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    <title>警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik</title>
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    <description>警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik</description>

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    <title>ホットラインセンター問題</title>
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    <description>
      *『ホットラインセンター』って何？
警察庁と総務省はネットに蔓延する違法・有害情報を規制するために、『ホットラインセンター』という通報機関を設立しました。
これは一般から通報を受けてプロバイダや管理者に、違法・有害情報の削除を促す一種の検閲機関です。
違法・有害情報の判断はガイドラインを元にホットラインが行います。
&amp;font(14){[[●『ホットラインセンター』運用ガイドライン、テキスト版&gt;http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060505#1146787860]]}

０６年６月から稼動開始です。
ＨＰ：[[インターネットホットライン&gt;http://www.internethotline.jp/faq/index.html]]

しかしこのホットラインセンターには、いくつもの大きな問題点があります。
●『ホットラインセンター』に対する異議申し立てはできません。
『ホットラインセンター』のガイドラインには、インターネット利用者からの苦情・異議申し立てを受ける制度がありません。
またホットライン側からの削除要請もプロバイダを経由するために、削除されたＨＰ管理者が、何故削除されたのか判断が出来ない仕掛けになっています。
プロバイダ側の何らかの理由による削除なのか、『ホットラインセンター』の通告による削除なのか。
さらに削除理由の報告を利用者にする義務も、プロバイダにはありません。
一方的に削除して、あとは無視という事が出来るのです。

●情報公開の義務がない。
『ホットラインセンター』は建前上、民間団体なのでその運用実態を国民に対して、公開する義務を持ちません。
にも関わらず、運営費は税金で賄われ、警察庁と総務省が深く関与しているという有様です。
したがって恣意的な運用がされていても、私達国民は知る事もできないのです。

●一部の恣意的な判断をする恐れがある団体が審査に加わっている。
ソース：[[インターネットホットライン連絡協議会、参加団体一覧&gt;http://www.iajapan.org/hotline/about/group.html]]

一例を紹介しましょう。

(1)エクパット東京（ECPAT/ストップ子ども買春の会)
…この団体はプロテスタント原理主義団体「キリスト教矯風会」が偽装するＮＰＯで、その禁欲的な教義から、性表現の規制を団体主張に掲げています。特に二次元の性的表現に関しては、児童ポルノ禁止法などで全面規制せよ、と強く主張しています。

&amp;font(14){エクパット東京に関する参考リンク：}
&amp;font(14){誰のための法律か？『児童ポルノ禁止法』に関する基礎知識 [[（前編）&gt;jipo01.htm]]、[[（後編 ）&gt;jipo02.htm]] （本文は2002年に作成されたものです）} 　
&amp;font(14){[[日本キリスト教婦人矯風会とは？（１）&gt;kyou01.htm]]}
&amp;font(14){[[日本キリスト教婦人矯風会とは？（２）&gt;kyou02.htm]]}

(2)[[ガーディアンエンジェルス&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B9]]
…たびたび統一教会などの関係が疑問視される団体です。ここもその実態が不透明です。

(3)[[(社）韓国サイバー監視団&gt;http://www.iajapan.org/hotline/dantai/1-049.html]]
…何ですか？これは？


このように運用次第によっては違法なものだけでなく、参加団体の忌避する表現・言論が大きく規制される恐れがあるのです。

参考リンク：[[ホットラインセンターへの電凸報告]]


*&amp;font(14){ネット規制『ホットラインセンター』資料一覧}
&amp;font(14){[[●『ホットラインセンター』運用ガイドライン、テキスト版&gt;http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060505#1146787860]]}

&amp;font(14){[[●平成17年度総合セキュリティ対策会議報告書、インターネット上の違法・有害情報への対応における官民の連携の在り方について&gt;http://www.npa.go.jp/cyber/csmeeting/h17/image/pdf17a.pdf]]}

&amp;font(14){[[●ネット規制『ホットラインセンター』運用形態&gt;http://www.iajapan.org/hotline/center/20060404public.html]]}

&amp;font(14){[[●北の系2005より『インターネット有害情報規制に着手：「有害サイトは閉鎖させるべきだ」 by公明党&gt;http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050615』]]}

&amp;font(14){[[●財団法人インターネット協会ＨＰ&gt;http://www.iajapan.org/]]}    </description>
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    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/42.html">
    <title>jipo02.htm</title>
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    <description>
      &amp;bold(){誰のための法律か？}
&amp;bold(){『児童ポルノ禁止法』に関する基礎知識（後編）}
&amp;bold(){（正式名称『児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律』）}
&amp;bold(){（文責・鳥山仁＋ＲＯＳＦ）}


&amp;bold(){６：法案成立前夜}

　自民党、社会党、新党さきがけの議員で構成される「与党児童買春問題等プロジェクトチーム」が、作製した法律案を「児童買春、児童ポルノに関わる行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案」として発表したのは一九九八年三月の事だった。このずさんで問題点だらけの法案は、すぐさま数多くの批判にさらされることになった。何故なら、この法案が表現規制を含む内容であることは、誰の目にも明らかだったからである。

　最初に口火を切ったのは出版倫理協議会で、同年の四月には法案に対する批判的な見解を発表した。同年五月には東京新聞と日本弁護士連合会が、九月には日本雑誌協会が、十月には日本書店商業組合連合会が、十一月には日本ペンクラブが、十二月には日本書籍出版協会と日本出版取次協会が、それぞれ批判的な記事を掲載したり見解を発表したりした。こうやって時系列順に並べてみると、新聞を除く出版マスコミ関連団体が反対のために勢揃いしたという観があり、この法案を巡る争点が早くから表現規制であったことをうかがわせる。同時に、それは規制反対運動が憲法で保証されている『表現の自由』を守るためのリベラルな行為である、と受け取られている事への証左でもあった。

　その中でも鋭かったのが、扶桑社が出版している週刊誌『ＳＰＡ！』で、同年五月に掲載した記事において、この法案の目的が未成年者（主に中高生）と成人男性の間で行われていた売買春、いわゆる『援助交際』を処罰する事にあると明言しているのは注目に値する。もっとも『ＳＰＡ！』の主要な購買層を考えれば、「女子高生、あるいは女子中学生とセックスしたい」と本気で思っている成人男性がかなりの割合で含まれていたと推測するのは容易であり、あまり褒められた理由ではないのも事実である。

　右記のように、大部分のマスコミ関係者、特に出版に関わる者が法案に反対意見を表明する中で、数少ない規制推進派サイドに立った論調を展開したのが朝日新聞だった。同社は一九九八年五月に、社説という形で法案を肯定する旨の文章を掲載したし、それ以前にも東京本社社会部の大久保真紀氏（当時）が、東南アジアにおける児童買春の問題に関して誌面で言及した過去があった。

　規制推進派を支持するマスコミも、新しくできた『児童の人権』という概念を推進しようと言う意味において、法案支持がリベラルな行為であるという認識があった。従って法案を巡る対立は、リベラル派同士の内輪もめという側面を有していた。つまり、両者の間ではリベラルという意味が違っていたわけだ。

　規制推進派にとってのリベラルとは、平等や弱者救済と同意だった。だから、規制推進派の多くは女性解放運動と密接なつながりを持っていたし、推進派に女性の占める割合も高かった。規制推進派の泣き所は、法の強制による禁欲によってその道徳的な目的を達成しようとした点にあった。これは、近現代国家が弱者を従属させる為に用いる方法であり、実際にこの法案が成立する事によって不利益を被る人間の大多数は、社会的な弱者と呼んでも差し支えない人々だった。

　たとえば、ポルノを恒常的に愛好している男性の中には、身体が不自由であるという理由によって、あるいは僻地で生活しているという理由によって、生身の女性と触れあう機会を極端に制限されてしまった人達が少なからず含まれている。こうした人達に禁欲を強制することが、果たして弱者救済なのかと問われれば、筆者は断固としてＮＯであると答えたい。しかし、規制推進派にとって、性欲、特に男性の性欲は倫理的に悪であり、「そんなものがある方が悪いのだ」という事になってしまうのだ。

　けれども、性に関して宗教的なドグマを受け入れていたり、性そのものを嫌悪していない限り、「性欲が悪である」という理論が支持を得られないのは言うまでもないし、実際に受け入れられなかったのは皆さんの知る通りである。

　一方の規制反対派におけるリベラルとは、古典的な『国家と国民の対立』、つまり国家の強制から国民の権利や自由が守られなければならない、という価値観によって成り立っている。自由は民主主義における大原則であり、全体主義的な政権を成立させないためにも、国家には可能な限り国民の自由を尊重させるべきである。

　だが、自由には「犯罪行為に手を染める自由」や「他人から搾取する自由」という暗黒面が含まれている。そこまでの自由が許容されてしまえば、民主主義はおろか社会生活までもが崩壊する。

　従って、民主主義憲法が謳う自由の中に、「子どもを自分の性欲を満たすために、金を支払って意のままに操る自由」や「子どもをポルノ作品に出演させ、利益を得る自由」が存在するとは考え難いし、そもそも日本は一九九〇年に『児童の権利に関する条約』に署名しているのである。
　この条約の日本における位置づけは、憲法と同等、あるいは法律以上という重要視せざるを得ないもので、更にその第三四条には、

&amp;italic(){第三四条 　締約国は、あらゆる形態の性的搾取及び性的虐待から児童を保護することを約束する。このため、締約国は、特に、次のことを防止するためのすべての適当な国内、二国間及び多数国間の措置をとる。}
&amp;italic(){ａ．不法な性的な行為を行うことを児童に対して勧誘し又は強制すること。}
&amp;italic(){ｂ．売春又は他の不法な性的な業務において児童を搾取的に使用すること。}
&amp;italic(){ｃ．わいせつな演技及び物において児童を搾取的に使用すること。}

　という文言が明記されている。だから、規制反対派が自由を振りかざして、「援助交際をする自由」や「児童ポルノを観る自由」を唱えることは法律違反を容認するのと同義であり、国民やその代表である国会議員から全面的な支持を得ることは難しい。けれども、当時の規制反対派には『援助交際』を容認する空気が少なからずあり、それらの意見が後々に禍根を残すことはほぼ確実だった。

　このように、互いの主張に欠陥を抱えていた推進派と反対派が妥協するためには、「実在する児童との買春行為、及びに実在する児童をポルノに出演させることは禁止する。ただし、ポルノそのもの、特に空想上の人物しか出てこないポルノは容認する」という折衷案を採用する必要があった。

　偶然ではあるが、そうした方向性に沿って活動を行ってきたのが、一九九二年六月に設立された『エクパット・ジャパン・関西』（俗称エクパット関西）である。エクパット関西は関西系フェミニストの集まりを母体としており、フェミニズム系の出版物を数多く扱っている、『オフィスオルタナティブ』を活動の本拠地にしている。その出自からも明らかなように、エクパット関西には女性学の専門家とのコネクションがあり、かつ出版に携わった経験も豊富という強みがあった。

　初期のエクパット関西は「海外子ども買春禁止法」という名称で、「与党児童買春問題等プロジェクトチーム」が提出した法案よりも明確に、海外において日本人が行っていた児童買春の禁止を目的とした法案を提示していた事もあって、自社さ案が当初の目的から外れて『援助交際』の処罰に用いられるのではないか、という懸念を早くから表明していたことは慧眼だった。また、同法案を本来の目的に従事させるべく、様々な団体や個人に呼びかけを行ったことも妥当な行動であったと思われる。

　この呼びかけに応じるように、規制反対派として大きな役割を果たしたのが『マンガ防衛同盟・有害コミック問題を考える会』（略称マンボウ）だった。同団体は一九九〇年代初頭に、和歌山県田辺市の主婦層を中心として発足した「コミック本から子供を守る会」が巻き起こした、有害コミック規制運動（風紀の観点から性描写のあるマンガを書店から撤去しようという趣旨の運動）に連なる一連の社会的な動きに対抗すべく立ち上げられた、「有害コミック問題を考える会　マンガ部会」という団体が名称を変更したもので、その主たるメンバーは漫画関係者だった。自社さ案が絵の規制を含む以上、同団体としてはこれを有害コミック規制運動と類似した法案であると断定せざるを得ず、民主党やエクパット関西を通じて反対運動に参加したものと思われる。

　規制反対派にとって行幸だったのは、自社さ案が欠陥を抱えたまま一九九八年五月に国会へと提出された事だった。規制推進派は法案成立を急ぐ余り、日本ユニセフや婦人団体が集めてきた多数の署名を盾にして、国会議員に同法案を早期可決を迫ってしまったのである。つまり、対案を提出することで法案を改善する余地が残されたのだ。

　これに対して、エクパット関西は一九九八年八月に独自案を提示した。また、この案の影響を受ける形で、同年一二月には民主党も対案を提示する。
　自社さ案と民主党案の主たる相違点は、

&amp;bold(){（１）　自社さ案では存在した絵の規制が、民主党案では削除された。}

&amp;bold(){（２）　自社さ案では存在した児童ポルノの単純所持に関する禁止項目が、民主党案では削除された。}

&amp;bold(){（３）　民主党案では売春防止法等と法案との兼ね合いが考慮されていた（自社さ案ではこの点に対する配慮が欠けてしまっていたために、児ポ法で保護された児童が売春防止法で逮捕される可能性が高かった。これは、児童保護という観点からすると大きな矛盾である）。}

　の３つであり、特に（１）は民主党に対するマンボウの働きかけが功を奏した結果だった。また、マンボウは自らの支持基盤でもあるマンガ愛好者、いわゆるオタク層にも同法案の問題点を開示することで、これまで政治から最も遠いと思われていた人達に対して、積極的な政治参加を呼びかける役割を担っていった。この時期のマンボウで最も活躍をしたのが西形公一氏だったと言われている。

　とにもかくにも、民主党案は規制推進派から受け入れられた。翌一九九九年一月には「与党児童買春問題等プロジェクトチーム」に民主党や共産党が参加する形で「児童買春問題研究会」が発足し、同会で行われた議論をたたき台にして作製された新しい法案が、同年四月に超党派の議員立法として国会へと再提出される。これが今の児ポ法である。

　同年五月に参議院と衆議院を通過した児ポ法は、いよいよ本物の法律として運営されることと相成った。しかし、研究会の名称からして明らかなように、同法は最後まで『援助交際』取り締まり、ポルノ規制という性格が強く、本来の目的である実在する児童の保護を果たすかどうかに対しては、規制反対派ばかりでなく規制推進派の一部からも疑念の声があがっていた。
　また、同法案の第六条には、

&amp;bold(){（検討）}
&amp;bold(){第六条　児童買春及び児童ポルノの規制その他の児童を性的搾取及び性的虐待から守るための制度については、この法律の施行後三年を目途として、この法律の施行状況、児童の権利の擁護に関する国際的動向等を勘案し、検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。}

　という文言が記されており、規制推進派と反対派が決して和解していないことを示していた。戦いはまだ始まったばかりだったのである。

&amp;bold(){７：児ポ法の問題点}

　さて、長々と児ポ法成立までの過程を書いてきた本稿であるが、そろそろこの法律の問題点を具体的に列挙していきたいと思う。その為には、児ポ法と同等の目的で成立した法案、つまり性犯罪やそれに類する犯罪を取り締まる為の法律との比較が必要なので、非常に面倒くさい作業ではあるが、左記の条文を読んでいただきたい。

&amp;italic(){（わいせつ物頒布等）}
&amp;italic(){第百七十五条　わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役又は二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処する。販売の目的でこれらの物を所持した者も、同様とする。}

&amp;italic(){（強制わいせつ）}
&amp;italic(){第百七十六条　十三歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、六月以上七年以下の懲役に処する。十三歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。}

&amp;italic(){（強姦）}
&amp;italic(){第百七十七条　暴行又は脅迫を用いて十三歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、二年以上の有期懲役に処する。十三歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする。}

&amp;italic(){（準強制わいせつ及び準強姦）}
&amp;italic(){第百七十八条　人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をし、又は姦淫した者は、前二条の例による。}

&amp;italic(){（未遂罪）}
&amp;italic(){第百七十九条　前三条の罪の未遂は、罰する。}

&amp;italic(){（親告罪）}
&amp;italic(){第百八十条　第百七十六条から前条までの罪は、告訴がなけれぱ公訴を提起することができない。
２　前項の規定は、二人以上の者が現場において共同して犯した第百七十六条から前条までの罪については、適用しない。}

&amp;italic(){児童福祉法第三十四条（禁止行為）}
&amp;italic(){何人も、次に掲げる行為をしてはならない。}
&amp;italic(){六　児童に淫行をさせる行為}

&amp;italic(){児童福祉法第六十条（罰則）}
&amp;italic(){（１）第三十四条第一項第六号の規定に違反した者は、これを十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。}

　まず、児ポ法が処罰対象にしている児童買春と児童ポルノは、これらの法律でも取り締まりが可能である事を知っていただきたい。これは、検察官が容疑者を起訴する際に、右記の法律群と児ポ法のいずれかを選ばなければならないことを意味している。
　それでは、児ポ法で容疑者を起訴した場合、どのような処罰が下されるのだろうか？　児ポ法の罰則規定は次のようなものである。

&amp;italic(){（児童買春）}
&amp;italic(){第四条　児童買春をした者は、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。}

&amp;italic(){（児童買春周旋）}
&amp;italic(){第五条　児童買春の周旋をした者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。}
&amp;italic(){２　児童買春の周旋をすることを業とした者は、五年以下の懲役及び五百万円以下の罰金に処する。}

&amp;italic(){（児童買春勧誘）}
&amp;italic(){第六条　児童買春の周旋をする目的で、人に児童買春をするように勧誘した者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。}
&amp;italic(){２　前項の目的で、人に児童買春をするように勧誘することを業とした者は、五年以下の懲役及び五百万円以下の罰金に処する。}

&amp;italic(){（児童ポルノ頒布等）}
&amp;italic(){第七条　児童ポルノを頒布し、販売し、業として貸与し、又は公然と陳列した者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。}
&amp;italic(){２　前項に掲げる行為の目的で、児童ポルノを製造し、所持し、運搬し、本邦に輸入し、又は本邦から輸出した者も、同項と同様とする。}
&amp;italic(){３　第一項に掲げる行為の目的で、児童ポルノを外国に輸入し、又は外国から輸出した日本国民も、同項と同様とする。}

&amp;italic(){（児童買春等目的人身売買等）}
&amp;italic(){第八条　児童を児童買春における性交等の相手方とさせ又は第二条第三項第一号、第二号若しくは第三号の児童の姿態を描写して児童ポルノを製造する目的で、当該児童を売買した者は、一年以上十年以下の懲役に処する。}
&amp;italic(){２　前項の目的で、外国に居住する児童で略取され、誘拐され、又は売買されたものをその居住国外に移送した日本国民は、二年以上の有期懲役に処する。}
&amp;italic(){３　前二項の罪の未遂は、罰する。}

　これら二つの条文を比べろと言われても、法律を学んだ者でなければ「何がなんだか訳が分からない」だろうし、見ただけで頭が痛くなる人も少なくないだろう。実は筆者もその一人である。そこで、もっと分かりやすい比較説明を順次行っていきたいと思う。

　最初に比べたいのは、

&amp;italic(){（わいせつ物頒布等）}
&amp;italic(){第百七十五条　わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役又は二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処する。販売の目的でこれらの物を所持した者も、同様とする。}

と、

&amp;italic(){（児童ポルノ頒布等）}
&amp;italic(){第七条　児童ポルノを頒布し、販売し、業として貸与し、又は公然と陳列した者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。}

の２つである。この法律の文言はほぼ同じであるが、（わいせつ物頒布等）の最高刑が懲役二年であるのに対して、（児童ポルノ頒布等）の最高刑は懲役三年である。従って、一見すると児ポ法で裁いた方が罪を重くできるように見えるのだが、ここでちょっとしたシミュレーションをして欲しい。

　たとえば、とある日本人のロリコン男性が、東南アジなどの海外まで旅行をして児童を買い、性行をしたあげくにその様子をビデオに収め、買った子どもの身体を酷く傷つけたとしよう。また、このロリコンは帰国後に自分の撮ったビデオを売り出して、警察に逮捕されたとする。しかし、犯行の現場が海外であるという事もあって捜査は難航し、被害にあった児童すら特定できない事態が発生すると………何とこの男性は（児童ポルノ頒布等）でしか起訴できず、最高でも懲役三年の処罰しか受けないのである！　しかも、懲役三年という刑罰には大抵執行猶予がつく上に、あくまでも児童ポルノを売ったことだけが問題になるため、何人の児童と性交しようが刑期は一緒なのだ！

　おそらく、「何人もの子どもと性交しようが、最高刑が懲役三年にしかならない」という一節に驚かれた方も多いと思う。「何人もの児童と性交した者には、それだけ重い罪が課せられる」と考えるのが普通だろう。

