scene 3 脳符「ブレインフィンガープリント」 6枚 (古明地さとり)

1波目は楕円弾を打ち終わった後、さとりがいた場所で写真を取ると高得点が狙える。
白弾が消えた場所で一定時間後に大爆発が起こる。安全地帯をあらかじめ覚えておく。
白弾は時計回りに45度毎に4+α発(撮影が進むと増える)撒かれた後、自機狙いが5発。誘導して範囲を被らせるのが有効。
45度白弾は2波目は右から始まり、3波目以降は前回の結果を引き継ぐ。

小さい状態の白弾を撮影で消しておくと爆発も起こらない。
展開直後のタイミングを狙って巻き込み撮影すると安全地帯が増え、爆発を避ける回数は実質半分になる。
さとり本体、楕円弾ともに当たり判定が大きいので事故に注意。
安全地帯が無くなってしまった場合、爆発が現れてから巨大化する直前を狙って弾消しすることで回避可能。

また楕円弾に事故る場合は、楕円弾を撮影して一気に安全地帯に抜ける方法でもよい。
この場合は毎回撮影できる上、自機狙い白弾の誘導は不要になる。

ばら撒き白弾の爆風がすべての角に及ぶことはない。安地を忘れてしまった時の参考までに。

Scene 4 記憶「DNAの瑕」 9枚 (古明地こいし)

ハート弾はこいしを狙う誘導弾。スタート直後の軌道のみこいしより下であれば自機狙い。
こいしは3時→6時→9時→12時→突撃、の5回周期で動く(自機位置によっては反時計回り)。
こいしの突撃を中心に誘導したあと、左下または右下にいると比較的安全。
針弾は無視できるレベル。あせらず超低速で避ける。
ときどきハート弾がエグイ角度で突っ込んでくるので注意。
同じ動きをするといつも同じ様な動きをするが、DNA螺旋の形成の仕方にはムラがある。要はパターンが組めるので何度もやって研究することが大事。

Scene 5 心花「カメラシャイローズ」 4枚 (古明地さとり)

おそらくレベル9の中では一番簡単
文花帖咲夜のパーフェクトメイドを想定していると拍子抜けである

撮影方法は
①できるだけ近づいて即シャッター
②逃げたあとにカメラで追いかけ撮影
③自機,さとりとも画面端にいて,さとりと反対側を撮影すると画面を飛び越えてさとりが来てくれるので撮れる
の3つだが,①がお勧め。

撮影しないと徐々に近づいてくる。相手が近づくのを待ち、即シャッターを切れば相手が勝手に離れてくれるので、これを4回繰り返す。
そこまで近づけないという人は②となる。避けられるギリギリの距離で撮影ボタンを押し、できるだけ上方を撮影する。多少の失敗は気にしない。
ちなみにさとりの周りの魔法陣(赤色の二重の円)の外で撮影すると100%失敗する。魔法陣は大きさが常に変わりますが、その中で撮影すること。(魔法陣の最大の大きさを覚えておくとやり易いかも)

なお、画面最上部まで追い詰めて撮影しようとすると最下段に出現して詰む。最上段近くまで逃げられた場合下がってしばらく待とう。逆に、画面下端で近くに来るまで待って撮っていると、巻きが間に合わず押しつぶされる場合もあるので注意。

Scene 6 「胎児の夢」 10枚 (古明地こいし)

第1波-(2枚)細かくて見にくいが弾はすぐに自然消滅する。でもたまに詰んだりする。無意識に避けると意外といける。見切れないなら撮影可能な位置で全く動かない方がヘタに動くより安全。
第2波-(2枚)同じ方向に2回撃たせるように誘導すると安定しやすい
もしくは、最初を下に誘導して、以降こいしが◇の形を描くように誘導すると安定する。
第3波-(4枚)本体から出る弾は曲がるので注意。左右よりは上下メインで避けた方がいい(緑弾もあるし)
緑弾の発生位置は特定しにくいので注意。最下段に出現する光を頼りに見極めるしか無い。出現位置はランダムなので、運が悪いと詰む。
第4波-(2枚)開幕が一番厳しい(第3波の緑弾が残ってるため) 開幕を抜けたら、焦らずしっかりと軌道を見切る。
一応、こいし位置依存の固定弾だが、1波目、2波目…と別の軌道なので、撮り損ねた場合は注意。
画面隅だとだいぶ弾密度が薄いので楽かも。
+  1~3発目の画像

最終段階のレーザーの軌道は4セットで1ループ。
+  こいしが画面中央にいるときの軌道 ※長いです

Scene 7 想起「うろおぼえの金閣寺」 3枚 (古明地さとり)

文花帖の「金閣寺の一枚天井」と同様の弾幕。
本家と違うところは
①撮影枚数が3枚。
②緑、水色、青、紫が米弾になっており、最後に赤弾が追加される。
③黄弾の隙間が少し広がり、落ちてくるスピードが速くなった。

赤弾は速いが密度は薄いので、落ち着いて避ける。
焦って低速を使うとチャージが間に合わずほぼ詰む。
上から降ってくる黄弾の隙間はすり抜けられるので、超低速でゆっくり動きを見れば抜けられる。
撮影可能な範囲から引いてしまうとジリ貧になりがちなので強気で行く方が可能性が開ける。
本家同様、追い詰められて空撮りで弾消し→空いたスペースで前に出て粘るという戦法も不可能ではないが運も絡むのでかなり厳しい。
文だと避けられさえすれば前作よりは簡単だが、はたてだと前に出ないと届かないことが多く難しい。
はたてはロングショットで撮影をするとその撮影した弾でのゲージ還元が少なくなるようなので、否が応でも3枚目では無茶避けを強要される。
いっそのこと避けにはあまり専念せず、画面中央あたりで高速巻きと撮影を繰り返した方が無難。フィルムの回転が速い分、運が良ければ文よりもあっさり撮れる。

Scene 8 「ローズ地獄」 5枚 (古明地こいし)

一枚目縦で即効
二枚目中央下やや左あたりで赤バラが開き終わったら前に出て撮影(青被弾注意)
三,四枚目は中央やや右下あたりで溜めれば青バラ赤バラを容易に避けられる。
ここまでは安定するので,五枚目は気合で。
五枚目の留意点として、青弾が超密度なので沿ってよけるしか無いため、四枚目を撮ったら即左端に移動した方がいい。
徐々に右端に追いつめられて、チャージが間に合っていなければ死しか見えない。

真横避けが非常に簡単。
赤バラと青バラがほぼ同時にやってくるのでまとめて撮影するだけ。
右で避ける場合、1枚目は即撮影、以下超低速で避けながら赤バラと青バラが近づいたら撮影。
左で避ける場合、1枚目も赤バラと青バラが近づいたタイミングで撮影。

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