毛玉日和
各話あらすじ
1話(08年10月号)
友達にペットの写真を見せられ、ペットを飼いたいなと妄想しながら帰宅した
小笹井 もなかは、自宅の玄関に野良猫「小豆」が倒れているを見つけた。
もなかと母の看病により小豆は目を覚ます。もなかは、小豆にうちの飼い猫になるようにと説得をする。
野良のキョージにかけてと断る小豆であったが、野良のままで良いからうちでご飯食べて眠っていってと
涙ながらに語るもなかの言葉に、ついにうなずくのだった。
2話(08年11月号)
もなかのクラスメイト、斉藤 雪と飼い犬コロンのお話。
3話(08年12月号)
学校教師である堤 啓之丞は、一月ほど前に家に押しかけてきた人型のリスを
リス子と名づけ、彼女(?)と二人暮しをしていた。
ある日、啓之丞が出かけた後に彼が忘れ物をしていたことに気がついた
リス子は、忘れ物を届けるために啓之丞の勤める学校へと向かうのだった。
4話(09年1月号)
もなかの友人が家に宿題兼遊びに来る事に。
動物好きの友人は、もなかの飼い猫、小豆をモフるぞと気合十分だったが、
人見知りの激しい小豆は、別室で待機する事になり……
5話(09年2月号)
雪と飼い犬コロンのお話。
休日の朝、眠っている雪を必死に起こすコロ。
その理由は庭に積もった雪の所為だった。コロは喜び庭駆け…まわれない室内犬であったのだった。
6話(09年3月号)
啓之丞と彼の妻的存在のリス子の、とある休日の過ごし方。
7話(09年4月号)
お散歩中に卵をぶっかけられた小豆。
これは大変と小豆をお風呂に入れようと奮闘するもなか。
小豆の初めてどきどきお風呂タイムは果たしてどうなる!?
8話(09年5月号)
7話で小豆がお風呂に入っている頃、リス子は町で買い物を
コロンは小豆と同じくお風呂に入れられそうになっておりました。が…。
9話(09年6月号)
この世界には普通の動物と人に良く似た人型の動物の2種類がいる。
「何で人型になるのとそうでないのがいるんだろうね?」
もなかのその問いに、小豆は顔を真っ赤にし答える事を拒否したのだった。
10話(09年7月号)
(前回参照)小豆に答えを避けられたもなかはその答えを自分で調べようと
本を読む機会の多い図書委員に立候補する。
その話を聞いた雪は、同じ人型である飼い犬のコロンに聞いてみると提案する。
しかし、コロンの答えは「な…ないしょ」
11話(09年8月号)
(前回参照)先生(啓之丞)に聞くという手を閃いたもなかと雪。
啓之丞がリス子にその事についてを問うと、リス子は人型動物の成り立ちを啓之丞に話す。
しかしその事を啓之丞が他の人に話すと、その動物は元の姿に戻ってしまうという。
啓之丞はもなかたちに事実は告げられず、もなかたちはこの話題は一旦保留とする事にした。
12話(09年9月号)
小豆が寄り添って寝てくれるからと、冷房がんがん効かせた部屋で寝ていたおかげで
風邪をひいてしまったもなか。
そんな時に限ってもなかと遊びたがる小豆だったが…。
13話(09年10月号)
コロンの予防接種編。
14話(09年11月号)
社会見学でうずかわバードパークというテーマパークに行く事になったもなかたち。
そこで、人型のミミズクである福と、彼女にママと呼ばれる女性、星野と出会う。
15話(09年12月号)
社会見学編続き。
星野の仕事の手伝いをしたいとねだる福は、ファルコンショーの準備をしている間に
鳥たちが逃げないように見張っているという仕事を任される。
何事もなく終わる仕事のはずが、ふとした拍子に本当に鳥は逃げ出し、
そしてその鳥を追って福は木に登り空を飛び…そして墜落していった。
16話(10年1月号)
啓之丞の嫁的存在であるリス子の家事奮闘記!
17話(10年2月号)
体重が増加ぎみの小豆にダイエットをさせようと
食事制限が始まったのでしたが…
18話(10年3月号)
ある夏の日、人もペットも暑さでだれ気味の中、
雪にとっては少し特別な日だったのだが…
19話(10年4月号)
啓之丞は母親にそそのかされ、リス子と海へ行く事に。
そこで、隣りにリス子がいるにも関わらず逆ナンされる啓之丞を見て…
20話(10年5月号)
夏休みが始まり、何時でも小豆と一緒と浮かれるもなか、ウザがる小豆。
21話(10年6月号)
夏休みが始まり、遊んでくれとせがむコロンに、相手をしたり上手く隙をついて友人と遊んだりしている雪。
そして夏休みも終わりに近づき、当然のように宿題が手付かずの雪ともなかが偶然出会い、
雪の部屋で共に宿題をする事になった。
22話(10年7月号)
もなかと雪の宿題も無事に終り、2学期が始まった。
ペットも飼い主も夏休みモードとの生活リズムの違いに馴染めない様子。
未だに夏休みモードのコロンを見て、修学旅行の最中はどうなるかと不安を募らせる雪なのだった。
23話(10年8月号)
クラス内で、またそれぞれの家庭内で進む修学旅行の準備。
雪はもなかと同じ班になり、またリス子は実家預かりとなる事に。
いよいよ修学旅行は、来月。
23話(10年8月号)
クラス内で、またそれぞれの家庭内で進む修学旅行の準備。
雪はもなかと同じ班になり、またリス子は実家預かりとなる事に。
いよいよ修学旅行は、来月。
24話(10年9月号)
いよいよ始まった修学旅行、一同は広島へ到着する。
市内観光の途中、うっかりもなかは生徒手帳を落としてしまう。
そこで、人型の鹿の子どもに生徒手帳を拾われる。
生徒手帳を返してもらい、お礼を言うもなかに鹿っ子はズバっと言い放った。
「ドンくさっ!」と。
宿泊予定のホテルに到着し、女将さんと挨拶をするもなか達。
すると、女将さんの後ろから件の鹿っ子が姿を見せたのだった。
25話(10年10月号)
鹿っ子の名前は雅、雅は群れからはぐれたので、
仕方なく旅館で手伝いをしているだけだと言う。
夕食前の自由行動中、自販機に寄ったもなかは鹿の集団に取り囲まれてしまう。
雪が助けに向かうも、2人になって余計に取り囲まれてしまう結果に。
その様子を見ていた雅は、鹿をさっさと追い払い雪に言う。
「ドンくさいけど、助けに行ったのは評価しちゃる。
だから、私がフォローしちゃってもいい」と。
何が何だか分からない雪を置いて、雅はどこかへと走り去っていった。
26話(10年11月号)
(重大なネタバレ防止のため詳細省力)
色々あった一同だったが修学旅行も無事終わり、
雅に別れを告げてそれぞれのペットの待つ我が家へ帰っていった
27話(10年12月号)
啓之丞の実家でのリス子奮闘記。
そして、それぞれのペットとの再開を果たすもなか、雪。
()内は、その話が掲載されたまんが4コマKINGSぱれっとの号数