　こんな奇妙な現象が発生してしまうのは、言うまでもなく（児童ポルノ頒布等）の条文が（わいせつ物頒布等）の条文と酷似しているせいである。少なくとも、法律の専門家は同じ趣旨の条文であると考えている。要するに、（わいせつ物頒布等）が風紀取り締まりを目的とした法律なので、（児童ポルノ頒布等）も同様の法律であると思われた結果、被告人が子どもとセックスをしたという事実は、どうでも良いことになってしまうのだ。

　（わいせつ物頒布等）はあくまでもわいせつな物を取り締まる為に存在する。つまり、モデルと同意の上で撮影されたアダルトビデオやエロ本もその対象とされる。だから、（わいせつ物頒布等）では、被害者が存在しないわいせつ物も被害者が存在するわいせつ物も、同じわいせつ物として扱わざるを得ない。すると、この法律で罪を問う場合は、被害者の有無が関係なくなってしまう。そこで、（児童ポルノ頒布等）で裁かれた場合にも同じ解釈が適応されるために、何人の子どもとセックスをしても被害者の有無が関係ないのだから、「罪は一緒」と言うことになってしまうわけだ。

　これだけでも十分無茶苦茶だが、こんなのはまだ序の口である。

&amp;italic(){児童福祉法第三十四条（禁止行為）}
&amp;italic(){何人も、次に掲げる行為をしてはならない。}
&amp;italic(){六　児童に淫行をさせる行為}

&amp;italic(){児童福祉法第六十条（罰則）}
&amp;italic(){（１）第三十四条第一項第六号の規定に違反した者は、これを十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。}

と、

&amp;italic(){（児童買春周旋）}
&amp;italic(){第五条　児童買春の周旋をした者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。}
&amp;italic(){２　児童買春の周旋をすることを業とした者は、五年以下の懲役及び五百万円以下の罰金に処する。}

&amp;italic(){（児童買春勧誘）}
&amp;italic(){第六条　児童買春の周旋をする目的で、人に児童買春をするように勧誘した者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。}
&amp;italic(){２　前項の目的で、人に児童買春をするように勧誘することを業とした者は、五年以下の懲役及び五百万円以下の罰金に処する。}
を比較して欲しい。そう、児童福祉法第三十四条第一項第六号と、児ポ法の（児童買春周旋）や（児童買春勧誘）の内容はほぼ一緒である。にもかかわらず、児童福祉法で定められた最高刑が十年であるのに対して、児ポ法で定められた最高刑は五年にしか過ぎない。驚くべき事に、犯した罪は一緒であるはずなのに、児ポ法で裁かれれば最高でも児童福祉法の半分の懲役で済んでしまうのである！

「それなら、児ポ法で裁かずに児童福祉法で裁けばいいじゃないか」とお思いの方もいらっしゃることだろう。そこで、今度は２つの法律で定められている罰金刑の部分に目を通していただきたい。児童福祉法の罰金刑が最高で五十万円なのに対して、児ポ法の罰金刑の最高額は五百万円となっているはずだ。つまり、罰金刑に限って言えば児ポ法と児童福祉法の立場は逆転するどころか、何と十倍もの差がつくようになっているのである。

　これがどのような結果をもたらすのかは明らかである。検察官は容疑者に罰金刑を科そうと思ったら児ポ法で、懲役刑を科したいと思ったら児童福祉法で起訴すれば良いという選択権を得ることが可能になる。

　しかし、現実には多くの検察官が児ポ法で容疑者を起訴することを選んでいる。何故なら、懲役刑が少なく罰金刑が高い法律であれば、ちょうど交通違反がそうであるように、略式命令などで裁判を簡素化することが可能だからである。裁判の進行が早まれば、それだけ多くの容疑者を処理することができる。容疑者を数多く処理できれば、検察庁の業績は自動的に上昇する。検察官とて人の子なのだから、早くて簡単に仕事が済み、かつ成績が優秀であった方が良いに決まっている（児童福祉法で起訴する場合は家庭裁判所の管轄下とされるので、手続きなどが面倒であるというのも、児ポ法を選択する一因とされている）。
　裁判が簡素化されてしまえば、事実関係確認の為に入念な調査を行う必要性が消え失せる。そうなったら、児童被害の実態は闇に葬り去られることになる。児ポ法の法的存在意義は、まさにこの部分にある。「業務を迅速に処理することで、数多くの容疑者を起訴できれば、検挙者数や検挙率が上昇するのだから、児童被害の実態は無視しても構わない」というわけだ。

　これは、先述の（わいせつ物頒布等）と児ポ法との兼ね合いにも現れている。本来であれば、児童ポルノとは児童を虐待した映像的な証拠に他ならないのだが、これを証拠として扱ってしまうと、児童虐待の事実関係確認という地味で面倒くさい作業に手をつけなければならなくなる。しかし、児童ポルノをあくまでもポルノ＝わいせつ物として扱えば、検察官はそうした問題から解放される。業務を迅速、かつ円滑に処理できるようになる。検察庁＝法務省にとって、これほど都合の良い法律を見つけることは難しい。児ポ法の事実上の所轄官庁が、法務省であると言われるゆえんである。

　第５章にも書いたことなので重複になるが、日本の行政は縦割りが基本なので、一度所轄官庁が決定した法律に、他の省庁が積極的に関わる可能性はない。だから、児ポ法の所轄官庁が法務省であるという認識が広まってしまうと、他の省庁は積極的に関与しなくなる。法務省、及びにその下部組織である検察庁の存在意義は犯罪の検挙にある。従って、児ポ法が法務省の所轄に置かれた段階で、児童の保護や児童の権利を広めるための教育を謳った条文が実現される可能性は極端に低くなる。単なる取り締まりの道具としてしか機能しなくなる。

　いや、児ポ法の運営に関しては、取り締まりの道具としても十全に機能しているかどうか甚だ疑わしい部分がある。何故なら、児童ポルノや児童買春の捜査には、現段階では専属の捜査官は存在せず、その捜査主体はあくまでも容疑者の居住する所轄の都道府県警ということになっているからだ。これでは、日本人による海外での児童買春行為や、児童ポルノ制作を発見、調査することは困難である。

　知っての通り、都道府県警が積極的に捜査可能な区域は、基本的に所轄内に限られる。海外まで出張して現地の警察と協力するためには、何重もの高いハードルを乗り越えなければならない。これでは、熱心な検察官であっても、腰が引けるのは仕方がない。児ポ法の必要性が叫ばれた理由が、東南アジアにおける児童買春を止めさせようと言うものであったことを考えると、暗然とした気持ちにさせられる。

　誤解の無いように釘を刺しておくが、筆者は児童買春や児童ポルノに対して厳罰化を要求しているわけではない。この法律が本来の目的である『実在する児童の人権』を保護するためには、ほとんど役に立っていないと言う事実を指摘したいのである。規制推進派の一部や、反対派の中にすら「厳罰化を行えば犯罪発生率は低下する」と主張する人間が少なからず存在するが、児ポ法のからくりを見れば明らかなように、法律とは運用者次第でどのような結果でも導き出せる道具なのだ。罪を重くすれば事足りるという問題ではない。

　児ポ法を本来の目的―――実在する児童の人権保護―――に沿って運用するためには、所轄官庁を変える必要がある。おそらく、厚生労働省あたりが妥当な官庁であろう。少なくとも、所轄官庁が法務省のみである限り、被害を受けた児童の保護はおざなりにされ続けてしまう。法務省、及びに検察庁は、実在する児童の人権を保護する為に存在するのではない。法律の各条文を見直して、厚生労働省が運用しやすい内容に変更すべきである。

&amp;bold(){８：見直しに向けて}

　そう、この法律には見直しの必要性がある。ただし、規制推進派にとっての見直しとは、児ポ法成立過程で削除されてしまった児童ポルノの単純所持規制と、児童に見える絵や成人女性が出演した疑似ロリータもののアダルトビデオを取り締まる趣旨の条文を、復活させることを意味している。

　規制推進派が絵の規制と単純所持にこだわるのは、海外でこの２つの項目を既に法制化してしまった国が存在するからである。たとえば、エクパット東京が一九九四年の三月に開催した「一年で成ったオーストラリアの法改正」で取り上げられたオーストラリアの法律では、児童に見える絵によるポルノは規制の対象とされている。他にも、ドイツの法律では児童ポルノの単純所持を禁止する旨が明記されている。

　だが、第７章で検証したように、今の日本における児ポ法の位置づけは、法務省の所轄下にある犯罪取り締まりを目的とした法律でしかなく、単なる検察庁の点数稼ぎ以上の役割を果たしていない。絵の規制や児童ポルノの単純所持規制が、ただちに実在する児童の人権保護に結びつかないのは明白で、そのような改正が必要なのかという点に関しては大きな疑問が残る。

　規制推進派のほとんどが、こうした運営上の問題点を軽視するのは、海外で法制化されたものが日本で不可能ということはあり得ない、という意識に囚われているためである。彼らは日本の行政システムが持つ特徴を理解しようとしないし、理解していたとしても法制化を優先させる余り目をつむるという行いに走り、結局一部省庁の官僚にとって都合の良い状況を作り出している。要するに、片棒を担がされているのだ。

　これに対して、規制反対派の運動はかなり厳しい状況に陥っている。規制反対派が元々この問題を『表現の自由』を守る戦いであると認識していた事は先に述べたとおりだが、あまりにも『表現の自由』を重視過ぎた結果、実在する児童への性的虐待に関する理解や調査を怠ってしまい、規制推進派が押し立ててくる『理念としての児童の人権』に対抗するロジックを構築する時間を浪費してしまったのだ。

　また、規制推進派に多くの女性、それも年配で社会的地位の高い女性や、悪名高い『従軍慰安婦問題』で事実をねつ造してまで政府に謝罪を迫った疑惑をもたれているメンバーが含まれている事から、児ポ法成立以降の反対運動には反動形成的に右翼的な思想の持ち主や保守的な思想の持ち主が大量に参加したことが、状況の悪化を促進させている。

　たとえば、保守的な思想の持ち主は、女性が社会的に高い地位につくことを嫌う傾向があるために、そうした女性、特に女性国会議員を罵倒する行為を繰り返し、規制反対派に成人女性が参加しづらい環境を作り出してしまっている。同時に、あまりにも女性を目の敵にするものだから、規制推進派に参加している男性層が重要な役割を果たしているという事実に目が届かず、彼らを自由に活動させる環境を作り出してしまっている。

　また、右翼的な思想の持ち主は『親権』を重視するために、実在する児童の人権を擁護しようと言う動きが規制反対派の間で持ち上がるたびに、それを無視したり反故にしたりすることで、結果として反対運動そのものを阻害してしまっている。これでは、規制反対運動の成功はおぼつかない。

　今の規制反対派がなすべきなのは、『実在する児童の人権保護』を根幹とした対案を提出することで、『理念としての児童』を保護しようとする規制推進派の動きを牽制する事であるはずなのだが、現実にはこうした動きはごく少数の人間の間でしか見られない。

　児ポ法の見直しは今年度の十一月に迫っている。

　改正案の内容は、現段階では不明である。

&amp;bold(){（了）}    </description>
    <dc:date>2010-09-07T11:15:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/41.html">
    <title>jipo01.htm</title>
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    <description>
      &amp;bold(){誰のための法律か？}
&amp;bold(){『児童ポルノ禁止法』に関する基礎知識（前編）}
&amp;bold(){（正式名称『児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律』）}
&amp;bold(){（文責・鳥山仁＋ＲＯＳＦ）}


&amp;bold(){１：Ａ氏の憂鬱}

　日本国内のとある場所に、Ａ氏という人物が住んでいたとしよう。彼は平凡なサラリーマンで、他人様に迷惑をかけることもなく、これまでの人生を歩んできた。

　敢えてＡ氏の変わった部分を指摘しろと言うのなら、女性に対して奥手であり、女子高生に性的な興味を抱いているという事ぐらいだろうか？　それも、彼が臆病な性格故に思春期を通じて彼女を作ることができなかったことが、ある種の憧憬となって性的な欲求と結びついているだけであり、決して援助交際等で本物の女子高生と性的な関係を持つわけではない。成人女性がブルマーやセーラー服を着て出演しているアダルトビデオやエロ本、いわゆるブルセラものを借りたり買ったりすることで、満足しているレベルである。

　そんなＡ氏が、休日を利用して本屋を訪れた。ブルセラを扱った雑誌を購入するためだ。ところが、その本屋の店内にはＡ氏がお目当てだった雑誌はおろか、制服を着用した女性をあしらった表紙の本は一冊も見あたらない。

　不審に思ったＡ氏だったが、本屋の店員を問いただすことで、自分の性的な嗜好を明らかにするのはためらわれたので、黙って本屋を後にした。しかし、気持ちが収まらないこともあって、今度はなじみのセルビデオショップを訪れる。前から気になっていた、とあるブルセラビデオのシリーズをチェックしようと思ったのだ。けれども、いつも並んでいたはずの棚には、一連のシリーズが一切見あたらない。それどころか、ブルセラ全般を扱っていたコーナーそのものが、店から消えてしまっている。

　さすがのＡ氏もこれには驚いて、思わず店員に「××のシリーズってなくなっちゃったんですか？」と声をかけた。しかし、何度か言葉を交わしたことのあるはずの店員の態度はよそよそしく、固い表情をして「ウチでは、そういう作品は扱ってないんですよね」と繰り返すばかりだった。

　結局、Ａ氏は店員から何も聞き出せず、首をひねりながら帰宅せざるを得なかった。何かが起こったことは漠然と理解できるのだが、具体的にそれが何なのかがさっぱり分からない。調査をしようにも、趣味が趣味だけに大っぴらに質問できるはずもないし、同好の士と呼べる者もいない。

　こうして、Ａ氏は釈然としない気持ちを抱えたまま、翌日からの一週間を仕事に費やした。会社での日々は相変わらず単調で、特にこれといった事件も起こらなかった。ところが、次の日曜が訪れと共に、Ａ氏の自宅に警察がやって来た。刑事とおぼしき数人の屈強な男達は、警察手帳とおぼしきものをＡ氏に見せた後で、彼の自宅を捜索する旨を宣言した。

　突然の出来事に恐慌状態に陥りながら、それでもＡ氏は「俺はないも悪いことをやっていない」という気持ちにすがり、冷静さを装って男達を室内に招き入れた。けれども、Ａ氏の寝室に侵入した刑事達は、「あった！　あった！」と叫びながら、彼の大好きなブルセラビデオやエロ本を両手に抱えて戻ってくると、形式的に逮捕状を読み上げてから、彼の両手に手錠をかけた。

　被疑事実は『児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律』を破ったというものだったが、もちろんＡ氏はそんな長たらしい名前の法律など知らなかったし、それ以前に犯罪者扱いをされたことですっかり我を失っていた。

　Ａ氏にできた事といえば、血の気を失った顔で「僕が何をしたって言うんですか？」と尋ねることだけだった。問いかけを発された刑事の一人は、いつものことだと言わんばかりにちょっと肩をすくめ、「知らなかったのか？　この前から、未成年に見える女の子が載ってるエロ本やビデオを、持っているだけで法律違反になったんだよ」と、しわがれた声で返答した。

　………ここまでの話は、あくまでも架空のものである。しかし、Ａ氏と同じ境遇に陥る可能性は、平成一四年の十一月から常に存在する。先ほどのフィクションにも登場した、『児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律』という名称の法律、通称は『児童ポルノ禁止法』、あるいはもっと縮めて『児ポ法』と呼ばれる法律が同月から改正されたとしたら、Ａ氏と同じような罪のない人間を犯罪者に仕立て上げてしまうのだ。

　残念ながら、児ポ法だけは架空のお話ではない。児ポ法は平成十一年十一月一日に日本国で施行された、嘘偽りのないれっきとした本物の法律なのである。

　児ポ法について語るためには、時間の流れを六十年ほど前までさかのぼらなければならない。興味のある方は、是非目を通していただきたい。

&amp;bold(){２：キリスト教者の懺悔}

　今から約六十年前の一九四一年、日本はついに米国との戦争に突入した。そこに至る道程において、政府は戦争を円滑に遂行するために様々な政策を実行したが、その中には宗教団体を国策に協力させるというものがあった。

　国内のキリスト教徒もその例外ではなく、一九三九年に成立した宗教団体法に沿って、各宗派は『日本基督教団』という団体に一本化され、それまであった『日本基督教連盟』（一九二三年設立）は解散に追い込まれた。

　『日本基督教連盟』は、日本国内で活動するプロテスタント宗派が連携をとることと、海外との窓口を設けるために設立された団体だった。それが政府の圧力によって、戦争に協力する別団体へと変貌を遂げてしまったのだ。当時のキリスト教信徒達の大多数は、その意味をよく理解していたに違いない。非暴力、非戦をかかげるキリスト教徒が戦争に協力することは、教義に反する行為に他ならなかったからだ。

　この苦い教訓を元に、敗戦後の一九四八年に設立されたのが、『基督教協議会』（後に日本キリスト教協議会へと改称）だった。略称をＮＣＣという。

　ＮＣＣは『日本基督教団』が戦争遂行に協力した過去を省みて、徹底した非戦、非暴力主義を団体の基本方針に据えた。特に彼らが重視したのが、太平洋戦争中に多くの被害を被ったアジア諸国との関係と、女性や子供、在日外国人などを中心とする、虐げられた人々の救済だった。

　右記の活動方針は決して否定されるものではない。キリスト教の教義に基づいた、高邁な理念と言えよう。しかし、理念や理想は往々にして何の罪もない人間を傷つける。かかげた理想にそぐわないという理由だけで、他人を平気で攻撃する愚か者が現れるからだ。

　その萌芽となったのが、一九九〇年五月にタイのチェンマイという都市で開かれた、『観光と児童買春に関する協議会』だった。参加国は一五カ国、参加者は六八名と小規模なものであったと伝えられている。

　当時のアジア諸国、特に東南アジア方面では児童売春が公然と行われていた。主に貧困家庭の子供達が、身体を売ることで糧を得ていたのである。彼らに群がったのは自国の男性ばかりでなく、海外からわざわざ買春に来たツアー客や、児童や幼児にしか興奮しない変態的な性欲の持ち主だった。

　このような悲惨な状況を改善すべく、一九九一年に『観光と児童買春に関する協議会』の議会決議を受けてタイのバンコクに設立されたのが、End Child Prostitution in Asian Tourism、略してＥＣＰＡＴ（エクパット）と呼ばれる団体だった。日本語に訳すと、「アジアにおける子ども買春観光産業を終わらせる」という感じだろうか？

　エクパットの主要な活動メンバーとなったのは、タイ・フィリピン現地のキリスト教関係者だった。彼らの理念もＮＣＣと同様に素晴らしいものだった。性的に未成熟な子どもが買春産業に従事すべきでないのは明白だし、それ以前にあらゆる性行為に関わるべきではないだろう。けれども、貧困階級の子ども達を売買春から遠ざけるのは困難な事柄であり、社会的な自浄作用は望むべくもない。誰かが手を差し伸べる必要があったのだ。

&amp;bold(){３：騙しのテクニック}

　エクパットの活動は、世界中から広範囲な支持を勝ち得ることができた。世界各国に関連団体が設立され、オーストラリア、スウェーデン等では子どもに対する性的虐待を禁止する法律が整備された。また、エクパット結成のきっかけになった、アジア各国―――フィリピン、スリランカ、タイ―――等には、子ども買春を禁止する法律が成立した。

　エクパットの成功裏には、国際連合とその下部組織にあたるユニセフ（UNICEF＝国連国際児童緊急基金）が少なからず関与していたと言われている。国連は一九八九年十一月に行われた第四十四回総会において『児童の権利に関する条約』を採択し、飢餓や貧困、あるいは性的な虐待から子どもを国際的な視点から保護するためのガイドラインを提示した。日本国も一九九〇年九月にこの条約に署名し、一九九四年には同条約を批准（国の代表が署名や調印した条約を、国がもう一度確認すること）した。

　また、同条約を署名した各国に実施させるために、一九九〇年九月にニューヨークの国連本部において、日本を含む一五一ヶ国の首脳が集まって、『子どものための世界サミット』が開催された。ここで採択された「子どもの生存、保護及び発達に関する世界宣言」とその「行動計画」が、後々の児童に関わる様々な団体の活動指針となっていくのである。

　これらの条約や宣言が追い風となって、エクパットは短期間で急速に成長する事ができた。我が国でも一九九二年三月に『ＥＣＰＡＴ／ストップ子ども買春の会』（俗称エクパット東京）が、同年六月には『エクパット・ジャパン・関西』（俗称エクパット関西）が相次いで設立された。

　ここで注目すべきなのが、エクパット東京である。設立当初のエクパット東京は、東京西早稲田日本キリスト教協議会（ＮＣＣ）に事務局をおいていた。要するに、ＮＣＣに間借りする団体だったのだ。

　エクパットの活動方針は、アジア諸国の関係重視と弱者救済を掲げているＮＣＣの活動方針と合致しているのだから、エクパット東京がＮＣＣと同根なのもうなずける。うなずけなかったのは、彼らが最初に起こした活動の内容だった。何とエクパット東京は、『子どもポルノの法規制問題、ポルノウォッチングの具体的活動に関する公開講演会、学習会』という催しを開催してしまったのだ。これは明らかに、国連の条約やエクパットの設立理念とはかけ離れた行為だった。

