東方妖々夢 > PH
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東方妖々夢/Phantasm

Extraクリアかつスペル60種取得で出現 Extraをクリアした機体で挑戦可

Extraと比べて道中は弾速の違いが顕著で難易度が単純に上がっている。敵の出現位置も違うので練習が必要。
スペルカードの大部分はExtraとは若干違うものの、多くの部分で似通っていて、更にExtraと比べて簡単になってるものもあり、
全体的な難易度はExtraと大差ないと言われている。
また、800エクステンドが狙えるので、道中回収パターンを組めば攻略が楽になる。

道中1

  落ち着いてパターン組んでください。できればノーボムで。
  EXとは左右の出現位置が逆になっていたりすることに注意。
  桜点を調整して後半のザコラッシュ中に結界が出るようにするとアイテム回収が楽。
  EXと違い800エクステンドの難易度があまり高くないのでボムで800エクステンドパターンを作るのも可。

中ボス通常攻撃(八雲 藍)

  安定させるにはボムでいいと思います。
  使わない場合、左隅(もしくは右隅)に誘導し、赤米弾を縦に避け、中央に戻るように打ち込み。
  その後、2発目の赤米弾と青玉が重なりますが、1列だけ赤米弾を抜けて回避。以上繰り返しでいいと思います。
  橙と同じく、誘導により完全パターンにすることも可能。

式神「前鬼後鬼の守護」

  画面下で反復運動。コツとしては、少し藍の下でスピードを落とし、早めに倒すことです。発狂は避け切れません。
  霊符、幻符なら簡単。
  画面端から端まで移動するより、2/3くらいを往復した方が攻撃激化までの時間的に有利で倒しやすいと思われる。
  一応1/3でも出来なくはないが、密度が上がり難しい。

式神「憑依荼吉尼天」

  寧ろExより簡単。初めの青弾の一列を抜ければ危ないところはありません。とはいえ橙の時より難しいと思う人も。
  橙と同じ気持ちで考えて、画面下で待機しているとえらいことになるので最初は真ん中から始めるように。
  画面上部に自機を置いて、画面上部に来たときに倒すように調整すると、1upと点アイテムの回収がしやすい。
  一応スペカ宣言前、宣言中の打ち込みでも少しは削れる。(宣言前の防御は紙だが、時間が短い)

道中2

  • 妖精4匹ずつと自機狙い
   赤弾と青弾の自機狙いは、以下のようだ。
   4匹目までは自機狙い、5匹目と6匹目は自機外し、7匹目と8匹目も自機狙い。
   9匹目から12匹目までの4匹も自機狙いで、13匹目と14匹目は自機外し。
   最後の15匹目と16匹目は、5wayの大きな弾の自機狙い。
   最後は、あまり近づいて大きく動くと避けづらい。

   位置とタイミング
   赤弾が左から、青弾が右から、赤弾が左から、青弾が右からと、交互に撃たれる。
   これは最後まで変わらない。また、タイミングもいつも一定で、等間隔に撃たれる。

   4匹ずつ出る妖精と比べると、1編隊目は1匹目の自機狙い妖精と同時で、
   2編隊目は7匹目の自機狙い妖精の時、3編隊目は11匹目、4編隊目は13匹目と
   不規則で、後半に間隔が短くなる。また、4×4で、4匹ずつ出る方も
   全部で16匹出現する。
   簡単に回収するには、4匹目で時計回りに上を回り、後半でボムを使えばよい。
   ボムを使わない場合は桜点の調整などの工夫が必要になる。

  • ランダム弾地帯
   アイテム蒐集のためにもボム推奨。縦に避けると心持ち楽。
  • 魔方陣地帯
   途中まではExと同じ。
   途中からは左上から縁を伝って画面右まで誘導⇒中央で左右に誘導で大丈夫。早めに誘導しないと被弾します。
   スピードにも慣れること。魔理沙だと移動速度が速いので若干他の二人より易しい。
   勿体無いがボムってもいい。死ぬよりはマシである。

ボス通常攻撃その1(八雲 紫)

  Exと同じ自機狙い&全方位弾。自機狙いをチョン避けしつつ全方位を抜けるようにすると割と楽
  ぶっちゃけ通常はどれもEXとほとんど同じである。違いを体感するほどもない。