　一般に流通しているエロ本やアダルトビデオには、一八歳未満の女性が出演してはいけないことが現行法でも定められている。未成年が出演しているポルノは、アンダーグラウンドの世界でこっそりと流通しているだけである。しかも私が知る限り、アジアへの児童観光買春ツアーをテーマにした合法的なポルノ作品はほとんど存在しない。つまり、子ども買春観光ツアーを撲滅する事と、日本国内でポルノウォッチングをすることは、本質的に無関係な事柄なのである。

　けれども、エクパット東京はポルノという枠組みで、非合法な子どもポルノと合法的なアダルトビデオやエロ本を、無理矢理一括りにする暴挙に打って出た。これが何を意味するのかは明白だった。エクパット東京は、観光買春の犠牲になっている子どもたちを救済する事と同じぐらい、ポルノを撲滅することに興味があったのだ。エクパット東京の関係者は否定するだろうが、彼らはアジアにおける観光買春の犠牲者を隠れ蓑にして、ポルノ狩りに乗り出したと疑われても仕方のない行為に手を染めてしまったのである。

　また、エクパット東京は一九九六年七月にも、日本国内の書店、コンビニで販売されている「子どもポルノ」の実態調査なるものを行っている。この調査はＮＣＣと深い関係を持つ、『日本キリスト教婦人矯風会』を中心に一九九五年の秋頃から開始されたものであるが、現行法でも禁止されている未成年が出演したエロ本が、一般の書店やコンビニで販売されているわけがない。「子どもポルノ」という名目で、ポルノ的な作品全般を糾弾しようと言う意図が見え見えだ。

　このように、設立当初からきな臭い匂いが漂っていたエクパット東京は、一九九六年八月に、後の日本における児童ポルノや児童売春問題に暗い影を落とす欺瞞をやってのけた。その現場となったのが、北欧スカンジナビア半島に位置するスウェーデンの首都、ストックホルムで開かれた『児童の商業的搾取に反対する世界会議』だった。

&amp;bold(){４：幻の児童ポルノ生産大国}

　『児童の商業的搾取に反対する世界会議』、通称『ストックホルム会議』はスウェーデン政府とユニセフの協力によって開催された。主要な参加者は、子どもの問題に深く関わっているＮＧＯ（非政府組織）の関係者と各国政府の代表だった。

　ここから先に書く出来事は、あくまで伝聞に基づいたものだが、どうもこの会議開催中に、『ＥＣＰＡＴ／ストップ子ども買春の会』の共同代表である宮本潤子氏が、日本のロリコン雑誌をわざわざＮＧＯ関係者に見せて回り、「このような児童ポルノが日本では公然と販売されています」という趣旨の発言を行ったらしいのだ。

　この一件が何故に不正確な情報しかないのかといえば、宮本氏がロビイング（政治活動）を行った時間帯が、会議の休憩中や食事の席などだったからではないか、と現段階では考えられている。正式な会議の席上での発言であれば、彼女の一言一句が議事録に残ったはずだからだ。

　だから、重ね重ね強調しておくが、これはあくまで伝聞に基づいた推測であり、確定した事実ではない。けれども、この噂が本当だとすれば、『ストックホルム会議』が行われる一ヶ月前に、エクパット東京が「日本国内の書店、コンビニで販売されている子どもポルノの実態調査」に乗り出した裏事情が理解できるようになる。エロ本をストックホルムまで持ち込んでアジテーションを行う準備と、団体としての実績作りを兼ねた「調査」を会議直前に行う必要性があったわけだ。

　筆者はここにもエクパット東京関係者の悪辣な手口をかいま見る。目的さえ崇高であれば、どんな手段でも厭わないという信念の持ち主が、子どもの権利や健やかな育成を主張するとは、お笑いぐさにもほどがある。

　とにもかくにも宮本氏のアジテーションは功を奏し、彼女に煽られた会議出席者が、同じく会議に出席していた日本の外務省官僚や国会議員に詰め寄ったらしい。こうして『ストックホルム会議』において、日本は「世界有数の児童ポルノ生産大国」として名指しで非難される事態に至ったのである。

　確かに、一部の日本人男性が東南アジアで児童買春に興じていたのは事実であるし、児童ポルノが日本に輸入されていたのも事実であろう。しかし、これらの事実は日本国内で児童ポルノや子ども買春がそれほど盛んでないことを補強する可能性はあっても、「児童ポルノ生産大国日本」を裏付ける証拠とはなり得ない。

　それ以前に、仮に日本が「児童ポルノ生産大国」だったとしたら、日本国内で犠牲になっている子ども達を救済するためのプログラムを、他のアジア諸国よりも優先して行うべきだろう。けれども、筆者は寡聞にしてそうした「国際的に日本の子どもを助けようという趣旨の計画」に関する話題を一度も聞いたことがない。何故聞いたことがないのかを、ここで改めて説明する必要はないだろう。日本で児童ポルノの犠牲になっている子ども達の数よりも、他のアジア諸国で児童買春や児童ポルノの犠牲になっている子ども達の数の方が圧倒的に多いからだ。

　経済的な苦境に立たされているとはいえ、日本人の大部分は貧困とはほど遠い生活を享受することができる。だから、援助交際という形での児童買春はあるものの、糊口をしのぐために自分の身体を売らなければならない子どもの数は、それほど多くない。もちろん、人数の多寡やその理由に関わらず、子ども買春の犠牲者は救済すべきだが、まずは生活苦に喘ぐ地域の人々になにがしかの援助を行うのが筋の通った行動だし、実際に多くの団体がそうしているのである。

　だが、現実とは乖離した宮本氏の主張は、『ストックホルム会議』の出席者に受け入れられた。その背景には、巧妙化する児童買春の問題が横たわっていた。この事情を説明するのには、少々手間がかかる。

　たとえば、カンボジアで児童買春を禁止する法律ができたとしよう。ここで子どもを買った男性は、誰であれ罰せられる。しかし、男性が隣国のベトナムから越境してきた子どもを買った場合はどうなるのだろうか？　その子どもはベトナム人であるから、カンボジアの法律では裁けない。従って、買った側の男性も処罰の対象から免れてしまう。

　実際に東南アジア諸国の国境地帯には、越境した子どもを買う大人達が、ひっきりなしに現れるようになった。そもそも、子どもでなくとも買春の犠牲になる女性は国境を渡って「お仕事」に従事させられるケースが圧倒的に多い（これを英語ではTrafficking＝トラフィッキングと呼ぶ）。そして大抵の場合、そこには犯罪組織が関わっている。

　だから、彼らを取り締まるためには、一国の法整備を充実するだけでは難しく、国際的な協調が必要となってくる。仮に子ども買春を阻止しようと思ったら、世界中の子どもを救うための取り決めを作らなければならないのだ。

　しかし、救済対象を「世界中の子ども」としてしまうと具体性が薄れ、現実に被害に遭っている子どもよりも、抽象的なイメージの子ども、理念としての子どもが優先されるようになるおそれがある。何しろ、世界中の子どもを救わなければならないのだから、一人一人の子ども、生きている本物の子どもを相手にするよりも、彼らを包括した「子どもという概念」を保護する方が、手っ取り早いし楽に運動を進めることができる。

　「子どもという概念」を保護しようと思ったら、「子どもに見えるもの」は全て保護の対象にならざるを得ない。たとえば、マンガに描かれた架空の子どもや、成人女性が子どもに扮装している写真なども、保護の対象と見なされるということになる。これが、ポルノ狩りの根拠となりうる事を、皆さんには覚えておいて欲しい。

　そういうわけで、初めは実在の子どもを救うために結成されたはずの団体の幾つかが、次第に「子どもという概念」を救うための団体へと変節していった。エクパットの正式名称も、いつの間にやらEnd　Child Prostitution , Child Pornography And Trafficking in Children for　Sexual Purposes＝「子ども買春、子どもポルノ、及びに子どもを性的な目的で国境を越えて売買するする行為を終わらせる」へと変わり、保護対象をアジアの子どもから子ども全般へとシフトさせた。

　この名称の変更を軽々しく観る事は許されない。というのも、日本における児童買春や児童ポルノを禁止する法律の制定は、これらの「子どもという概念」を保護しようという人間を中心に進められていったからだ。

&amp;bold(){５：自民党の思惑}

　日本国内において、児童買春、児童ポルノを取り締まる法律を制定しようという活動が具体化したきっかけは、エクパット東京がエクパットオーストラリアのバーナデット・マクマナミン氏を招聘して開催した、「一年で成ったオーストラリアの法改正」という集会だったと言われている。一九九四年の三月に行われたこのイベントには、当時の社会党女性議員らが呼ばれており、彼女達の多くがこの問題に強い関心を持ったようだ。

　そこで、同月二九日の参議院予算委員会において、当時社会党の参議院議員だった清水澄子氏が、国連で採択された『児童の権利に関する条約』批准に伴う法改正の問題について質問を行い、資料を提出した。要するに、日本が『児童の権利に関する条約』批准した以上、この条約に基づいた法律を作るべきだという提案を行ったのである。

　しかし、当時の政府には法制定を行う意志はなく、「現行法で十分に対応できる」という趣旨の答弁ですませてしまっている。アジア諸国への児童買春ツアー等に対する、政府の認識が甘かったことを示す一幕である。

　ここでは、清水澄子議員の名前を覚えておいてもらいたい。何故なら、彼女は先述した『ストックホルム会議』に日本政府主席代表として出席していたからだ。胡散臭いことこの上ないのだが、彼女はその席上で宮本氏が引き起こしたと思われる騒動を受ける形で、「日本は児童買春加害国であり、児童ポルノの主要な生産拠点である」旨を容認するスピーチを行っていたのである。

　宮本氏と清水氏のそれまでの交友関係を念頭に置けば、『ストックホルム会議』で発生した一連の騒動が、外圧を利用してポルノ規制をしてしまおうという意図で行われた、典型的なマッチポンプであった可能性が非常に高い事がご理解頂けると思う。けれども、こんなあからさまな手段に対して官僚が首を縦に振るはずもなく、『ストックホルム会議』後においても、日本では児童ポルノや児童買春を禁止する法制化は遅々として進まなかった。辛うじて、『子供買春は犯罪です』というポスターが作製、配布されただけだったという、冗談のような逸話が残っている。

　進展しない状況に業を煮やした清水議員は、法制化を国会議員中心で行うことを訴えかけた。このアジテーションが次第に効果を発揮して、当時政権を担当していた自民党、社会党、新党さきがけの中から、この問題に関心を持つ有志が集まって一九九七年の七月に結成されたのが、「与党児童買春問題等プロジェクトチーム」である。

　児童買春や児童ポルノを禁止する法律原案はこのチームに参加した人々のやりとりを通じて育まれていった。だが、議員を中心とした法制化―――これを議員立法と呼ぶ―――は、最初から３つの問題を抱えていた。

　一つ目は、法制化に取り組んだ国会議員の少なからぬ人数が、法律の知識をあまり持ち合わせていないことにあった。国会議員は立法府の住人なのだから、法律に通じていてしかるべきなのだが、憲法すらまともに覚えていないというレベルの人間が存在する。そういう人達が作成に関わってしまったため、原案は憲法に抵触するおそれのある、ずさんな代物になった。

　特に周囲から懸念されたのは、児童ポルノに関する定義づけの部分だった。そこには、写真やビデオテープに混じって、「絵」という単語が入っていたのである。

　児童の裸体を描いた絵が規制の対象になるということは、すなわちマンガやアニメ等の、主に架空の児童を扱った作品が規制の対象になる可能性を意味していた。同時にそれは、憲法第二十一条で定められた、「表現の自由」に抵触する可能性があることも意味していた。

　この懸念に拍車をかけたのが、プロジェクトチームの主要メンバーだった、自由民主党衆議院議員森山真弓氏の発言だった。彼女はこの法律原案のはらむ危険性を否定した後で、
「ある特定の個人とわかる漫画は禁止される。まったくの空想で、現実の人物ではない漫画はこれには該当しない。つまり、対象にされる子供の人権を守ろうという趣旨の法律だから、現実に存在しない人物の漫画は、残念ながらこの対象にならない」

　と、ついうっかり口を滑らせてしまったのである。この失言は、プロジェクトチームがポルノ狩りの可能性を模索していたことを、裏付ける証拠と見なされても仕方のないものだった。これ以降、森山氏は児童買春、児童ポルノ禁止法案反対派の主要な攻撃目標とされてしまう。

　第二の問題点は、この法律原案の所轄官庁がハッキリしないというものだった。法律というものは、ただ作っただけでは効力を発揮しない。その文言に従って、行政＝官僚が動かなければ死文化してしまう。官僚を動かすためには、この法律をどの官庁がメインで運営するのかを予め決めておく必要がある。その取り決めによって、施行された法律を運営していく主要な官庁を所轄官庁と呼ぶ。

　児童買春、児童ポルノ禁止法案は、『ストックホルム会議』をきっかけに具体的な法制化が始まったという経緯から、最初に関係を持ったのは外務省だった。だから、この法律原案は本来であれば外務省の所轄になるはずなのだが、児童買春や児童ポルノの作製や頒布を犯罪として処罰する以上、刑事事件を扱う検察庁を下部組織として持つ法務省も関わらざるを得ない。また、児童を性的な虐待から保護するという観点からは厚生省（現・厚生労働省）が、児童買春の危険性を訴える啓発や調査研究を行うことを努力目標にかかげたことで文部省（現・文部科学省）が、更にこれら２つの目標を地方公共団体にも要求したことで、自治省（現・総務省）までもが法律を執行する義務を担うことが確実になった。

　日本の行政システムは縦割りが基本なので、ある省庁が別の省庁と積極的に連携して事態にあたるケースは希である。むしろ、それぞれの省庁が不干渉主義を貫くのが慣習となっている。にもかかわらず、プロジェクトチームの作った原案は「盛りだくさん」であり、多数の省庁が関わることを前提にしてしまっている。

　この現状無視、理想追求の姿勢によって、法案の所轄官庁が不明確になった。所轄官庁が不明確になった以上、法案は官僚に都合の良い形で運営されても仕方が無くなった。これが後に、法案そのものの意図を変質させる重要な因子の一つとして働く事は、当初から指摘されていた事だったし実際にそうなったのだが、法律原案作成に関わった人間の多くは、その危険性を十分に認識していなかったようだ。

　最後の問題点は、プロジェクトチームに自由民主党議員が関係する事によって発生した。自由民主党、通称自民党は日本における保守層を代表する政党である。それでは、保守的な日本人にとって、子どもとは一体どのような存在なのだろう？

　そう、それは「親や大人の言うことに、素直に耳を傾けるべき未成熟な存在」である。要するに、親や大人の言いなりになる子どもが良い子どもということだ。その代わりに、子どもは親や大人から保護を受けられる。

　親＝保護者が、子ども＝保護対象を管理する権利を『親権』という。自民党が保守的な日本人に支えられている以上、『親権』は重視すべき権利である。『親権』を重視すれば、それに反比例して子どもの権利は軽視される。子どもが自分の権利を主張することによって親の権利が弱まってしまったら、家族という国家を支える最小限の単位が崩壊してしまう、と考えられているからだ。

　右記の理由から、自民党関係者の守旧派は『親権』を削減させる危険性のある、あらゆる政治的活動にあまり熱心ではない。さりとて他の国々、特にＯＥＣＤ（経済協力開発機構の略称）加盟国から寄せられた非難を放置するわけにはいかない。この相反する要求を満たすためには、『親権』を保護しつつ指摘された問題点を改善する法律の制定が必須となる。

　二律背反を解決する方法は意外と簡単である。国外から非難の対象になった児童買春や児童ポルノを罰する事を、法案の主な内容にしてしまえばいい。児童買春に関わる大人や、児童ポルノを制作する大人を罰する事さえできるようになれば、子どもの権利を増大させずに事態を切り抜けることができる。

　このような思惑が働いた結果、法律原案は冒頭に児童の権利や擁護をうたいながら、その実態は児童買春や児童ポルノを取り締まる色調の強いものになった。またしても、実在する子ども、生きている生身の子どもを無視した「大人の論理」がまかり通ったのである。

　同時に原案意図の変化は、以前からエクパット東京が画策していたと思われる、ポルノ狩りに対する法的な根拠を与える結果ももたらした。実在する児童を保護することよりも、児童ポルノ取り締まりに重きをおいた法案であれば、実在しない児童、架空の子どもを描いたポルノも、実在する児童を用いて撮影したポルノと同様に、犯罪として裁く道を開いてくれる。

　成人女性が一八才未満の子どもに扮したポルノも、漫画として描かれたポルノも、そこに出演している女性、あるいは描かれているキャラクターが「児童に見える」のであれば、実在する児童を撮影したポルノと同列に扱っても何ら問題はない。全て取り締まりの対象にしてしまえばいい。

　だいたい、ポルノなどというものは、反社会的かつ反道徳的な存在なのだから、「表現の自由」を盾にして堂々と売り買いされている状況そのものがおかしいのだ。この際だから、公序良俗に反する輩もまとめて潰してしまえ………。

&amp;bold(){（続く）}    </description>
    <dc:date>2010-09-07T11:06:20+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/9.html">
    <title>見出し</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/9.html</link>
    <description>
      *&amp;font(14){また悪意ある人々のせいで、また我々の自由が奪われようとしています}
&amp;font(14){一体何が起きているのか？初めての方は、まず下の記事を読んでください}
&amp;font(14,b){[[・漫画やアニメ、ゲームの表現は規制されるのか？&gt;http://www.ohmynews.co.jp/news/20080313/22046]]}&amp;font(14){(2008年3月13日オーマイニュース)}
&amp;font(14){・[[児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームは含めるべきか否か？&gt;http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080313_child_anime_manga/]](GIGAZINE)}
&amp;font(14){・分かり易い解説ＨＰ}&amp;font(14,b){[[『ＪＳＳ：日本副次文化安全保障局』&gt;http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/8595/first.html]]}&amp;font(14){、児童ポルノ禁止法問題対策ＨＰ[[『2008年児童ポルノ法対策@wiki]』&gt;http://www7.atwiki.jp/2008jipohou/]]}
&amp;font(14){■どうすればいいのか？→}&amp;font(14,b){[[私達に出来ること]]}&amp;font(8){（ここをクリック）}
&amp;font(14){■児ポ法問題の初心者向けサイト}&amp;font(16,b){[[『STOP！今そこにある「漫画・アニメ禁止法案」』&gt;http://svcm.2-d.jp/index.html]]}&amp;font(8){（ここをクリック）}　　&amp;font(14,b){携帯向け→[[●&gt;http://svcm.2-d.jp/m/]]}&amp;font(8){（ここをクリック）}
&amp;font(14){この問題がよく分からないという方はぜひ読んでください。}
*&amp;font(14){09/08/17　いよいよ決戦！　総選挙！}
&amp;font(14){自公与党が画策していた児童ポルノ禁止法改悪法案は、解散によりギリギリのところで廃案になりました。}
&amp;font(14){しかし油断してはなりません。}
&amp;font(14){再び自公が政権を取れば、確実に児童ポルノ禁止法改悪案が成立し、マンガやアニメが規制されてしまいます。}
&amp;font(14){来る総選挙で、規制反対派の議員を一人でも多く国会に送り、そして規制派議員を一人でも多く地に落とすことが必要です。}

&amp;font(16,b){大前提：公明党は絶対に支援しない。自民党も原則支援しない。}

&amp;font(14){次に当サイトで応援すべき規制反対派議員を紹介致します。}
&amp;font(14){ぜひ来る8月30日の総選挙への参考にしてください。}

&amp;font(16,b){●応援すべき規制反対派議員の皆さん}

&amp;font(14,b){■保坂展人（社民党（民主・国民推薦）/東京８区　杉並区）}
&amp;font(14){いわずと知れた児童ポルノ法改悪反対の第一人者です。}
&amp;font(14){ですが現状では当選は大変厳しい状況。
&amp;font(14){杉並区に住んでいる知り合いの方がいたましたら、ぜひ支援の要請をお願いいたします。}

&amp;font(16,b,#ff0000){また、東京比例区では社民党を応援してください！}
&amp;font(14){社民党には保坂展人氏が所属しています。}
&amp;font(14){もし小選挙区で負けた場合、比例復活のチャンスを残しておく必要があるからです。}
&amp;font(14,b){また比例区に関しては、埼玉県は枝野幸男氏や本多平直氏のために民主、福島県は吉田泉氏のために民主、兵庫県は田中康夫氏のために新党日本にしましょう！}

&amp;font(14,b){■枝野幸男（民主党/埼玉5区　さいたま市西区・北区・大宮区・中央区）}
&amp;font(14){　この方も多く語るは必要ないでしょう。児童ポルノ法改悪阻止、勲一等ともいえる反対派議員のトップです。}