結界「夢と現の呪」

  Exとは別物です。避け方として、目で見てチョン避け・音の終わりにチョン避け・水米を誘導して緑弾は気合
  があります。好きなのでどうぞ。死因は大体水色弾の切り返しミスor緑楔弾に轢かれるので緑楔弾に意識を集中。
  水色弾は1度のチョンでは避けられないこともあるので、適宜チョン避けしよう。あんまり動きすぎると楔に轢かれる。

ボス通常攻撃その2

  弾の多い通常1。切り返しが怖いので必ず画面端から始めよう。
  もしも切り返す際は、紫をある程度誘導して流れを変えてかわすか、多少無理をして固定弾幕を抜けるかのどちらかである。
  無理をして、とは言ったがそこまで難しくはない。要はタイミング。

結界「動と静の均衡」

  唯一、EXと全くと言って良いほど互換性が見当たらないスペカ。
  開始地点はどこからでもいいのですが、横に長い長方形を回るようにすれば安定します。
  弾を避けることに集中して撃ち込んだ方が安全です。急がば回れ。
  青大玉は2発撃ってきます。このスペカも霊符、幻符だと楽です。

ボス通常攻撃その3

  通常1、2と同様で自機狙いと全方位弾。
  通常1のスピードアップ版と考えて差し支えない。避け方は一緒だが、切り返しの難易度が若干アップ。

結界「光と闇の網目」

  EXと似てるようで避け方は全く異なる。EXが簡単だったため、こちらはEXよりは難しいと思われる。
  発射された玉の隙間探し⇒レーザーの隙間探し⇒回避 というループで気合。
  弾よりレーザーが難物で、狭いところに入ってしまうと弾を避けにくくなってしまう。
  幸いレーザーは軌跡が見えてから攻撃発生まで若干余裕があるので、冷静に状況判断しよう。
  最初の2回は回転で誘導が可能。
  開幕正面で待機→発射直前に時計回りに高速で回る→(この間紫に尻撃ち)→時計回りに下に回る
  この場合、ちゃんと青を右に誘導して尻撃ちできるようにすること。
  回転の方向はどちらでもOK。

ボス通常攻撃その4

  自機狙い。音2回につき1回チョン避け。紫の持ち合わせる気まぐれな優しさ。間違ってもこれで死なないように。

罔両「ストレートとカーブの夢郷」

  まずは紫を画面端へと誘い込みます。画面端から自機3・4個分くらい離れます。
  そうすればワインダーはほとんどあたらなくなるので、あとは赤大弾をかわし続けるだけです。
  なお赤大弾はけっこう当たり判定が小さいものの、密度が薄くなったり濃くなったりするので濃い場合は気をつけましょう。
  それでも詰むことはあるので、そのときは高速ボム。

ボス通常攻撃その5

  緑クナイが自機狙い、水色クナイが自機外し。とはいえ自機狙いを避けると自機外しにあたるという罠。
  抱え落ち頻発地帯でもあるので、ボムはお早めに。

罔両「八雲紫の神隠し」

  Exとほとんど同じ。寧ろ簡単。
  レーザーの判定は遅めなので案外踏んでも平気。
  EXとの変更部分は主に自機狙いが3wayになったことと、弾速が速くなったことと、レーザーの追加。
  レーザーは普通に避ける限りほぼ空気。
  弾速に関しては、そもそもEXでの時間経過による難易度上昇が「藍の出現サイクルが早くなり、全方位を抜けきれなくなる」
  ということであり、全方位の速度が上がったということは即ち簡単になったということ他ならない。
  もっとも、EXで苦手なままだった人が簡単に思える、といったものではない点には留意。

ボス通常攻撃その6

  EXと周期の開始地点が違うが、4回に1回自機狙いという点は同じ。
  開幕から数えて4セット目が自機狙い、その後は8、12、16・・・セット目が自機狙い。
  とはいえ、正直避け方は大して変わらないので違いを明らかに感じるほどではない。

罔両「禅寺に棲む妖蝶」

  Exと基本的に同じだが、青蝶弾は戻ってくるので最下段だと画面外からの不意打ちに遭う。
  画面外に出て行った蝶弾を覚えておいて、戻ってくるときその真上にいなければいい。
  赤レーザーとワインダーを吐いてる時の紫の発光具合がEXよりも範囲が広いため、
  内側を回るとき自機の位置がちょっと見えづらい。

ボス通常攻撃その7

  高速緑クナイは4回に1回自機狙い。やっぱり結界を割ると大幅に楽になる。

魍魎「二重黒死蝶」

  難関。
  一言で言えば、EXの両サイドバージョン。
  上から+左右から弾が来る時は、左右からの弾に注意を傾けてください。気合。
  しかしEXと比べて気持ち弾が少なくなっており、速度も遅い。全体的な密度はそれほど変わらない。
  クリア重視ならボム使用パターンを作ると良い。
  例として、蝶弾が撃たれたら中に入って撃ち込み、ナイフが撃たれた瞬間に高速ボムor霊撃、
  残留弾を気合で避け、また撃ち込んで中に入って次が撃たれたら高速ボムor霊撃を繰り返すなど。
  直前の通常で桜点調整して、開幕と同時に結界を発動させれば、
  1波で中に入って、ナイフが発射される時に結界終了時の無敵時間になってるのでナイフが完全にスルー出来る。

   結界終了直前で結界を割ると2波の弾を全て消すことができます。
  結界発動のタイミングに左右されず安定して弾消しできることからも、結界割りを推奨します。
  霊符・幻符以外なら、3波目を1波と同様に避けて打ち込めば、4波目が来る前に撃破できます。

ボス通常攻撃その8

  Exと同じで。

式神「八雲藍」

  画面最下段で左右に振ると楽。藍が下で出す蝶弾は固定弾で、下に張り付いていればよほど近づかない限り当たりません。
  藍の下段の突進は自機狙いなので注意。
  藍の動きは上下の往復なので、藍が上に移動したとき真ん中より藍がいる方向に自機を寄せて、
  突進を横移動で逆方向にかわす、ということを繰り返せばよい。
  つまり、右上に藍がいるとき、中央より右側に自機をおき、下への突進を左にかわす。
  上で出された蝶弾はアドリブでかわす。
  注意点は、上方向に極力移動しないこと。つまり、藍の突進を画面最下段に誘導すること。
  これさえ出来れば特に問題はない。個人差はあるが、EXより避けやすいと思われる。

「人間と妖怪の境界」

  EXとは弾速が違うほか、斜め移動の頻度が高い。
  左に誘導した場合は左上→左下→右上→左→中央と移動
  Exにも言える事ですが、列になっている弾は1つずつ避けるようにしてください。
  最後は気合いです。レーザーにも割りとめり込めるので、頑張って回避を。
  苦手な人は左下→右上の直前にボムって左下端に退避 右上→左の最後ぐらいにもう一回ボムるって戻るといい(右に誘導した場合は逆)

結界「生と死の境界」

  Exと同じ安置作成法があります。但し、ラスト30秒で自機狙い弾が追加されるので、少し早めを意識してください。
  自機狙い追加の関係上、EXよりは単純に難易度が高い。

紫奥義「弾幕結界」

  EXにはない耐久スペカ。
  本当に身も蓋もないが、残機も含め5ボム以上残っていれば、ボムゲーでウイニングランである。
  というか、クリア目的なら殆どの人はボムで乗り切っているのではないだろうか。

  以下東方永夜抄のスペルプラクティスと全く同じなので、何度も練習するのも一つの手です。
  永夜抄のページもあわせて参考に。
  第1~3波は適当なところで外側に抜けて、
  折り返し降ってくる弾に対しては左下の方で避けましょう。
  第5波は弾が動き出すのに合わせて落ち着いて時計回りに回ればOK
  第4波について、以下安地があるのでそちらに慣れた方が得。安地嫌いなら気合でも可。

  画像:東方永夜抄ラストワード No.222「深弾幕結界 -夢幻泡影-」
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  赤い4本の線が交差している中央が安地
  目安は青ゆかりんの左目のちょい右辺り (高さは青ゆかりんの目の高さと同じ)

  実際乗ってみると、本当に今居る場所で合ってるのか判らなくなります。
  乗った後の目安としては、青ゆかりんの髪の毛が自機の左からちょっとはみ出てるぐらい。
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  乗る直前に、「青ゆかりんの左目のすぐ横」の位置を自分の目に焼き付けるのが最良
  (画像の自機も紫なので紛らわしいが、ゆかりん/青ゆかりん で言い表します)


+  過去の東方攻略wikiより(データ量が多いのでレス番略、一部のみ掲載)