&amp;font(14,b){■吉田泉（民主党/福島5区　いわき市・双葉郡）}
&amp;font(14){　創作物規制反対の署名に賛同し、国会でシーファー大使の嘘を暴いた功労者です。}

&amp;font(14,b){■早川忠孝（自民党/埼玉4区　朝霞市、志木市、和光市、新座市）}
&amp;font(14){　自民党の数少ない良心。対抗馬となる民主の神風英男はゴリゴリの規制派なので、早川氏を支援しましょう。}

&amp;font(14,b){■宮崎岳志（民主党/群馬1区　前橋市・桐生市（旧・新里村・黒保根村）・幾多郡・利根郡）}
&amp;font(14){　元ライトノベル作家で、やはり表現の自由重視、規制反対の方。}

&amp;font(14,b){■本多平直（民主党/埼玉12区　熊谷市・行田市・羽生市・加須市・鴻巣市（旧川里町）・北埼玉郡）}
&amp;font(14){　2004年の改正問題の時に大活躍した規制反対派議員で、最重要人物の一人。}

&amp;font(14,b){■海江田万里（民主党/東京1区　千代田区・港区・新宿区）}
&amp;font(14){　MiAUのアンケートで規制反対を表明した著名議員の一人。}

&amp;font(14,b){■山花郁夫　（民主党/東京22区　三鷹市・調布市・狛江市・稲城市）}
&amp;font(14){　本多議員と同じく2004年の改正問題の時に大活躍した規制反対派議員で、当時の規制反対署名賛同議員の一人です。}

&amp;font(14,b){■滝実（民主党/奈良2区　大和郡山市・天理市・生駒市・奈良市（旧都祁村)・山辺郡・生駒郡）}
&amp;font(14){　規制派議員、高市早苗の対抗馬。創作物規制反対の署名に賛同してくれた中村哲治参議院議員（民主）が支援しています。}

&amp;font(14,b){■辻元清美（社民党/大阪10区　高槻市・三島郡）}
&amp;font(14){　創作物規制反対の署名に賛同してくれた、社民党の重鎮です。}

&amp;font(14,b){■田中康夫（新党日本/兵庫8区　尼崎市）}
&amp;font(14){　マニフェストで「児童ポルノ禁止法反対」を明言してくれた方。長野県知事時代から規制反対派です。}


&amp;font(16,b){●大地の底に叩き落すべき規制派議員一覧。}
&amp;font(14){議員を落とすには対抗馬を支援するのが一番です。}
&amp;font(14){そこでその一覧を紹介致します。}

&amp;font(14,b){■葉梨康弘（茨城3区/龍ケ崎市、取手市、牛久市、守谷市、稲敷市、稲敷郡、阿見町、河内町、美浦村、北相馬郡、利根町）}
&amp;font(14){　児ポ法の改正案における審議で、「自白は証拠の王様」なる警察官僚にしか通用しないトンデモ発言を含む、数々の名言を残したゴリゴリの規制推進派。}
&amp;font(14){　・・・対抗馬、小泉 俊明（民主）}

&amp;font(14,b){■小宮山洋子（東京6区/世田谷区の大半）}
&amp;font(14){　民主党内の獅子身中の虫、自民・公明の改正案を丸飲みしようとして最後まで足掻いていたバリバリの規制推進派。}
&amp;font(14){　・・・・対抗馬、越智隆雄（自民）}

&amp;font(14,b){■平沢勝栄（東京17区/葛飾区、江戸川区の一部）}
&amp;font(14){　葉梨と同様、警察官僚出身の議員で（当然の事ながら）規制推進派。マンガのわいせつ性が問われた松文館裁判の戦犯が彼です。}
&amp;font(14){　・・・対抗馬、早川久美子（民主）}

&amp;font(14,b){■野田聖子（岐阜1区/岐阜市。ただし、旧柳津町域を除く）}
&amp;font(14){　キングオブ表現規制。児童ポルノ法をはじめ数々の表現規制を目論んだラスボスとも言うべき存在。先の陵辱ゲーム規制も黒幕として暗躍しています。}
&amp;font(14){　・・・対抗馬、柴橋正直（民主）}

&amp;font(14,b){■谷垣禎一（京都５区/福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、与謝郡、伊根町、与謝野町）}
&amp;font(14){　規制推進派が国会への影響力を行使するための強力なパイプであるユニセフ議員連盟の会長。日本ユニセフ傘下の族議員。}
&amp;font(14){　・・・対抗馬、おはら舞（民主）}

&amp;font(14,b){■塩崎恭久（愛媛１区/松山市。ただし、旧・北条市と旧・中島町域を除く）}
&amp;font(14){　茨城３区の葉梨と同様、児ポ法改正案の審議会で自民党代表として規制を推進しようとした規制派議員。日本ユニセフともズブズブ。}
&amp;font(14){　・・・対抗馬、ながえ孝子（民主）}

&amp;font(14,b){■鳩山邦夫（福岡６区/久留米市、大川市、小郡市、うきは市、三井郡、三潴郡）
&amp;font(14){　児童ポルノ規制問題、特に実在の被害児童が存在しない創作物規制に最も熱心な議員の一人で、「断固として禁止するべきだ。表現の自由で守られる法益と、児童ポルノで失われる人権を比較すれば、表現の自由が大幅に削られてかまわない」と言い切った規制派議員。}
&amp;font(14){　・・・対抗馬、古賀 一成（民主）}

&amp;font(16,b){●選挙協力を１日でも良いのでやって下さい。}
&amp;font(14){　もし２０歳を超えていて自由になる時間が一日でもある方は、ボランティアに応募するなどして、規制反対派議員の選挙戦に協力して下さい。}
&amp;font(14){　可能であれば、これらの候補の選挙事務所に電話をかけて「すみません。今回の選挙で××候補の選挙を手伝いたいんですが……」と事情を説明すれば大丈夫です。}
&amp;font(14){　選挙では、ポスターの裏に両面テープを貼ったりダイレクトメールの封入をしたりと、事務作業に大量の人手が必要で、}
&amp;font(14){選挙協力の初心者の大半はこうした地味な作業に回されます。逆に言うと、対他関係能力はそれほど必要とされない単純作業なので}
&amp;font(14){「選挙に協力するとろくな事がないんじゃないか？」という被害妄想に怯えている人でも、よっぽど不器用じゃない限りできる手伝いばかりです。}

&amp;font(14,b){　特に保坂展人議員は最重要候補なので、ぜひ応援に行きましょう！}

&amp;font(14){この記事は下記blogを参考に書かせていただきました。}
&amp;font(14,b){王様を欲しがったカエル}
&amp;font(14){[[規制反対運動における、衆議院選挙に関する指針（１）&gt;http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-245.html]]}
&amp;font(14){[[規制反対運動における、衆議院選挙に関する指針（２）&gt;http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-246.html]]}
&amp;font(14){[[規制反対運動における、衆議院選挙に関する指針（３）&gt;http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-251.html]]}
*&amp;font(14){09/08/01　あの保坂展人が秋葉原で初の演説！}
&amp;font(14,b){保坂展人のどこどこ日記}
&amp;font(14){http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/20c5fa171175613886a2cd9eaf734523}
&amp;font(14){&gt;明日は、杉並を出て初のアキバ街頭宣伝に挑戦する。}
&amp;font(14){&gt;8月1日17時から秋葉原電気街口(予定)だ。}
&amp;font(14){&gt;「児童ポルノ禁止法と過剰規制と表現の自由」について、しっかり発言しようと思う。} 

&amp;font(14){時間のある人は秋葉原に集合だ！}
*&amp;font(14){09/07/13　速報！　民主党法務部門会議、中止！}
&amp;font(14){松浦大悟　民主党参議院議員のtwitter}
&amp;font(14){http://twitter.com/GOGOdai5/status/2610791920}
&amp;font(14,b){&gt;速報！明日の児童ポルノ法についての法務部門会議は中止になりました！}

*&amp;font(14){09/07/13　児童ポルノ禁止法、「単純所持」与野党合意への抗議をしよう！}
&amp;font(14,i,b){児童ポルノ：「単純所持」も禁止　与党と民主が合意}
&amp;font(14,i){http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090711k0000m010133000c.html}
&amp;font(14,i){&gt;　１８歳未満を写した性的な画像を所持することへの規制を強化する児童買春・児童ポルノ禁止法改正案について、自民・公明両党と民主党は修正協議で、}
&amp;font(14,i){&gt;焦点となっていた「単純所持」を禁じることで合意した。今後、処罰範囲などを具体的に詰め、会期末が迫る今国会での成立を目指す。}

&amp;font(14,i){&gt;　児童ポルノの所持については、与党、民主党ともに規制を強化する改正案を提出。}
&amp;font(14,i){&gt;しかし個人で見るためだけに所有する「単純所持」を禁じ、そのうち「性的好奇心を満たす目的で所持」した者を処罰する与党案に対し、}
&amp;font(14,i){&gt;民主党は「画像を気付かずに持っている人が、恣意（しい）的な捜査で摘発される恐れがある」として、}
&amp;font(14,i){&gt;処罰対象を「有償または反復して取得」した場合に限る改正案を提出していた。}

&amp;font(14,i){&gt;　９日に衆院法務委の両筆頭理事と実務者議員による２度目の修正協議が開かれ、民主党側が「有償・反復取得」を取り下げ「単純所持」を違法とすることで了承。}
&amp;font(14,i){&gt;代わりに「自己の意思に基づいた所持」であることを捜査機関が十分に立証するよう求める条文を盛り込むことで合意した。}
&amp;font(14,i){&gt;ただし、改正法施行前から所持していた画像については、処罰対象に含むとする与党側と「さかのぼるべきではない」とする民主党とになお隔たりがある。}
&amp;font(14,i){&gt;【丹野恒一】}

&amp;font(14){このように、新聞など報道ではすでに合意済みのように報道されていますが……}
&amp;font(18,b){まだ完全に合意したわけではありません！！}

&amp;font(14){7月14日（火曜日）の朝に民主党の法務部門会議で、児童ポルノ禁止法改正案について話し合われます。}
&amp;font(14){そこで、合意するかどうかが話し合いがなされるそうです。}

&amp;font(14){それまでに小宮山洋子を除く民主党の地元議員、もしくは民主党の法務委員会議員へ}
&amp;font(14){今回の「単純所持規制」の与野党合意について、}
&amp;font(14,b){「絶対自公に妥協するな！」}
&amp;font(14,b){「政権をとった後にちゃんとした法案を作ってくれ」}
&amp;font(14){等の抗議や反対のメールを送って下さい。}

&amp;font(14){もしかしたらこれが最後のチャンスかもしれません。}
&amp;font(14){一説には、この決定に}&amp;font(14,b){”民主の参議院議員が今回の合意に、大変怒っている”}&amp;font(14){そうです。}
&amp;font(14){私達の声が届けば、参議院で審議されないまま、廃案になるかもしれません。}
&amp;font(14){この機を逃さず、意見を送りましょう。}

&amp;font(14,b){ちなみにメールもしくは手紙を送る際には氏名住所をきちんと書いた上で、相手に対して失礼の無い文章を書きましょう。}
&amp;font(14,b){なお、画像の添付は絶対にしないでください！！}

&amp;font(14){以下はメールの送り先です。}

&amp;font(14){民主党 参議院法務委員会 所属議員一覧}
&amp;font(14,b){千葉　景子}
&amp;font(14){http://www.keiko-chiba.com/　メール送り先：}&amp;font(14,b){ＨＰ上部の「お問い合わせ」からメール送り先に入れます。}
&amp;font(14,b){松岡　徹}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.matsuoka-toru.jp/　メール送り先：http://www2.matsuoka-toru.jp/form/inquiry.html}
&amp;font(14,b){小川　敏夫}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.ogawatoshio.com/　メール送り先：info@ogawatoshio.com}
&amp;font(14,b){今野　東}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.k-azuma.gr.jp/　メール送り先：azumaru@k-azuma.gr.jp}
&amp;font(14,b){前川　清成}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.maekawa-kiyoshige.net/　メール送り先：maekawa@maekawa-kiyoshige.net}
&amp;font(14,b){松浦　大悟}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.dai5.jp/　メール送り先：http://www.dai5.jp/mailform.php}
&amp;font(14,b){松野　信夫}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.matsuno-nobuo.jp/　メール送り先：n.matsuno@matsuno-nobuo.jp}
&amp;font(14,b){簗瀬　　進}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.s-yanase.com/　メール送り先：QZF03141@nifty.ne.jp}

&amp;font(14,b){民主党 衆議院法務委員会 所属議員一覧}
&amp;font(14,b){加藤　公一}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.katokoichi.com/index2.html　メール送り先：koichi@katokoichi.com}
&amp;font(14,b){細川　律夫}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.hosokawa-ritsuo.jp/　メール送り先：h04091@shugiin.go.jp}
&amp;font(14,b){石関　貴史}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.ishizeki.jp/　メール送り先：http://www.ishizeki.jp/mailform/mailform.html}
&amp;font(14,b){古本　伸一郎}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.s-furumoto.net/　メール送り先：http://www.s-furumoto.net/opinion/index.php}
&amp;font(14,b){山田　正彦}
&amp;font(14){ＨＰ：http://www.yamabiko2000.com/　メール送り先：http://www.yamabiko2000.com/modules/contact/}
*&amp;font(14){09/07/02　緊急事態！！　児童ポルノ禁止法、今国会成立！？　創作物規制も！？}
&amp;font(14,b){大変な事態になりました！！　この会期末に児童ポルノ禁止法改正案が成立するかもしれません！！}

&amp;font(14,i,b){児童ポルノ禁止法改正案、今国会成立へ…与党と民主党一致}
&amp;font(14,i){http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000774-yom-pol}
&amp;font(14,i){与党と民主党は２日、児童買春・児童ポルノ禁止法改正案の修正協議を行い、修正したうえで今国会で成立させることで一致した。}
&amp;font(14,i){　９日の次回協議にそれぞれが修正案を持ち寄る。与党と民主党はそれぞれ独自の改正案を提出しており、}
&amp;font(14,i){児童ポルノの「単純所持」を禁じる与党案に対し、民主党は買ったり何度も入手したりする行為を処罰する「取得罪」を新設すべきだと主張している。 }

&amp;font(14,i,b){＜児童ポルノ禁止＞与野党が法案の修正協議入り}
&amp;font(14,i){http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000064-mai-pol}
&amp;font(14,i){　１８歳未満の性的な画像を所有する行為への規制を強化する児童買春・児童ポルノ禁止法改正案について与党と民主党は２日、}
&amp;font(14,i){それぞれが国会提出している法案の修正協議に入った。６日に修正案を出し合い、今国会での成立を目指す方針。}
&amp;font(14,i){　協議では、インターネット事業者の捜査協力や被害児童の保護に関する規定を盛り込む点で合意し、隔たりの大きい}
&amp;font(14,i){（１）児童ポルノの定義}
&amp;font(14,i){（２）規制する行為を「単純所持」（与党案）にするか「有償・反復取得」（民主党案）にするか}
&amp;font(14,i){（３）恣意（しい）的な捜査を防ぐ客観性の確保－－の点でも、}
&amp;font(14,i){歩み寄りを図ることになった。【丹野恒一】}

&amp;font(14){ソースは明かせませんが、創作物規制もかなり危ない状況です！}
&amp;font(14){各政党にメール、手紙凸、電凸をして下さい！}
&amp;font(14){とにかく今できるのはメールをすること。（本来は手紙がよいのですが時間がないため）}
&amp;font(14){あと、住所氏名を書いていないメールはカウントしない議員さんもいるので、極力書いて出してください。}
&amp;font(14){特に住んでいる選挙区の議員さんだとかなり有効です。}
&amp;font(14){またメール、手紙が多いと参議院で棚晒し→解散→廃案になる可能性が高いかもしれません。}

&amp;font(14){まずは民主党に、本件で妥協しないように伝えることが重要です。}
&amp;font(14){民主党内において、この児童ポルノ法の改定問題に関わり、主導権を握っているのは次の三名です。}
&amp;font(14){特に細川、小宮山の二人には強くメッセージを送って下さい。}
&amp;font(14){（参考：http://www.komiyama-yoko.gr.jp/komiyama.htm）}
&amp;font(14){細川律夫　h04091@shugiin.go.jp}
&amp;font(14){小宮山洋子  komiyama@t3.rim.or.jp}
&amp;font(14){千葉景子  http://cgi.routeone.jp/cgi/form.cgi}

&amp;font(14){そして民主党全体に対しては、次の箇所からメッセージを送って下さい。}
&amp;font(14){民主党  https://form.dpj.or.jp/contact/}

&amp;font(14){またトンデモナイ法案を通そうとしている自民党・公明党に対しても抗議･反対の声を届けて下さい。}
&amp;font(14){葉梨康弘（自民）http://www.hanashiyasuhiro.com/modules/liaise/index.php?form_id=3}
&amp;font(14){塩崎やすひさ（自民）shiozaki@y-shiozaki.or.jp}
&amp;font(14){富田しげゆき（公明）http://www.shigeyuki-tomita.com/renraku.html（メールがないのでFAX可）}

&amp;font(14){自民党  http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi}
&amp;font(14){公明党  https://www.komei.or.jp/contact/index.html}

&amp;font(14){メールの書き方については、}
&amp;font(14){自由民主党(自民党)やその議員を投書で動かすためには}
&amp;font(14){http://madokatatsuya.spaces.live.com/blog/cns!62D9164E3AB7B024!727.entry}
&amp;font(14){が全ての政党に対して非常に役立ちますので、ぜひ参考にして下さい。 }
&amp;font(14){なお、議員は忙しいのでメールの全文を読む時間がないかもしれません。}

&amp;font(14){ですから、メール本文の１行目に、まず}
&amp;font(14){【「絶対に自民党と公明党に妥協しないで】【マンガやアニメ規制のための調査条項に反対します】}
&amp;font(14){といったことを、わかりやすく、短い文章で書いてください。}
&amp;font(14){（その後は、長文でも短文でも、自由にご意見を述べて大丈夫です） }

*&amp;font(14){09/06/04　陵辱ゲーム規制問題に対する緊急集会開催！}
&amp;font(14){すでにご存知の方も多いと思いますが、自民党の野田聖子、山谷えり子などの規制派議員からの圧力によってソフ倫が陵辱ゲームの全面規制という判断を下しました。}

&amp;font(14,b){性暴力ゲームの製造・販売禁止へ…業界の審査機関が方針}
&amp;font(14){http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090603-OYT1T00631.htm}

&amp;font(14){そこでこの問題を議論すべく、近く集会が行われる模様です。}

&amp;font(14,b){「緊急集会！　美少女ゲームは無くなってしまうのか？『性暴力ゲーム』だけではない！　表現規制の今後を問う。」}
&amp;font(14){主催：コンテンツ文化研究会（http://icc-japan.blogspot.com/）}
&amp;font(14){日時：6月7日(日) 13:00-17:00}
&amp;font(14){場所：新宿区榎町地域センター 和室（http://www2.odn.ne.jp/~hak91920/page005.html）}
&amp;font(14){費用：500円（お茶代込み）}
&amp;font(14){定員：30名}
&amp;font(14){参加要件：先着順。メールでの事前申し込みか、mixiの告知トピ（http://mixi.jp/view_event.pl?id=43155718&amp;comment_count=5&amp;comm_id=3153651）に書き込む。}
&amp;font(14){申し込み先：contents.culture(あっとまーく)gmail.com　(あっとまーく)は@に打ち直して下さい。}

&amp;font(14){ネットに書き込んでも規制を止めるのは不可能です。}
&amp;font(14){集会などがあったら出席して、ネットでは拾えない情報を集め、共に問題を考えてくれる人と対話し、互いにどうすればいいか考えましょう。}
&amp;font(14){団体を作るにしても知恵が借りられます。 }

*&amp;font(14){09/06/01　イベント「保坂展人と語る、マンガ規制・ネット規制の今」の動画がUp}
&amp;font(14){去る4月4日に開催された児童ポルノ法問題やネット規制問題を語るイベント}&amp;font(14,b){「保坂展人と語る、マンガ規制・ネット規制の今」}&amp;font(14){の動画がUpされました。}
&amp;font(14){当日行けなかった方は是非ご覧になってください。}
&amp;font(14){福島みずほちゃんねる　http://ch.nicovideo.jp/channel/ch91}
&amp;font(14){その1　http://www.nicovideo.jp/watch/1243752461}
&amp;font(14){その2　http://www.nicovideo.jp/watch/1243755860}
&amp;font(14){その3　http://www.nicovideo.jp/watch/1243756125}
&amp;font(14){その4　http://www.nicovideo.jp/watch/1243756913}

&amp;font(14){当日のパネリスト。}
&amp;font(14){・山口貴士（弁護士）}
&amp;font(14){・保坂展人（社民党衆議院議員）}
&amp;font(14){・山本夜羽音（漫画家）}
&amp;font(14){・渋井哲也（フリーライター）}
&amp;font(14){イベント主催：[[コンテンツ文化研究会&gt;http://icc-japan.blogspot.com/]]}
*&amp;font(14){09/05/09　児ポ法改正・与野党が激しく対立}
&amp;font(14,b){児童ポルノ法改正は困難 与野党に溝、協議進まず}
&amp;font(14){http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050901000487.html}
&amp;font(14,i){　児童ポルノの拡散防止を強化する児童買春・ポルノ禁止法改正の今国会での実現が困難な情勢となっている。}
&amp;font(14,i){与野党双方の改正案は国会に出そろったが、互いの案を激しく批判し合って歩み寄る}
&amp;font(14,i){気配がみられず、協議は全く進んでいない。}

&amp;font(14,i){　個人が趣味で持つ「単純所持」を禁止しないのは、主要８カ国（Ｇ８）で日本とロシアだけ。}
&amp;font(14,i){このため与党は昨年６月、単純所持を一律に禁止した上で、性的好奇心を満たす目的の所持には罰則を科す改正案を衆院に提出した。}
&amp;font(14,i){一方、民主党は単純所持の一律禁止は「恣意（しい）的な捜査につながりかねない」と批判。}
&amp;font(14,i){児童ポルノを買うか、 何度も繰り返し取得した場合に適用する「取得罪」創設を柱とする改正案を今年３月に衆院に提出した。}

&amp;font(14,i){　民主党案に対し、与党内からは「法改正の出発点はあくまで単純所持の禁止。}
&amp;font(14,i){民主党案では改正の意味がない」（自民党ベテラン） との批判が続出し、接点を見いだすのは難しいとの意見が大勢を占めた。}

&amp;font(14,i){　与党は民主党に参考人聴取を打診したが、民主党は拒否して修正協議を逆提案するなど強硬姿勢を崩していない。}

&amp;font(14,b){改悪阻止の為に民主党が頑張ってくれています。ぜひ応援のメールや手紙を送りましょう！}

*&amp;font(14){09/03/31　児ポ法・ネット規制問題イベント開催}
&amp;font(14){コンテンツ文化研究会主催イベントのお知らせ}
&amp;font(14){http://icc-japan.blogspot.com/2009/03/blog-post.html}
&amp;font(14){コンテンツ文化研究会は、来る4月4日(土)、保坂展人衆議院議員と山口貴士弁護士をお招きして、}
&amp;font(14){イベントを開催させて頂く運びとなりました。}

&amp;font(14){「保坂展人と語る、マンガ規制・ネット規制の今」}
&amp;font(14){日時：4月4日(土曜日) OPEN 17:30 / START 18:00}
&amp;font(14){会場：保坂のぶと杉並事務所上階(杉並区成田東5-40-10 横川ビル3F)}
&amp;font(14){料金：￥500}
*&amp;font(14){08/11/23　犯罪防止名目でまた表現規制。ぜひパブコメで抗議を！}
&amp;font(14){「犯罪に強い社会の実現のための新たな行動計画（仮称）」（案）}
&amp;font(14){に対する意見の募集（パブリックコメント）について}
&amp;font(14){http://www.kantei.go.jp/jp/singi/hanzai/pc/081117koudou.html}
&amp;font(14){意見提出期限は平成２０年１１月２８日（金）１７：００（必着）とのことです。}
&amp;font(14){児ポ法やネット規制についての項目がありますので、必ず意見を送りましょう。}

&amp;font(14){[[「犯罪に強い社会の実現のための新たな行動計画（仮称）」（案）【PDFファイル】&gt;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/hanzai/pc/plan_resist-crime2008.pdf]]}
&amp;font(14){表現規制問題と関連するのは、以下の通り。}

&amp;font(14,i,b){５ 子どもと女性の安全を守るための施策の推進}
&amp;font(14,i,b){③ 児童ポルノ対策等の推進}
&amp;font(14,i){最新の技術を駆使した児童ポルノ事犯に対処するため、国際的な動向を踏まえ、}
&amp;font(14,i){捜査に携わる警察職員の技能水準の向上、体制や資機材の強化を図るとともに、}
&amp;font(14,i){インターネットを介して売買される児童ポルノの根絶を図るため、買受捜査を一層強化する。}
&amp;font(14,i){また、児童ポルノの排除に向けた国民運動を展開するとともに、国民の意識調査や}
&amp;font(14,i){諸外国の規制調査等を行い、児童ポルノに対する新たな規制について検討する。}

&amp;font(14,b){重要}
&amp;font(14,b){＞また、児童ポルノの排除に向けた国民運動を展開するとともに、国民の意識調査や}
&amp;font(14,b){＞諸外国の規制調査等を行い、児童ポルノに対する新たな規制について検討する。}
&amp;font(14){漫画やアニメを何としてでも規制したいわけですか？}


&amp;font(14,i,b){第５ 安全なサイバー空間の構築}
&amp;font(14,i,b){１ 違法・有害情報対策}
&amp;font(14,i){① インターネット上の違法・有害情報対策に係る関係者間の連携強化}
&amp;font(14,i){国内外のインターネット上の違法・有害情報やＩＴに関連する様々な社会問題の実態把握及びその対処のため、}
&amp;font(14,i){ＩＴ安心会議等において関係省庁間の連携をより強化するほか、政府、事業者、}
&amp;font(14,i){関係団体等関係セクターを横断した実務家間での情報共有を図る。}

&amp;font(14,i,b){② インターネット上の有害情報から青少年を守るための対策の推進}
&amp;font(14,i){青少年が安全に安心してインターネットを活用できる環境の整備等に関する法律に基づき、}
&amp;font(14,i){インターネット青少年有害情報対策・環境整備推進会議を設置し、青少年が安全に安心して}
&amp;font(14,i){インターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画を策定するとともに、}
&amp;font(14,i){{同計画に基づき、フィルタリングの普及促進、インターネットの適切な利用に関する教育及び}
&amp;font(14,i){保護者等に対する広報啓発を推進する。}
&amp;font(14,i){また、フィルタリングの性能及び利便性の向上に向けた事業者の取組を支援し、}
&amp;font(14,i){青少年がインターネットを利用する場合におけるフィルタリングの更なる導入促進を図る。}

&amp;font(14,i,b){２ 違法・有害情報を排除するための自主的な取組への支援}
&amp;font(14,i,b){① インターネット・ホットラインセンターの体制強化等の推進}
&amp;font(14,i){インターネット上に氾濫する違法・有害情報により効果的に対応するため、}
&amp;font(14,i){インターネット・ホットラインセンターの体制を強化し、サイバーパトロールの民間委託等を推進するとともに、}
&amp;font(14,i){違法・有害情報の削除等の措置を講じるサイト管理者、サーバ管理者及び通信事業者に関する}
&amp;font(14,i){法的責任の負担軽減方策や自主的対応への支援の在り方について検討する。}
&amp;font(14,i){また、有害情報簡易通報システムの開発・実証等により、サイト管理者、インターネット関連事業者、}
&amp;font(14,i){ＮＰＯ、利用者等が協力して、違法・有害情報を効率的に特定・選別できる環境の整備を図る。}

&amp;font(14,b){インターネット・ホットラインセンター利権の拡充ですか？}

&amp;font(14,i,b){④ 違法・有害情報検出方法及びフィルタリングソフトの高度化及び普及促進}
&amp;font(14,i){多様化するインターネット上の情報に対し、掲示板等に記載されたキーワードや文脈から}
&amp;font(14,i){必要な情報を検索する技術等の応用について引き続き検討し、サイト管理者等民間事業者による}
&amp;font(14,i){自主的な取組を支援するとともに、ＩＳＰ等が違法・有害情報等を迅速かつ効率的に検出し、}
&amp;font(14,i){削除や通報に活用するための高度な技術等の実現に向けて研究開発支援を行う。}
&amp;font(14,i){また、フィルタリング利用者の利便性向上を図るため、コンテンツの分類・格付け基準の}
&amp;font(14,i){策定に向けた取組を支援するとともに、フィルタリング利用推進のための自主的な取組を支援する。}

&amp;font(14){他にも要約ですが、}
&amp;font(14,b){１）防犯ボランティアと称して警察の手駒になる自警団を管轄に置きたい。}
&amp;font(14,b){２）生活安全産業と称して、警察絡みの防犯グッズを商店街や個人に売りさばきたい。}
&amp;font(14,b){３）退職警察官を、スクールガードと称して学校に常駐させたい。}
&amp;font(14){等と天下りや治安利権目当てがてんこ盛りです。}
&amp;font(14){ぜひ意見を送りましょう！}

&amp;font(14){●意見の提出方法}
&amp;font(14){　意見書に氏名及び住所（法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地）}
&amp;font(14){　並びに連絡先（電話番号又は電子メールアドレス）を明記の上、意見提出期限までに、次のいずれかの}
&amp;font(14){　方法により提出してください。}
&amp;font(14){　なお、提出意見は日本語で記入してください。}

&amp;font(14){1. （１）電子メールを利用する場合}
&amp;font(14){　メールアドレス　hannzaitaisaku2009_atmark_cas.go.jp}
&amp;font(14){　(注)迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。}
&amp;font(14){　「_atmark_」を「@」に置き換えてください。}
&amp;font(14){　※メールに直接意見の内容を書き込むか、添付ファイル（ファイル形式はテキストファイル、}
&amp;font(14){マイクロソフト社Wordファイル又はジャストシステム社一太郎ファイル）として、}
&amp;font(14){「内閣官房副長官補付（警察担当）」あてにご提出ください。}

&amp;font(14){2. （２）郵送される場合}
&amp;font(14){　〒１００－８９６８　東京都千代田区永田町１－６－１　内閣官房副長官補付（警察担当）　あて}

&amp;font(14){3. （３）ＦＡＸを利用される場合}
&amp;font(14){　ＦＡＸ番号　０３－３５９３－２２５９　内閣官房副長官補付（警察担当）　あて}
&amp;font(14){※担当に電話連絡後、送付してください。}
&amp;font(14){　なお、ＦＡＸの文字切れ等があった場合、担当よりご連絡を差し上げる場合がございます。}

&amp;font(14){4. （注意事項）}
&amp;font(14){　郵送の場合は封筒の表面に、ＦＡＸ又は電子メールの場合は冒頭に、「行動計画への意見」と}
&amp;font(14){記載してください。}

&amp;font(14,b){●意見提出期限}
&amp;font(14,b){平成２０年１１月２８日（金）１７：００（必着）（郵送についても、募集期間内の必着とします。）}

&amp;font(14){● 留意事項}
&amp;font(14){ご意見の取扱いにつきましては、以下の点をあらかじめご了承願います。}
&amp;font(14){氏名（又は企業・団体名）、連絡先（電話番号、お持ちであればＦＡＸ番号）を必ず明記してください。}
&amp;font(14){ご意見を十分に把握するため、連絡をとらせていただくこともありますので、漏れなく記入してください。}
&amp;font(14){ご意見が１０００字を超える場合、その内容の概要及び理由を記載してください。}
*&amp;font(14){08/10/08　規制派による児童ポルノ法改悪推進セミナー開催}
&amp;font(14){児ポ法問題で永年活躍されているライターの鳥山仁さんからの情報です。}
&amp;font(14){以下転載。}

&amp;font(14,b){第７回東南アジアにおける児童の商業的・性的搾取対策に関するセミナーにおける傍聴者の募集について}
&amp;font(14){http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-172.html}
&amp;font(14){ここ数ヶ月、意図的に避けてきた児ポ法に関わる表現規制問題ですが、幾つかオープンにしないとマズイ情報が入ってきたので少しだけ。}
&amp;font(14){まず、今月の１０月３０日（木曜日）に、『東南アジアにおける児童の商業的・性的搾取対策に関するセミナー』の第７回が開催されます。}
&amp;font(14){これは、毎年警察庁主催で開かれているモノで、今回で７回目。}
&amp;font(14){私は３年前に一度だけ傍聴をしに行きましたが、規制推進派の電波話が聞けるというか、突っ込みどころ満載のウソ話が公的な承認を得るという、大変に危ない会合です。}
&amp;font(14){他の傍聴者の方の話によると、これは去年も繰り返されたとのことで、今年は私も時間を空けて参加する予定です。}
&amp;font(14){ただし、開催日が平日の午後と、完全に一般人を無視する意図が見え見えのイベントなので、規制反対派からの傍聴者の数はたかが知れてるかな？}
&amp;font(14,b){興味のある方は、クリック先↓のＰＤＦファイルを読んで、１０月１５日（水曜日）の正午までに応募をして下さい。}
&amp;font(14){http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen40/toua_jidokaisyun_7th.pdf}

&amp;font(14){次に、実写系の動向についてですが、メディア倫理審査機構は、今年に入ってから児ポ法改正による「児童に見える」ポルノの制作禁止を睨み、加盟メーカーにいわゆる疑似ロリもの、ブルセラものの作品を自粛させる方向で動いているようです。}
&amp;font(14){この自主規制には「熟女がセーラー服を着ている」パターンですらＮＧにしようという動きがあるらしく、ここ当分はこの手のジャンルが不調に終わる可能性が高い、と考えて良さそうです。}
&amp;font(14){まあ、実写系は疑似ロリ、ブルセラが全体に占める割合が２割から３割程度なので可能な措置なんですけど、マンガやアニメはどうなるんでしょうか？}
*&amp;font(14){08/09/13　児童ポルノ法問題勉強会 in 広島 開催！}
&amp;font(14,b){「児童ポルノ法改正（改悪）についての勉強会を開きます」 in 広島}
&amp;font(14){http://blog.goo.ne.jp/angel1993/e/d461269c8d69064ece157ab861efbec4}

&amp;font(14){以前何度かご紹介した、児童ポルノ法問題。次の国会で改定が審議される予定で、反対運動も山場を迎えました。}
&amp;font(14){児童ポルノ法の問題点を、よりくわしく知るために、地元の弁護士さんを講師に招いて、勉強会を開きます！！}
&amp;font(14){みなさん、ぜひ来てください。オーガニックのお茶ＯＲコーヒーも飲めます。}
&amp;font(14){けん玉を持ってきてもいいです。}
&amp;font(14){（ＨＥＡＲＴ　ｔｏ　ＨＥＡＲＴの店主がけん玉を気に入ってるため！？）}

&amp;font(14){「普通に暮らす市民が犯罪者にされないために」～児童ポルノ法改正についての勉強会～}

&amp;font(14){いま、児童ポルノ法の改正（改悪）が進められています。}
&amp;font(14){改正案では、現行法の、あいまいな「児童ポルノ」の定義を前提に、単純所持も処罰できるようにしており、}
&amp;font(14){普通に暮らしている市民が、自分の子どもの水着写真を持っているだけで、犯罪者とされるおそれがあります。}
&amp;font(14){この機会に、真に子どもと市民の立場に立った「児童ポルノ」規制法のあり方について、考えてみませんか。}

&amp;font(14,b){日時：２００８年９月１８日（木）１８：００～１９：３０}
&amp;font(14,b){場所：ひろしま市民活動ネットワークＨＥＡＲＴ　ｔｏ　ＨＥＡＲＴ}
&amp;font(14,b){（広島市中区大手町１丁目５－３１－２０１）アニメイトの正面です。}
&amp;font(14,b){定員：２０人}
&amp;font(14,b){参加費：５００円（資料代・飲み物つき）}
&amp;font(14,b){対象：興味・関心のある方（お子様連れＯＫ）}
&amp;font(14){[[主催：普通に暮らせる社会を守る市民ネット&gt;http://blog.goo.ne.jp/angel1993/e/d461269c8d69064ece157ab861efbec4]]}
*&amp;font(14){08/08/08　青少年育成大綱のパブリックコメント募集中！}
&amp;font(14){　去る7月25日に政府が青少年育成大綱改定で骨子を発表しました。}
&amp;font(14){秋葉原殺傷事件など親離れが出来ていない、社会人としての自覚の無い20代による}
&amp;font(14){通り魔事件が相次いだことを受けて若者の育て直しを図るとの事ですが、}
&amp;font(14,b){NHKなどの報道の解説によるとここ定義される「青少年」とは30歳までを指すとの事。}
&amp;font(14){ネットのさらなる情報規制はもちろんのこと「20歳以上の育てなおし」も視野に入れており、}
&amp;font(14){国民の思想・信条・私生活への介入の度合いがさらに強まる内容となっております。}

&amp;font(14,i,b){●青少年育成大綱改定で骨子－政府}
&amp;font(14,i){政府は２５日午前、青少年育成推進本部（本部長・福田康夫首相）の会合を開き、}
&amp;font(14,i){年内に改定する青少年育成施策大綱の骨子を決めた。}
&amp;font(14,i){不登校や引きこもりなど問題を抱える青少年に対し、関係機関が連携して切れ目のない支援を行う}
&amp;font(14,i){「育て直し」に取り組むことなどを盛り込んだ。}
&amp;font(14,i){骨子では、行政機関による子育て家庭への積極的な働き掛けやインターネット上の有害情報対策などもうたった。}
&amp;font(14,i){同大綱は２００３年１２月に策定され、５年後の今年は改定時期に当たる。}
&amp;font(14,i){会合で福田首相は「青少年の犯罪は大人社会の反映であり、}
&amp;font(14,i){青少年の育成にさまざまな影響を及ぼしている社会のあり方を考えることが大切だ」と述べた。}
&amp;font(14,i){http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20080725-3

&amp;font(14){青少年行政の総合的推進}
&amp;font(14){http://www8.cao.go.jp/youth/wakugumi.html}

&amp;font(14){新しい「青少年育成施策大綱」の枠組み（全文）
&amp;font(14){http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/taikou/wakugumi/wakugumi.html}
&amp;font(14){http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/taikou/wakugumi/wakugumig.html}

&amp;font(14){そこで今回もパブリックコメントの募集が行われていますので、ぜひとも参加しましょう。}
&amp;font(14){そしてネットの有害情報規制などに反対意見を伝えましょう。}

&amp;font(14){新しい「青少年育成施策大綱」策定に向けたご意見募集}
&amp;font(14){http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&amp;BID=095080900&amp;OBJCD=&amp;GROUP}

&amp;font(14){１　意見募集期間}
&amp;font(14,b){平成２０年７月２５日（金）から平成２０年８月２４日（金）まで}

&amp;font(14){２　意見の提出方法}
&amp;font(14){○　インターネット上の意見提出フォーム}
&amp;font(14){http://www.iijnet.or.jp/cao/youth/opinion.html}
&amp;font(14){○　郵送の場合}
&amp;font(14){〒100-8970　東京都千代田区霞が関3-1-1　中央合同庁舎第4号館}
&amp;font(14){内閣府青少年育成第１担当あて}
&amp;font(14){○　FAXの場合}
&amp;font(14){（FAX番号）03-3581-0992}
&amp;font(14){内閣府青少年育成第１担当あて}
*&amp;font(14){メロンブックス全店舗で署名用紙が入手できるようになりました。}
&amp;font(14){メロンブックス全店舗にて、署名用紙の入手が可能になりました。}
&amp;font(14){各店に署名用紙回収用のポストが設置されますので、そちらの投函して頂くこともできます。}
&amp;font(14){札幌 / 仙台 / 高崎 / 宇都宮 / 大宮 / 秋葉原 / 横浜 / 静岡 / 名古屋 /}
&amp;font(14){京都 / 大阪 / 神戸 / 岡山 / 広島 / 松山 / 福岡 / 小倉}
&amp;font(14){に店舗があります。}

&amp;font(14){各店舗アクセス案内はこちら}
&amp;font(14){http://www.melonbooks.co.jp/contents/shopinfo/index.html}
&amp;font(14){署名用紙設置先一覧}
&amp;font(14){http://www.savemanga.com/2008/07/blog-post_17.html}

&amp;font(14,b){署名用紙}
&amp;font(14){http://www.savemanga.sakura.ne.jp/syomei01.pdf}
&amp;font(14){ネットプリントID【 G2DBR5DL 】}&amp;font(14,b,#ff0000){←7月23日に変更になりました！}
&amp;font(14){[[※ネットプリントIDで、セブンイレブンのコピー機からも入手することもできます。&gt;http://www.fujixerox.co.jp/evolution/03.html]]}

&amp;font(14){使い方：}
&amp;font(14){セブンイレブンに行き、コピー機の横にあるタッチパネルディスプレイで「ネットプリント」を選択、}
&amp;font(14){「ネットプリントID」（署名用紙なら「G2DBR5DL」）を入力して、印刷という手順になります。}
&amp;font(14){ちなみに料金は60円になります。}
&amp;font(14){みなさん、ドンドン広めて下さい、アニメ・マンガのファンサイト等にも告知をぜひお願いします。}
&amp;font(14){9月10日を第一次集約として国会や関係省庁に届ける予定。 }
*&amp;font(14){08/07/08　児童ポルノ禁止法の現状。そして署名運動＆関連イベント開始！}
&amp;font(14){児童ポルノ禁止法ですが、残念ながら政府与党案は6月10日に衆議院に提出、現在継続審議となりました。}
&amp;font(14){ですが幸いにも規制反対、慎重派の多い法務委員会に付託され、慎重な審議が期待できる状況です。}
&amp;font(14){しかし国会で慎重な議論を行うには何より世論の後押しが必要です。}
&amp;font(14){そのためについに児童ポルノ禁止法改悪反対の署名運動が始まりました。}
&amp;font(14){是非、皆さんご協力お願いします！}
&amp;font(14){[[創作物の規制-単純所持規制に反対する請願署名市民有志&gt;http://www.savemanga.com/]]}
*&amp;font(14){08/07/08　署名活動スタッフ募集中！}
&amp;font(14){コミックマーケット74にて、署名活動を手伝ってくださるボランティア・スタッフを募集します。}
&amp;font(14,b){◆署名ブーススタッフ◆}
&amp;font(14){８月15（金）～17日（日）のコミケ開催期間中、会場内に３箇所設置される署名ブースの設営／運営／撤収を行います。}
&amp;font(14){署名の書き方の説明をしたり、書き終わった署名を箱に集めて回収して頂くのが主な作業です。
&amp;font(14){途中で抜けて本を買いに行くことも出来ます。}
&amp;font(14){特定日の午前だけ、午後だけということも可能です。}
&amp;font(14){各署名ブースに責任者と副責任者が必要です。経験者の方、是非名乗りを挙げてください。}
&amp;font(14){朝の設営を担当される方は、午前８：３０ころまでに来て頂き会場時間前に中に入って頂く形になります。}

&amp;font(14,b){◆チラシ配布◆}
&amp;font(14){８月14日（木）の前日設営日、及び、15～17日のサークル撤収後のチラシ配布時間に、}
&amp;font(14){全サークルスペースに１日あたり１万数千枚の&amp;font(14){チラシを机の上にひたすら配布する作業です。}
&amp;font(14){人海戦術のみが頼りなので、とにかく多くの人数が必要です。}
&amp;font(14){紙を置くだけなので、体力は不用です。}
&amp;font(14){チラシ配布はコミケ終了後ですから、一般参加、もしくはサークル参加の後に、そのまま居残って協力してください。}

&amp;font(14){【応募方法】}
&amp;font(14){氏名：ペンネームの場合は本名も合わせて}
&amp;font(14){住所：}
&amp;font(14){携帯電話番号（ない場合は連絡を取れる電話番号）：}
&amp;font(14){署名ブース・チラシ配布の区別：}
&amp;font(14){参加可能日／時間帯：}
&amp;font(14){サークル参加の有無と参加日、サークル名、場所：}

以上を&amp;font(14){書いたメールを　savemangaあっとまーくgmailどっとこむ}
&amp;font(14){まで送ってください。}
&amp;font(14){メールの表題は「署名ボランティアの件」でお願いいたします。}
&amp;font(14){◆はじめて来た人は、ここから}
&amp;font(14){http://ameblo.jp/jipo-study/}    </description>
    <dc:date>2009-08-17T23:51:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/40.html">
    <title>過去のニュースや出来事（5）</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/40.html</link>
    <description>
      &amp;font(28,b){・過去のニュースや出来事　その５}

*&amp;font(14){08/07/08　児ポ法などメディア規制問題を扱う各種イベントが開催！}
&amp;font(14){■“メディア良化法”状況を問う！ フィクションではなくなった出版規制}
&amp;font(14){出版労連 第35回出版研究集会　分科会}
&amp;font(14){パネラー：山 了吉（日本雑誌協会編集倫理委員長/小学館役員）　昼間 たかし ほか交渉中}
&amp;font(14){日時：2008年7月15日（火）　18:30～}
&amp;font(14){場所：文京シビックセンター5A}
&amp;font(14){http://www.b-civichall.com/access/main.html}
&amp;font(14){入場料：1000円（研究集会通し券）}
&amp;font(14){主催：出版労連第35回出版研究集会実行委員会}
&amp;font(14){http://www.syuppan.net/}

&amp;font(14){■児童ポルノ法改正問題・インターネット規制問題を考えるシンポジウム}
&amp;font(14){出演：松浦大悟（参議院議員）/昼間たかし/永山薫}
&amp;font(14){日時：2008年7月19日（土）　18:30開場}
&amp;font(14){場所：練馬公民館ホール}
&amp;font(14){http://www.city.nerima.tokyo.jp/nerima_sg/kominkan/}
&amp;font(14){入場料：無料}
&amp;font(14){主催：名も無き市民の会}
&amp;font(14){http://nanashikai.blog74.fc2.com/}
*&amp;font(14){08/06/09　緊急事態！　明日与党が児ポ法、単純所持規制案を強行可決！！その２}
&amp;font(14){皆さんのおかげで、自民党法務部ではかなりの修正がなされたようです。}
&amp;font(14){残念ながら単純所持規制の撤回まで至りませんでしたが、会議の席上、単純所持規制の問題点も多く指摘され、後の修正協議に反映されそうな気配です。}
&amp;font(14){しかしみなさん、油断は出来ません。修正された与党案を原案に戻そうという動きが出てきています。}
&amp;font(14){総務部会、政務調査会へのメール、ファックス、手紙を集中させてください。}
&amp;font(14){ここで二歩後退とかになったら元も子もありません。}

&amp;font(14){総務会　http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/yakuin-2.html}
&amp;font(14){政務調査会　http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/yakuin-3.html}
*&amp;font(14){08/06/07　緊急事態！　明日与党が児ポ法、単純所持規制案を強行可決！！}
&amp;font(14){明日、朝8時から自民党法務部会開催が急遽決定！！}
&amp;font(14,i){&gt;６月６日（金）}
&amp;font(14,i){&gt;◆政調、法務部会}
&amp;font(14,i){&gt;　午前８時　本部リバティクラブ４室}
&amp;font(14,i){&gt;　児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の}
&amp;font(14,i){&gt;　一部を改正する法律案（議員立法）について}
&amp;font(14){&gt;http://www.jimin.jp/jimin/kaigi/index.html}

&amp;font(14){この会議で、児童ポルノ単純所持刑罰化の与党案を【強行可決】するとのこと。}
&amp;font(14){【今夜から明日朝までにできること】}

&amp;font(14){・地元自民党議員の東京事務所に電話をかける}
&amp;font(14){・議員が明日東京にいるかどうかを確認する}
&amp;font(14){・東京にいるとき：　明日の法務部会に出席することを、強く強く陳情する}
&amp;font(14){・東京にいないとき：　できれば上京して、法務部会に出席するよう頼む}

&amp;font(14){陳情の際には、もし出席しなければ与党案が強行可決される旨を伝える}
&amp;font(14){法案の中味以前に、このような民主主義に反するだまし討ち的可決がされてしまえば}
&amp;font(14){自分は今後、あなた（議員）にも自民等にも一切投票しないことをはっきり伝える。}
&amp;font(14){与党案の欠点（児童ポルノの定義があいまい、冤罪の危険性、すでに実施した諸外国で}
&amp;font(14){性犯罪の抑止効果が見られない等）を指摘するのも良いだろう。}

&amp;font(14){ただし、以下の議員は規制推進派なので陳情しなくてもよい。}

&amp;font(14){野田聖子, 平沢勝栄, 高市早苗, 舛添要一, 馳浩, 森善朗, 谷垣禎一, 中曽根弘文, 船田元,}
&amp;font(14){町村信孝, 山谷えり子, 吉田博美, 渡辺具能, 岩永峯一, 宇野治, 棚橋泰文, 中川昭一,}
&amp;font(14){河村建夫, 田中直紀, 保岡興治, 谷本龍哉, 高木毅, 関口昌一, 萩生田光一, 西田昌司,}
&amp;font(14){清水嘉代子, 鴻池祥肇, 陣内孝雄, 松野博一, 西川京子, 小泉昭男, 山際大志郎, 松本洋平,}
&amp;font(14){若林正俊, 水野賢一, 佐藤錬, 鈴木俊一, 森岡正宏}

&amp;font(14){（上記リストを見て、ここの規制派がこれらの議員に出席を働きかけるかもしれないが}
&amp;font(14){それは別にかまわない。賛成派の議員が出席しても、部会が紛糾しさえすれば可決は}
&amp;font(14){できないので反対派の目的は達せられる）}

&amp;font(20,b){行動するのは今しかない！！}

&amp;font(14,b){自民党議員一覧}
&amp;font(14){http://www.jimin.jp/jimin/index/giin.html }
&amp;font(14){http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/yakuin-1.html}
*&amp;font(14){08/06/05　事態急変！？　児ポ法強行提出、ネット規制法も先行き不明に！}
&amp;font(14){6月3日付けの記事で児ポ法与党案が、今週中にも強行提出されると書きましたが、その後事態が急変しました。}
&amp;font(14,b){まだ諦めるには早すぎる！！}&amp;font(14){　以下mixiより転載}

&amp;font(14){現在、児童ポルノ禁止法与党案が国会提出に向けて、大詰めを迎えています。}
&amp;font(14){自民党の早川忠孝議員が与党案に問題ありと、修正私案を提示していますが、}
&amp;font(14){公明党がゴリ押しを図っている状況です。}
&amp;font(14){早川修正案の内容}
&amp;font(14){(1) 単純所持規制ではなく収得罪に → 「製造、または取得して所持」の禁止}
&amp;font(14){(2) 警察による濫用防止規定の拡充}
&amp;font(14){ソース：http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10102947045.html}

&amp;font(14){規制派の目標は6月11（水）～13日（金）に開催される[[G8司法・内務大臣会議&gt;http://www.g8jha2008.jp/index.html]]）}
&amp;font(14){で与党案を発表する事だそうです。}
&amp;font(14){金曜以降に話し合って、結論が出れば自民党の総務会定例日である火曜に法務部会→政審→総務会と、一気に行く案もあるそうです。}

&amp;font(14){与党案を国際公約にさせないためにも私達も早川議員を支援する必要があります。}
&amp;font(14,b){・早川議員のblogへの応援メッセージ書き込み。}
&amp;font(14,b){・blogやHPを持っている方は記事として取り上げ、広める。}
&amp;font(14,b){・持っていない人は規制問題を扱っているblogやHPに取り上げてくれるようメールなどで依頼}
&amp;font(14,b){・大手ニュースサイト等へ掲載依頼メール。}
&amp;font(14,b){・自民党本部、総務部や法務部所属議員、地元自民議員へのメル凸、電凸、FAX凸。}
&amp;font(14){意見内容：単純所持規制を外した早川案の支持、応援}
&amp;font(14){（※：創作物規制への調査条項については撤回されたわけではない。しかし現在は単純所持規制条項を外す事に集中すべきと考える）}

&amp;font(14){●意見やメール等の書き方、送り先などはこちらをクリック！　→　}&amp;font(20,b,#ff0000){[[今、私達に出来ること&gt;http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/38.html]]}

&amp;font(14){奇跡がなるか、ならないか。皆、固唾を呑んで見守っている。（早川議員blog「早川忠孝の一念発起・日々新たなり」）}
&amp;font(14){http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10102636775.html}
&amp;font(14){変調、転調。（早川議員blog「早川忠孝の一念発起・日々新たなり」）}
&amp;font(14){http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10103066835.html#cbox}
&amp;font(14){与党案軸に単純所持違法化案を提出へ}
&amp;font(14){http://www.ohmynews.co.jp/news/20080603/25923}

&amp;font(14){ここに来てネット規制法も分からなくなってきました。}
&amp;font(14){民主党が問責決議、ならびに内閣不信任案を提出するとの事で、国会での審議がストップ。今国会では成立しない可能性が高くなってきました}

&amp;font(14){首相問責案、今国会提出へ＝衆院では内閣不信任案検討－民主}
&amp;font(14){http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-080604X711.html?C=S}

*&amp;font(14){08/06/03　ネット規制法成立。児ポ法与党単独提出へ！}
&amp;font(14){ネット規制は今国会で成立の見通しだそうです。}
&amp;font(14){救いは国の関与が無いのと、努力義務で占められている事ですが・・・}

&amp;font(b,i,14){サイト規制：「有害」民間が判断…自民と民主が法案合意}
&amp;font(i,14){http://mainichi.jp/select/today/news/m20080603k0000m010089000c.html}
&amp;font(i,14){&gt;自民党と民主党は２日、１８歳未満の子供をインターネットの有害サイトから守るための}
&amp;font(i,14){&gt;議員立法の共同法案の修正協議で合意した。}
&amp;font(i,14){&gt;両党の党内手続きを経て、今週中に衆院の「青少年問題に関する特別委員会」に}
&amp;font(i,14){&gt;委員長提案として提出し、今国会で成立する見通し。}
&amp;font(i,14){&gt;有害情報の選別をめぐり、「国の一定の関与が必要だ」とする自民党と、}
&amp;font(i,14){&gt;「民間の自主的な対応に委ねるべきだ」とする民主党の間で意見が対立し、}
&amp;font(i,14){&gt;調整が難航したが、最終的に国が関与せず、民間の第三者機関に任せることで自民党が妥協し、決着した。}

&amp;font(b,i,14){有害サイト：規制、業界努力に期待　パソコンメーカー、「制限ソフト」搭載義務}
&amp;font(i,14){&gt;http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080603ddm002010053000c.html}
&amp;font(i,14){&gt;◇有害サイト規制法案骨子}
&amp;font(i,14){&gt;・保護者が反対した場合を除き、携帯電話会社に１８歳未満の子供へのフィルタリングサービス提供を義務付ける}
&amp;font(i,14){&gt;・パソコンメーカーにフィルタリングソフトの搭載を義務付ける}
&amp;font(i,14){&gt;・サーバー管理者に子供が有害情報に触れないようにする努力を義務付ける}
&amp;font(i,14){&gt;・保護者に子供がネットを適正利用できるよう教育する努力を促す}
&amp;font(i,14){&gt;・有害サイト対策をめぐる関係閣僚会議を設置}
&amp;font(i,14){&gt;毎日新聞　2008年6月3日　東京朝刊}

&amp;font(14,b){さらに児ポ法改正案は与党が単独で提出との事。}

&amp;font(i,14){&gt;６月５日（木） }
&amp;font(i,14){&gt;◆政調、法務部会 午前８時　本部５０８室}
&amp;font(i,14){&gt;児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案（議員立法）について}
&amp;font(i,14){&gt;◆政調、審議会　午前１０時　第２６控室}
&amp;font(i,14){&gt;［１］青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案（議員立法）}
&amp;font(i,14){&gt;［２］児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案（議員立法）}
&amp;font(14){詳細：http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080604}

&amp;font(14){自公政権暴走しまくりだよ・・・}
&amp;font(14){サミットに向けてのパフォーマンスという見方もありますが、いい加減にして欲しい。}
&amp;font(14){民主はまともなのに・・・。}

&amp;font(14){[[民主党、中村哲治参議院議員のblogより&gt;http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/20080602#p1]]}
&amp;font(i,14){&gt;・児童ポルノの定義の厳格化}
&amp;font(i,14){&gt;・単純所持禁止に対して反対＋代替案として譲渡の禁止}
&amp;font(i,14){&gt;・創作物への拡大阻止と見直し規定の削除}
&amp;font(i,14){&gt;を主張してきました。}
&amp;font(i,14){&gt;また、党としても、その方向のたたき台案が出てきています。}

&amp;font(14){で、絶望しても意味は無いのでどうすればいいかいうと、止めるにはこうすればいいそうです。}
&amp;font(14){以下、2chより引用。}
&amp;font(i,14){&gt;法務部会には自民党議員なら、だれでも参加できます。}
&amp;font(i,14){&gt;全会一致が必要とされるため、一人でも反対意見があれば否決できます！}
&amp;font(i,14){&gt;反対派や超党派の自民党議員に呼びかけましょう！ }

&amp;font(14){つまり自民法務部会所属議員や地元の自民議員に慎重審議を求めるよう、メル凸、電凸、FAX凸しましょう！って事です！}

&amp;font(14,b){自民党議員一覧}
&amp;font(14){http://www.jimin.jp/jimin/index/giin.html }
&amp;font(14){http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/yakuin-1.html}

&amp;font(14,b){参考リンク}
&amp;font(14){[[NGO-AMIが国会方面へ送った意見書／児童ポルノ法&gt;http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080426]]}
&amp;font(14){先週のSPA!に載った児ポ法特集「異議アリ！児童ポルノ法改正］がUPされています。}
&amp;font(14){http://sageupload.rdy.jp/12upload/src/sage12_7409.zip.html}
&amp;font(14){パス：sage}
*&amp;font(14){08/05/06　児ポ法与党案固まる。創作物規制は次回改正時に！}
&amp;font(14,b){児童ポルノ「単純所持」に１年以下の懲役も…与党チーム}
&amp;font(14){http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000047-yom-pol}
&amp;font(14){・与党の「児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム」（森山真弓座長）は２日、}
&amp;font(14){児童ポルノの販売や提供を目的としない「単純所持」に、１年以下の懲役か１００万円以下の罰金を科すことで一致した。}
&amp;font(14){単純所持はこれまで禁止されていなかったが、インターネットなどでの流出に歯止めをかけるため、}
&amp;font(14){罰金だけでなく懲役を科すこととした。現行法は、児童ポルノの提供者に}
&amp;font(14){３年以下の懲役か３０００万円以下の罰金」となっている。}

&amp;font(14,b){一方、児童を描写したアニメやコンピューターグラフィックス（ＣＧ）の所持禁止や、}
&amp;font(14,b){ネット利用者が児童ポルノサイトに接続できなくなる「ブロッキング」制度の導入については}
&amp;font(14,b){「国が調査、研究を行う」とする付則を盛り込み、今後の検討課題とした。}

&amp;font(14){ついに与党案が出てきました。単純所持規制はもとより、次回にマンガやアニメなどの創作物を規制するための布石として、}
&amp;font(14){付則条項をつけてきました！}

*&amp;font(14){08/04/10 自民党、児ポ法による創作物規制見送り。しかしネット規制法が成立間近？}
&amp;font(14){児ポ法の最新動向と、急遽浮上したネット全面規制法についてお伝えします。}

&amp;font(14,b){児童ポルノ：アニメやＣＧなどへの規制見送り…自民}
&amp;font(14){http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080411k0000m010091000c.html}
&amp;font(14,i){&gt;　児童買春・児童ポルノ禁止法の改正をめぐり、自民党の「児童ポルノ禁止法見直しに関する小委員会」}
&amp;font(14,i){&gt;（森山真弓小委員長）は１０日の会合で、性的な姿態を写実的に描いた}
&amp;font(14,i){&gt;アニメやＣＧなど被写体が実在しない創作物について、規制を見送ることで一致した。}
&amp;font(14,i){&gt;同小委は、１８歳未満の男女を写したポルノ画像などを収集する「単純所持」への}
&amp;font(14,i){&gt;罰則規定を設ける方針を決めているが、アニメなどへの規制には「被害児童が実在しない」}
&amp;font(14,i){&gt;などの慎重論が党内で強かった。}
&amp;font(14,i){&gt;　アニメなどへの規制は、公明党も同様に見送る考えで、民主党も慎重だ。}
&amp;font(14,i){&gt;このため、今後の超党派での改正協議でも論議の対象から外れそうだ。会合後、同小委の}
&amp;font(14,i){&gt;高市早苗事務局長は記者団に「速やかに法改正の第１弾を行うための現実的判断だ」と述べ、}
&amp;font(14,i){&gt;「単純所持」の罰則化などを優先する考えを示した。【堀井恵里子】}

&amp;font(14){これは皆さんが手紙やメールを送った大きな成果といえるでしょう。おめでとうございます。}
&amp;font(14){ですが、これで終わったわけではありません。何故なら}
&amp;font(14,i,b){&gt;高市早苗事務局長は記者団に「速やかに法改正の第１弾を行うための現実的判断だ」と述べ、}
&amp;font(14){と言っている訳ですから、まだ諦めていないわけです。しかもこの様な規制法案まで飛び出してきました。}
&amp;font(14){かねてより当サイトで報じてきたネット規制法がついにその全貌を現したのです。}

&amp;font(14,b){「青少年ネット規制法」成立はほぼ確実　その背景と問題点}
&amp;font(14){http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000095-zdn_n-sci}
&amp;font(14,i){&gt;　自民党は3月19日、高市早苗・前少子化担当相を中心とした党青少年特別委員会が、}
&amp;font(14,i){&gt;ネット上の有害サイトを規制する議員立法案を内閣部会に提示。}
&amp;font(14,i){&gt;　内容は民主党案よりも具体的で、内閣府に「青少年健全育成推進委員会」という独立行政委員会を設け、}
&amp;font(14,i){&gt;ネット上の全コンテンツについて、有害か無害かについての判断基準を作成する。}
&amp;font(14,i){&gt;　有害情報のあるWebサイト管理者（個人含む）には、サイトを未成年が入れない会員制にするか、}
&amp;font(14,i){&gt;フィルタリングソフトがアクセス制限する対象として申請する――といった対応を義務付ける。}
&amp;font(14,i){&gt;　ISP・携帯キャリアには、18歳未満のネットアクセスについて、有害情報をフィルタリングすることを義務づけ、}
&amp;font(14,i){&gt;是正されない場合は罰金や懲役も設ける方向で調整が進んでいる。}

&amp;font(14){なお自民党案の「有害情報」の定義とは、次の様になっています。}
&amp;font(14,b){（1）性交や性器等の卑わいな描写、性欲を興奮し刺激する内容の情報で、青少年の性的価値観に悪影響を及ぼすもの}
&amp;font(14,b){（2）殺人、傷害、暴行、処刑等の内容の情報で、青少年の残虐性を助長するもの}
&amp;font(14,b){（3）自殺や売春、犯罪の実行やその請負、唆し等、その具体的手段に関する内容の情報であって、青少年に犯罪等を誘発するもの}
&amp;font(14,b){（4）麻薬等の薬物の濫用、自傷行為等に関する内容の情報であって、青少年にこれらの行為を誘発するもの}
&amp;font(14,b){（5）特定の青少年に対するいじめに当たる情報であって、当該青少年に心理的外傷を与える恐れがあるもの}
&amp;font(14,b){（6）家出やその勧誘に関する情報であって、青少年の非行又は児童買春等の犯罪を誘発するもの}

&amp;font(14,#ff0000){これら（1）～（6）の基準に該当するサイトは全て18禁サイトと認定され、会員制に移行するか、}
&amp;font(14,#ff0000){フィルタリングに登録するか等の処置を取らないと、罰金や懲役刑が科せられるという恐ろしい法律なのです。}
&amp;font(14,#ff0000){もしサイト管理者ががこれらに対応できないと、自分のサイトを削除せざるを得なくなるでしょう。}

&amp;font(14){未成年だけでなく成人の閲覧者も、ある日突然行きつけのサイトが見れなくなる・消えてしまうという事態が頻発する事は容易に想像できます。}
&amp;font(14,b){しかもこれらの基準に対して異議申し立ては一切出来ません。}
&amp;font(14){まさに検閲を肯定するトンでもない法律です。}

&amp;font(14){この法案について、簡単なまとめがこちらに掲載されています。}
&amp;font(14){・[[らばQ : ネット料金が高騰し、政治家の懐に入る法案が審議されてる!?&gt;http://labaq.com/archives/50957448.html]]}

&amp;font(14){そこで、この問題に反対する団体[[MiAU&gt;http://miau.jp/1207693923.phtml]]が来る5月1日に反対声明を出すためのイベントを行うそうです。}

&amp;font(14){「青少年ネット規制法案」に[[MiAU&gt;http://miau.jp/1207693923.phtml]]が問題点指摘　イベント開催へ}
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/09/news085.html

&amp;font(14){「[[私達に出来ること]]」にもあるように、議員さん達に反対のメールや手紙を送る事はもちろん、こうしたイベントに出て、どうすればいいのか考えてきましょう.}

&amp;font(14){なお詳しい内容や状況は、下記参考リンクをご覧下さい。}
&amp;font(14){■参考リンク}
&amp;font(14){・[[青少年のネット規制法、「目的は正当でも手段が大まかすぎる」--東大教授が苦言&gt;http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20371021,00.htm]]}
&amp;font(14){・[[インターネット規制法案をどう読むか？&gt;http://japan.cnet.com/panel/story/0,3800077799,20370869,00.htm]]}
&amp;font(14){・[[ネット規制にばく進する自民党　「有害情報」を流せば懲役刑も&gt;http://diamond.jp/series/machida/10023/]]}
&amp;font(14){・[[12年遅れでネット規制に乗り出す自民党 ― 池田信夫 blog&gt;http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/4aee54f5a00a190bb3af575b34780be7]]}
&amp;font(14){・[[osakana.factory ― 日本の子供たちからインターネットが消える日&gt;http://ofo.jp/blog1207249431.phtml]]}
&amp;font(14){・[[osakana.factory ― 青少年ネット規正法関連のこの24時間くらいの状況&gt;http://ofo.jp/blog1207325075.phtml]]}
&amp;font(14){・[[osakana.factory ― リアルメディアが青少年ネット規制法案のヤバさを報じない訳&gt;http://ofo.jp/blog1207433498.phtml]]}
*&amp;font(14){08/03/26 児童ポルノ禁止法。自公の最新動向}
&amp;font(14){【自民党】}
&amp;font(14,b){「単純所持」禁止の方針固める　児童ポルノ禁止法見直しに関する小委}
&amp;font(14){http://www.jimin.jp/jimin/daily/08_03/26/200326a.shtml}
&amp;font(14,i){&gt;法務部会の児童ポルノ禁止法見直しに関する小委員会は２６日、}
&amp;font(14,i){&gt;児童ポルノについて、画像などの所持やパソコンに保存するなど電磁的記録の保管を禁止する方針を固めた。}
&amp;font(14,i){&gt;現行法では、画像・動画の制作や販売目的の所持については罰則規定があるが、個人収集など「単純所持」は禁止されていない。}
&amp;font(14,i){&gt;今回、単純所持禁止の方針を固めた背景には、インターネットやカメラ付携帯電話の普及などで、}
&amp;font(14,i){&gt;画像や動画が複製され、電子メールで転送されるなどの深刻な現実がある。}
&amp;font(14,i){&gt;今後、１８歳未満とする児童の定義や罰則規定を設けるかどうかについて議論していく考え。}

&amp;font(14){【公明党 】}
&amp;font(14,b){構成要件の明確化必要 単純所持の処罰化などについて議論した党プロジェクトチーム}
&amp;font(14,b){児童ポルノ禁止法 単純所持の処罰化など議論}
http://www.komei.or.jp/news/2008/0326/11110.html
&amp;font(14,i){公明党の児童買春・ポルノ禁止法の見直しプロジェクトチーム（ＰＴ、丸谷佳織座長＝衆院議員）は２５日、}
&amp;font(14,i){参院議員会館で会合を開き、同法の見直しに向け党内論議を行った。}
&amp;font(14,i){これには丸谷座長のほか、石田祝稔、古屋範子、谷口和史の各衆院議員、松あきら参院議員が出席した。}
&amp;font(14,i){会合では、単純所持を処罰対象とすることについて、警察権力の強大化につながるとの指摘が一部にあることから、}
&amp;font(14,i){構成要件を明確にした上で、処罰対象にすべきとの意見で一致。}

&amp;font(14,i){また、アニメや、成人女性が児童になりすます「みなしポルノ」などについても、現時点では処罰は難しいものの、}
&amp;font(14,i){現状を改善する努力は必要として、これらが性犯罪に結び付くという因果関係を明確にする必要性を確認した。}
&amp;font(14,i){さらに同法の改正に際しては、インターネットなど通信事業者の責任も新たに明記することとした。}
&amp;font(14,i){丸谷座長は「児童ポルノは許さないとの姿勢を強く示す必要がある」と述べた。}

&amp;font(14){特にここが重要でしょう。}

&amp;font(14,i,b){&gt;今後、１８歳未満とする児童の定義や罰則規定を設けるかどうかについて議論していく考え。}

&amp;font(14){ユニセフのいう}&amp;font(14,b){「準児童ポルノ」}&amp;font(14){が論議されるわけです。}
&amp;font(14){なお手紙の効果は一定程度出ているようです。}
&amp;font(14){・カマヤン氏の報告より}
&amp;font(14){http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080326}
&amp;font(14){引き続き頑張って行きましょう。}

*&amp;font(14){08/03/14　自民党が児童ポルノ禁止法で二次元創作物規制を検討！！}
&amp;font(14){絶望したくなる気持ちは分かりますが、気をしっかり持ちつつ対処しましょう。}

&amp;font(14,b){自民党、児童ポルノ アニメ規制も検討}
&amp;font(14,b){http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/14/d20080314000099.html（リンク先消失。[[全文こちら&gt;NHKニュース]])}

&amp;font(14){こんな状況に一体どうしたらいいのでしょうか！？}
&amp;font(14,b){ズバリ、議員に手紙を出しましょう！}
&amp;font(14,b){メールではありません、手紙です。}
&amp;font(14){それを自分の選挙区出身の議員、そして立法に関わっている議員に手紙や封書で意見を送る事です。}
&amp;font(14){メールでもいいですが、手紙の方が遥かに目に留まりやすく、効果的です。}
&amp;font(14){筆に自信のない人は、ワープロでも構いませんが、最後の署名は直筆で。複数の議員に送る場合でも、文面は同じで構いません}
&amp;font(14){問題に直接関係がなくとも、意見が妥当であれば何らかの形で効果はあるようです。}
&amp;font(14){まずは、規制に反対する意見が有権者から来たという事実を、知らせることが重要なのです。}
&amp;font(14){ですが、感情的になったり脅迫的な文章は禁止です。}
&amp;font(14){あくまでも紳士的かつ真面目に、決して私利私欲だけで意見しているのではないことを示しましょう。}

&amp;font(14){手紙の書き方は下記のサイトを参考にして下さい。}
&amp;font(14){[[手紙の文例・書き方大全集&gt;http://kakikata-letter.kokuranet.com/]]}
&amp;font(14){[[手紙の書き方&gt;http://www.proportal.jp/kakikata/kakikata4.htm]]}
&amp;font(14){[[Mick&#039;s実用文例集 各種手紙の書き方&gt;http://www.edinet.ne.jp/~gakuchi/bunrei/question.htm]]}

&amp;font(14){手紙を書く上で押さえておくポイントなど}
&amp;font(14,b){●参考リンク}
&amp;font(14){[[「児童ポルノ法」での議員へのお手紙の書き方&gt;http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080311#1205184684]]} 
&amp;font(14){[[2008年児童ポルノ法対策@wiki 反対するには何をすればよいのか？&gt;http://www7.atwiki.jp/2008jipohou/pages/13.html]]}

&amp;font(14){そしてその際、意見だけでなく、反論の根拠となるデータなども提示しましょう。}
&amp;font(14){下記参考リンクや検索などで調べて、児童ポルノ禁止法がどういうものなのか。}
&amp;font(14){この法による単純所持規制や創作物規制のどこが問題なのか調べましょう。}

&amp;font(14){手紙の送り先}
&amp;font(14){・[[自民党&gt;http://www.jimin.jp/]]}
&amp;font(14){・[[自民党議員一覧&gt;http://www.jimin.jp/index.html]]}
&amp;font(14){・[[自民党法務部&gt;自民党法務部]]}
&amp;font(14){・[[民主党&gt;http://www.dpj.or.jp/]]}
&amp;font(14){・[[民主党議員一覧&gt;http://www.dpj.or.jp/member/]]}
&amp;font(14){・[[民主党法務部&gt;民主党法務部]]}
&amp;font(14){・[[民主党男女参画会議&gt;http://www.dpj.or.jp/danjo/member.html]]}
&amp;font(14){・[[公明党&gt;http://www.komei.or.jp/]]}
&amp;font(14){・[[公明党議員一覧&gt;http://www.komei.or.jp/members/index.html]]}
&amp;font(14){・[[社民党&gt;http://www5.sdp.or.jp/]]}
&amp;font(14){・[[社民党議員一覧&gt;http://www5.sdp.or.jp/member/member.htm]]}
&amp;font(14){・[[共産党&gt;http://www.jcp.or.jp/]]}
&amp;font(14){・[[共産党議員一覧&gt;http://www.jcp.or.jp/diet/syu-giin.html]]}

&amp;font(14){■参考リンク}

&amp;font(14){[[児童ポルノ規制でPCがいつ押収されるか分からない世の中に―ネット社会における個人の自由&gt;http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2007/06/pc_c0e2.html]]}
&amp;font(14){[[そもそも児童ポルノ禁止法とは何なのか？&gt;http://kanjaku.blog.shinobi.jp/Entry/228/]]}
&amp;font(14){[[AMIリーフレット(1)&gt;http://picnic.to/~ami/jipo_txt.htm]]、[[(2)&gt;http://picnic.to/~ami/repo/youbousyo.htm]]}
&amp;font(14){[[児童保護のあるべき姿を考える&gt;http://www.geocities.jp/mackensen_class/]]}
&amp;font(14){[[また日本ユニセフか&gt;http://d.hatena.ne.jp/deathno/20080311]]}
&amp;font(14){[[笑顔のファシズム&gt;http://members.jcom.home.ne.jp/semaki/zipo/top.htm]]}
&amp;font(14){[[クリエーター支援＆思想・表現・オタク趣味の自由を守護するページ&gt;http://ameblo.jp/hiryoyasyohyou/theme-10001214136.html]]}
*&amp;font(14){08/03/12　日本ユニセフとエクパット東京が児ポ法による二次元規制へ、大々的なキャンペーン！}
&amp;font(14){緊急事態です！！}
&amp;font(14){あのエクパット東京と日本ユニセフが、児ポ法による二次元規制を狙い、一大キャンペーンを仕掛けてきました！！}

&amp;font(14){「アニメ・漫画・ゲームの性的描写も違法に」「１８歳以上が子供演じても×」 マイクロソフト、ヤフー協賛で署名開始}
&amp;font(14){http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/11/news097.html}
&amp;font(14,i){&gt;児童ポルノに反対する「なくそう！子どもポルノ」キャンペーンのネット署名受け付けが3月11日始まった。}
&amp;font(14,i){&gt;児童ポルノの単純所持の違法化や、アニメや漫画、ゲームなどで児童を性的に描いたものも}
&amp;font(14,i){&gt;「準児童ポルノ」として違法化するよう政府・国会に求めていく。}
&amp;font(14,i){&gt;キャンペーンにはマイクロソフトとヤフーが企業として賛同した。}
&amp;font(14,i){&gt;同日、東京・永田町の衆院第2議員会館で開いた記者会見で、アグネス・チャンさんは}
&amp;font(14,i){&gt;「子どもへの性的虐待は犯罪。ポルノを持ってもだめ、漫画を買って読んでもいけないと}
&amp;font(14,i){&gt;訴えていくべき」と話した。森山真弓元法相は「自民党の小委員会では単純所持は禁止の方向で一致しており、}
&amp;font(14,i){&gt;今後具体的に進めていく」とした。}

&amp;font(14,i){&gt;キャンペーンは、ユニセフに国内協力する民間団体・日本ユニセフ協会の大使を務める}
&amp;font(14,i){&gt;アグネス・チャンさんや同協会の東郷良尚副会長、ヤフーの別所直哉最高コンプライアンス}
&amp;font(14,i){&gt;責任者ら25人が呼びかけ人として参加。「子どもポルノ問題に関する緊急要望書」への}
&amp;font(14,i){&gt;署名を呼びかけ、同協会が取りまとめる。}

&amp;font(14,i){&gt;緊急要望書では、現行法で違法化されている写真・動画以外にも、漫画やアニメなど}
&amp;font(14,i){&gt;「子どもの性を商品として取引するもの」を「子どもポルノ」と定義。インターネットや携帯電話の}
&amp;font(14,i){&gt;普及で子どもポルノを取り巻く環境が激変しており、「IT大国・コンテンツ大国である日本国内の}
&amp;font(14,i){&gt;現状が放置されているため、日本だけではなく世界の子供達も性的虐待の被害にさらされている」と指摘する。}

&amp;font(14,i){&gt;その上で現行法で処罰対象となるか否かを問わず「子どもに対する性的虐待を性目的で}
&amp;font(14,i){&gt;描写した写真、動画、漫画、アニメーションなどを製造、譲渡、貸与、広告宣伝する行為に}
&amp;font(14,i){&gt;反対する」とした。}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;具体的には}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;（1）現行法が禁じていない単純所持も違法化・処罰の対象に、}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;（2）被写体が実在するか否かを問わず、児童の性的な姿態や虐待などを写実的に描写したものを「準児童ポルノ」}
&amp;font(14,i){&gt;として違法化──するよう、現行法の改正を含めて政府・国会に要望する。}
&amp;font(14,i){&gt;またメディアやISPらに対しても、「子どもポルノ」に含まれる写真やアニメなどの流布を規制する}
&amp;font(14,i){&gt;取り組むよう求めていく。}

&amp;font(14,i){&gt;署名は専用サイトとFAXなどで受け付ける。具体的な提出先などは決まっていないが、}
&amp;font(14,i){&gt;「民意をアピール」するものとして必要に応じて関係機関などに提出するという。「子どもの}
&amp;font(14,i){&gt;商業的性的搾取に反対する世界会議」がブラジルで開かれる11月ごろまで活動を続ける考え。}

&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;呼びかけ人の後藤啓二弁護士によると、「準児童ポルノ」は「アニメ、漫画、ゲームソフトなどと}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;18歳以上の人が児童を演じるようなビデオなど」。}
&amp;font(14,i){&gt;アニメや漫画、ゲームソフトは写実的なものに限られる。}
&amp;font(14,i){&gt;ちょっと漫画で子どもの裸を描いたからといって規制はありえない」という。}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;また「18歳以上の人が児童を演じる」については、「子どもと見分けがつかないような、例えば}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;セーラー服を着ているとか」といったもので、「出演者の年齢確認ができないことをもって}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;こうしたものがはんらんしているため」と説明した。}{
&amp;font(14,i){&gt;ただ、「明らかに児童でない人の場合は対象外になると思う」とした。}

&amp;font(14,i){&gt;記者会見で、公明党の丸谷佳織衆院議員は、同党内に昨年12月に発足したプロジェクト}
&amp;font(14,i){&gt;チームが東京・秋葉原を視察したことなどを話し、「単純所持の違法化については明るい}
&amp;font(14,i){&gt;見通しだが、漫画やアニメは現状のままでいいのか。秋葉原の実態を見ながら、議論を}
&amp;font(14,i){&gt;深める必要がある」と話した。}

&amp;font(14,i){&gt;民主党の神本美恵子参院議員は、近く同党内に作業チームを立ち上げ、児童ポルノ問題に}
&amp;font(14,i){&gt;ついて具体的な協議を始めると説明。「単純所持の違法化と、架空のものが大きな論点に}
&amp;font(14,i){&gt;なるだろう。ゲームの中で児童はひどい虐待を受けており、しかも児童は『虐待を受けて}
&amp;font(14,i){&gt;良かった』という作りになっている」と批判した。}

&amp;font(14){これについてはどう対抗していくのか、次回改めて取り上げたいと思います。}

&amp;font(14){■参考リンク}
&amp;font(14){ちばてつや氏の表現の自由を訴える漫画『―と、ぼくは思います！！』}
&amp;font(14){http://chibapro.co.jp/shuppan/tobokuhaomoimasu/tobokuha/tobokuha-01.html} 
*&amp;font(14){08/03/07　自民が18禁webサイト全面規制へ！？}
&amp;font(14){自民党がトンでもない法案を出してきました！}
&amp;font(14){18禁ＨＰを閲覧したければ、サイト管理者に個人情報を渡せ、と法律で義務付けるのだそうです！！}

&amp;font(14,b){有害サイト：閲覧を「１８歳以上会員」に規制…自民法案}
&amp;font(14){http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080306k0000m010162000c.html}
&amp;font(14){&gt;自民党が議員立法を目指すもので、サイトの管理者に対し、閲覧を１８歳以上の会員に限るよう義務付ける。}
&amp;font(14,i){&gt;携帯電話会社には有害情報を遮断するフィルタリングサービスの利用を原則、青少年との契約条件に加える。}
&amp;font(14,i){&gt;違反した事業者への罰則も盛り込んだ。}
&amp;font(14,i){&gt;ただ、有害性の線引きを国に委ねることや規制自体に慎重論もあり、引き続き議論して今国会への法案提出を目指す。}

&amp;font(14,i){&gt;法案は「有害情報」について}
&amp;font(14,i){&gt;（１）性に関する価値観の形成に著しく悪影響を及ぼす}
&amp;font(14,i){&gt;（２）残虐性を著しく助長する}
&amp;font(14,i){&gt;（３）犯罪を著しく誘発する}
&amp;font(14,i){&gt;（４）薬物乱用など健康を害す行為を著しく誘発する}
&amp;font(14,i){&gt;（５）特定の青少年へのいじめに関する情報で著しく心理的外傷を与える恐れがある}
&amp;font(14,i){&gt;（６）家出した青少年に非行などを著しく誘発する－－と定義した。}

&amp;font(14,i){&gt;これをもとに、具体的な基準を作成するため内閣府に「青少年健全育成推進委員会」を新設し、ネット上の情報を「選別」する。}
&amp;font(14,i){&gt;その上で、基準に該当するとみなした情報が書き込まれたサイトの管理者には、}
&amp;font(14,i){&gt;閲覧を１８歳以上の会員制にするよう義務付ける。}
&amp;font(14,i){&gt;インターネットの接続プロバイダーにも、サイト管理者に会員制化を促すよう求める。}
&amp;font(14,i){&gt;さらに、総務相は、違反したプロバイダーや携帯電話会社に是正命令を出せると規定。}
&amp;font(14,i){&gt;従わない場合は「６月以下の懲役か１００万円以下の罰金」とした。}
&amp;font(14){（一部略、詳細はリンク先で）}

&amp;font(14){特に問題なのは言うまでも無く「会員制」と、表現規制を行う「青少年健全育成推進委員会」を作るという部分でしょう。}
&amp;font(14){会員制だとサイト管理者や事業者が集めた個人情報を悪用し、ユーザーを振込め詐欺やフィッシングの的にする危険性が大いにあります。}
&amp;font(14){他にもweb上でメールアドレスだけでなく、住所や氏名を晒され、私生活が破壊される恐れも大きいのです。}
&amp;font(14){自民党のこの規制法案は国民一人一人の個人情報を、危険に晒せといっているのと同じで、まさに言語道断といえます。}

&amp;font(14){さらに「青少年健全育成推進委員会」なる検閲組織はもっと問題です。}
&amp;font(14){この様な組織が一旦出来れば、恣意的な情報の検閲はもちろん、その範囲も次々に広がっていく事はまず確実です。}
&amp;font(14){[[インターネットホットラインセンター&gt;http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/07/18387.html]]が実際に、}
&amp;font(14){本来親告罪であるはずの著作権違反まで勝手に取り締まろうとした前例もあるのですから。}

&amp;font(14){こんな馬鹿げた法案は絶対に通してはなりません。}
&amp;font(14){与野党にどんどん反対意見をおくりましょう！}

&amp;font(14){[[自民党&gt;http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html]]}
&amp;font(14){[[民主党&gt;http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html]]}
&amp;font(14){[[首相官邸&gt;http://www.kantei.go.jp/jp/iken.htm ]]}

&amp;font(14){●参考リンク}
&amp;font(14){[[青少年健全成長阻害図書類規制法案&gt;http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20071214#1197571421]](当サイト071/12/12の記事参照)}
*&amp;font(14){08/03/07　児童ポルノ禁止法の動向}
&amp;font(14){●自民党}
&amp;font(14,b){“児童ポルノ、持つだけも禁止・厳罰化”で、「収集の意思があった場合」などに限ることも検討…自民}
&amp;font(14){http://www.asahi.com/national/update/0304/OSK200803040051.html?ref=rss}
&amp;font(14,i){&gt;インターネットによる児童ポルノの拡散に歯止めをかけるため、自民党は児童買春・　児童ポルノ禁止法を改正し、}
&amp;font(14,i){&gt;厳罰化する方向で検討を始めた。第三者への販売や　提供などが目的の場合のみが違法となる現行法を改め、}
&amp;font(14,i){&gt;目的にかかわらず原則として児童ポルノの所持そのものを禁止する。}
&amp;font(14,i){&gt;（略）}
&amp;font(14,i){&gt;自民党は森山真弓元法相をトップにした小委員会を今年２月、法務部会に設置。}
&amp;font(14,i){&gt;どの程度の罰則を設けるかなどについて今後議論し、超党派の議員立法で今国会への改正案の提出を目指す。}
&amp;font(14,i){&gt;（略）}
&amp;font(14,i){&gt;単純所持をめぐっては、０４年の法改正時にも与党が禁止条項の創設を検討した。}
&amp;font(14,i){&gt;しかし、たまたまダウンロードしたり、迷惑メールなどで一方的に送りつけられたりした場合も}
&amp;font(14,i){&gt;摘発対象となる可能性があり、「捜査権の乱用を招くおそれがある」との指摘があった。}
&amp;font(14,i){&gt;「表現の自由を侵すことにつながる」という批判もあり、このときは創設が　見送られた。}
&amp;font(14,i){&gt;（略）}
&amp;font(14,i){&gt;森山元法相は「事態は深刻化しており、前回の改正時とは状況が違う」としている。}
&amp;font(14,i){&gt;ただ、プライバシーの侵害を懸念する意見も強く、小委員会では違法とする範囲を収集の意思があった場合」などに}
&amp;font(14,i){&gt;限ることも含めて検討する。}

&amp;font(14){●公明党：}
&amp;font(14,b){摘発困難な児童ポルノ東京・秋葉原　アニメ、ＤＶＤなど現状探る}
&amp;font(14){http://www.komei.or.jp/news/2008/0226/10878.html}
&amp;font(14,i){&gt;公明党の児童買春・ポルノ禁止法の見直しプロジェクトチーム（ＰＴ、丸谷佳織座長＝衆院議員）は}
&amp;font(14,i){&gt;２５日、東京・秋葉原を訪れ、現行の児童ポルノ禁止法では規制の対象外となっている、}
&amp;font(14,i){&gt;わいせつなコミックやＤＶＤなどを販売する店舗を視察した。}

&amp;font(14,i){&gt;店内には女子中学生を描いたと思われる、わいせつなアニメやコミック、女児の水着姿を撮影した}
&amp;font(14,i){&gt;ＤＶＤなどが所狭しと並んでいる。}
&amp;font(14,i){&gt;特にアニメの登場人物などは架空のため、例え露骨な性描写であったとしても、現行法では摘発されない。}

&amp;font(14,i){&gt;視察に先立って行われた万世橋警察署での意見交換で、警視庁少年育成課の田中英明警部は、}
&amp;font(14,i){&gt;「わいせつＤＶＤのパッケージだけを見ると、いかにも小中学生という少女でも、}
&amp;font(14,i){&gt;本人の身元を確認すると成人というケースが多い」として、摘発の難しさを説明。}
&amp;font(14,i){&gt;また「現行の児童ポルノの定義ではアバウトで、現場では戸惑うこともある」と語った。}
&amp;font(14,i){&gt;視察を終えた丸谷座長は、「子どもを性の対象として商品化している現実を変えなければならない」と述べた。}

&amp;font(14){公明党に至っては規制派の筆頭、[[エクパット東京&gt;http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/26.html]]とガッチリ手を組んでます……；}

&amp;font(14,b){公明新聞2月26日　「ECPAT/ストップ子ども買春の会」宮本潤子}
&amp;font(14){http://umetarou.sakura.ne.jp/memo/iroiro/koumei_2008_2_26.gif}
&amp;font(14,i){&gt;また現行の児童ポルノに関する定義は不十分です。}
&amp;font(14,i){&gt;例えば性器そのものは描写されていなくても、}
&amp;font(14,i){&gt;子どものTバック姿や透ける下着姿の児童ポルノが出回ったり、}
&amp;font(14,i){&gt;18歳以上になりすますなど法の網をくぐりぬける悪質なものも多いのです。}
&amp;font(14,i){&gt;（略）}
&amp;font(14,i){&gt;現在野放しになっているアニメや漫画、CG、音声による写実的な子どものポルノ、
&amp;font(14,i){&gt;児童として実在証明が困難なポルノについても、「準児童ポルノ」と位置づけるなど禁止を検討していただきたい。}
&amp;font(14,i){&gt;改正議論でしばしば表現の自由との関係が問題視されますが、そもそも憲法の保障する}
&amp;font(14,i){&gt;表現の自由は、表現される子どもの側の人権を守った上でという、当然の責任を伴うもの}
&amp;font(14,i){&gt;でなければなりません。}
&amp;font(14,i){&gt;加害者側の自己正当化の論理を許すべきではないと考えます。}

&amp;font(14){マンガ、アニメ、CGはおろか18歳以上の出演してるセーラー服等学園物AV、ロリ系声優の音声など、}
&amp;font(14){「児童に見えるもの、聞こえるものは全て禁止にしろ」と主張してます。}
&amp;font(14){もうね、馬鹿かとアホかと(ry}

&amp;font(14){●民主党：まだ表立った動きは見せていないようです。}

&amp;font(14){身勝手な改正をされないよう、ぜひ与野党に意見を送りましょう！}
[[自民党&gt;http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html]]}
[[民主党&gt;http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html]]}
[[公明党&gt;https://www.komei.or.jp/contact/index.html]]}
[[首相官邸&gt;http://www.kantei.go.jp/jp/iken.htm ]]}    </description>
    <dc:date>2008-07-22T20:56:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/5.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/5.html</link>
    <description>
      &amp;font(12,b){■訪問者数[&amp;counter()]}
#ref(http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=5&amp;file=banarr01.gif)
&amp;font(10){このＨＰはトラバ、リンク共にフリーです。}
&amp;font(10){●開設2006/04/12}
&amp;font(10){●08/07/08 児ポ法最新動向と、署名活動や各イベントのお知らせ}
&amp;font(10,b){・以前のニュース・情報　[[(1)&gt;これ以前のニュース・情報]]、[[(2)&gt;これ以前のニュース・情報その２]]、[[(3)&gt;過去のニュースや出来事（3）]]、[[(4)&gt;過去のニュースや出来事（4）]]、[[(5)&gt;過去のニュースや出来事（5）]]}

&amp;font(12){■関連情報}
&amp;font(10){・[[『インターネットホットラインセンター』問題&gt;ホットラインセンター問題]]}
&amp;font(10){・[[『バーチャル社会の弊害から子ども守る研究会』問題&gt;バーチャル研究会問題]]}

&amp;font(12){■表現規制問題、速報blog}
&amp;font(10){[[冬枯の街&gt;http://newmoon1.bblog.jp/]]}
&amp;font(10){[[オタク趣味の自由を守護するページ&gt;http://ameblo.jp/hiryoyasyohyou/]]}
&amp;font(10){[[チラシの裏（３週目）&gt;http://samayouengei.blog.shinobi.jp/]]}

&amp;font(12){■この問題を扱うＨＰ}
&amp;font(10){[[Ｖiｒｔｕａｌ-ＮＰＡ&gt;http://gameandpolitic.que.jp/wiki.cgi?page=Virtual%2DNPA]]}
&amp;font(10){[[警察庁・バーチャル弊害研究会関連&gt;http://gameandpolitic.que.jp/wiki.cgi?page=FrontPage]]}
&amp;font(10){[[日テレを中心とした2次元ゲームのまとめ&gt;http://www.wikihouse.com/vip2d/]]}
&amp;font(10){[[4/10の日テレの報道について考える&gt;http://www.ntv-r18.dyndns.tv/]]}

&amp;font(12){■表現規制反対ＨＰ}
&amp;font(10){[[ＧＴ&gt;http://jbbs.livedoor.jp/news/410/]]}
&amp;font(10){[[連絡網ＡＭＩ&gt;http://jbbs.livedoor.jp/news/648/]]} 
&amp;font(10){[[同人情報＆表現規制反抗Web&gt;http://sarch.dojin.com/quick/web/sfs4_diary/]]}

&amp;font(12){■メディア規制情報ＨＰ}
&amp;font(10){[[有害規制監視隊&gt;http://hp1.cyberstation.ne.jp/straycat/watch/top.htm]]}
&amp;font(10){[[北の系2005&gt;http://d.hatena.ne.jp/kitano/]]} 
&amp;font(10){[[反ヲタク国会議員リスト雑記帳&gt;http://d.hatena.ne.jp/axgx/]]}
&amp;font(10){[[表現規制まとめwiki&gt;http://sv1.kisei.sagasi.jp/]]}

&amp;font(12){■掲示板}
&amp;font(10){[[捨てるには惜しいチラシの裏&gt;http://jbbs.livedoor.jp/otaku/5308/]]} 

&amp;font(10){■[[VIP板テンプレ集転載&gt;テンプレ]][[(1)&gt;テンプレ(1)]]、[[(2)&gt;テンプレ(2)]]、[[(3)&gt;テンプレ(3)]]}    </description>
    <dc:date>2008-07-09T01:45:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/38.html">
    <title>私達に出来ること</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/38.html</link>
    <description>
      *&amp;font(14){08/06/18　与党案を阻止するために、今私達が出来ること}

&amp;font(14,b){・blogやHPを持っている方は記事として取り上げ、広める。}
&amp;font(14,b){・持っていない人は規制問題を扱っているblogやHPに取り上げてくれるようメールなどで依頼}
&amp;font(14,b){・大手ニュースサイト等へ掲載依頼メール。}&amp;font(14){（例えば、児ポ法の状況や、早川忠孝議員のblogを取り上げてくれるよう依頼）}
&amp;font(14,b){・地元自民議員へのメル凸、電凸、FAX凸。}


■意見の送り方
&amp;font(14){メールやFAX、電話など、意見を伝えるときは感情的にならず、冷静に行きましょう。}
&amp;font(14){また毎日新聞の記事が問題という事なので、そこへの反論も伝えると効果的でしょう。}
&amp;font(14){電話の場合、何を伝えるのか簡潔にメモしておくといいです。}
&amp;font(14){以下、メールなどでの意見の書き方のガイド。}

&amp;font(14){１：主張は大まかにいえば「単純所持規制、漫画やアニメの規制に反対します。」でよいかと。}
&amp;font(14){他にしっかりした立論ができるのならさらに良し。}
&amp;font(14){２：文章は平易に、簡潔に。辞書を使って、可能な限り誤字を減らしましょう。}
&amp;font(14){３：文章は観念的であるより具体的であるほうがいいです。具体例や根拠は可能な限りしっかり明示ましょう。}

■参考リンク
&amp;font(14){単純所持規制の問題点について}
&amp;font(14){http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080426}
&amp;font(14){http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20080224}
&amp;font(14){http://www7.atwiki.jp/2008jipohou/pages/11.html}
&amp;font(14){http://kanjaku.blog.shinobi.jp/Entry/228/}

&amp;font(14){先週のSPA!に載った児ポ法特集「異議アリ！児童ポルノ法改正］の記事}
&amp;font(14){http://sageupload.rdy.jp/12upload/src/sage12_7409.zip.html}
&amp;font(14){パス：sage}

&amp;font(14){毎日新聞記事への反論}
&amp;font(14){http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20080603/1212457978}
&amp;font(14){http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20080604/1212534573}

&amp;font(14){手紙やメールの送り方}
&amp;font(14){http://www7.atwiki.jp/2008jipohou/pages/13.html}

*&amp;font(14){当サイトから皆さんへのお願いです。}
&amp;font(16,b,#ff0000){議員さんへの画像添付メールや、画像同封の手紙は止めてください！！}
&amp;font(14){mixiより転載です。}
&amp;font(14,i){　　議員さんへの手紙やメールをに写真（主にU-15系や、卒業アルバム等からスキャンした水泳のプライベート写真）を添付されている物が出ています。}
&amp;font(14,i){　　添付されている方は「単純所持が禁止されたらこの写真を持っているだけで逮捕される」と理解してもらおうと考えておいでだと思われますが、そのような行為は単純所持禁止以前に現行法の提供罪に当たります。ましてや、議員にそれを送り付ける行為は威力業務妨害に当たる余地も有り最悪、送信者が議員より告訴される恐れも否定出来ません。}
&amp;font(14,i,b){　　実際、事務所へ陳情へ行った折にそのようなメールが大量に送られていたことが原因で悪ふざけと受け取られ、まともに取り合ってもらえなくなる弊害が発生しています。繰り返しますが、議員宛の封書やメールには絶対に写真や画像を添付しないようお願い申し上げます。}

&amp;font(16){・・・ですので、画像の添付は絶対に禁止です！！}

*&amp;font(14){私達が出来ること}
&amp;font(14){・各政党や地元の国会議員、法案関係議員に反対意見の手紙を送りましょう。}&amp;font(14){（詳細は下記記事参照）}
&amp;font(14,b){・規制反対を表明してくれた議員さんに応援メールを送りましょう。}
&amp;font(14){・各出版社やアニメ制作会社、ゲーム会社、作家個人などへ、今回の危機の事を問い合わせたり告知する。}
&amp;font(14){・日本ペンクラブ、日弁連など作家団体や法曹界へ、今回の危機の事を問い合わせたり告知する。}
&amp;font(14){・今回の危機を訴える動画などを製作してニコ動やyoutubeにUPする。}
&amp;font(14){・漫画やアニメ、ゲームのファンサイトなどに今回の危機を伝える。}
&amp;font(14){ぜひこれら、どれか一つでいいですから実行して下さい。}
&amp;font(14){児ポ法による創作物規制＆単純所持規制が現実のものとなったら、こんな世界が訪れるのですから。→[[●&gt;http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/648/1034103504/153]]}&amp;font(8){ここをクリック}
&amp;font(14){■告知・問い合わせ先：[[各出版社、業界団体などの一覧&gt;http://animeanime.jp/link/company.html]]　　[[団体や学会、研究所などの一覧&gt;http://animeanime.jp/link/education_government.html]]　　[[クリエイターなどのサイト一覧&gt;http://animeanime.jp/link/creator.html]]}    </description>
    <dc:date>2008-06-18T23:11:55+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/33.html">
    <title>過去のニュースや出来事（4）</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/33.html</link>
    <description>
      &amp;font(28,b){・過去のニュースや出来事　その４}
*&amp;font(14){08/02/08　児童ポルノ禁止法の単純所持規制か？　二次元どころか声も規制へ！？}
&amp;font(14,b){児童ポルノ、「個人が趣味で所持」していても処罰へ…鳩山法相ら、法改正検討へ}
&amp;font(14,i){http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080204-316618.html}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;鳩山邦夫法相は４日の参院予算委員会で、児童買春・ポルノ禁止法に関し、「単純所持にも罰則があっていい」と述べ、}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;個人が趣味で所持する場合も罰する方向で法改正を検討する考えを示した。}
&amp;font(14,i){&gt;現行法は、他人への提供目的での児童ポルノ所持に罰則を設けているが、個人が趣味で持つだけでは処罰されない。}
&amp;font(14,i){&gt;福田康夫首相も「何らかの手を打たないといけない」との認識を示した。}
&amp;font(14,i){&gt;法相は児童ポルノの現状について「忌まわしい市場があり、摘発件数はうなぎ上りに増えている。}
&amp;font(14,i){&gt;単純所持に処罰がないことが穴になって（規制が）うまくいかない部分がある」と指摘した。}

&amp;font(14,i){http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080204-316618.html}
&amp;font(14,i){&gt;単純所持に対する処罰を求める考えは根強く、法相発言をきっかけに法改正に向けた動きが進む可能性がある。}
&amp;font(14,i){&gt;有村氏（自民）は「子供の人格と人間としての尊厳を踏みにじり、生涯に及ぶ被害があまりにも甚大だ」と、}
&amp;font(14,i){&gt;単純所持も規制対象とするよう求めた。}
&amp;font(14,i){&gt;これに対し、法相は「ネットに出回れば、永久に世界を回り、子供の人生が未来永劫破壊される。}
&amp;font(14,i){&gt;こういうことは厳しくていい」と罰則の必要性に言及。}
&amp;font(14,i){&gt;同法は与野党全会一致の議員立法で９９年に成立。与党は０４年の法改正の際に単純所持の禁止条項創設を検討したが、}
&amp;font(14,i){&gt;野党が「捜査権の乱用を招く」と懸念を示して見送られた。（一部略）}

&amp;font(14){公明党が}&amp;font(14,b){二次元規制}&amp;font(14){の検討を開始したそうです(&#039;A`)}
&amp;font(14){しかもさらに}&amp;font(14,b){声まで規制}&amp;font(14){って……。頭狂ってませんか？ねえ}

&amp;font(14){公明党 衆議院議員 丸谷佳織HPより}
&amp;font(14,b){2008.2.8児童買春・ポルノ禁止法見直しＰＴの第２回会合を開催}
&amp;font(14,b){「法改正の方向性について党内論議」}
&amp;font(14,i){http://www.maruya-kaori.com/topix_2008_02_08.htm}
&amp;font(14,i){&gt;２月８日午前、私が座長を務める「児童買春・ポルノ禁止法見直しＰＴ」の第２回会合を行い、}
&amp;font(14,i){&gt;児童買春・ポルノ禁止法の改正に向けた方向性について党内議論を行いました。斉藤鉄夫政調会長（衆議院議員）を始め、}
&amp;font(14,i){&gt;石田祝稔、古屋範子、谷口和史、各衆議院議員と鰐淵洋子ＰＴ事務局長（参議院議員）、}
&amp;font(14,i){&gt;浮島とも子参議院議員が参加して下さり、様々な視点で真摯な議論をすることが出来たと思います。}
&amp;font(14,i){&gt;最近の国際社会の動き、また特に指摘されている問題点（ネット上での児童ポルノ拡散の状況、対象の低年齢化など）を}
&amp;font(14,i){&gt;説明させていただき、論点として以下の三点を集中的に議論しました。}
&amp;font(14,i){&gt;}
&amp;font(14,i){&gt;１．単純所持を処罰対象とするか？}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;２．児童ポルノの定義を見直すか否か？}
&amp;font(14,i){&gt;３．携帯電話・ネット上での不特定多数への拡散をいかに防止するか？}
&amp;font(14,i){&gt;}
&amp;font(14,i){&gt;ですが、単純所持についてはＧ８の中で日本とロシアだけが単純所持を対象としていないことから、}
&amp;font(14,i){&gt;国際的な批判は免れない現状などから、今回の見直しで処罰対象とするべきではないかとの意見が多くよせられました。}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;児童ポルノの定義については、アニメや音声を含めてより深く議論をしていく必要があるとした上で、}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;現行法の処罰対象とはならないけれども社会通念上極めて卑猥な画像、また対象児童の低年齢化改善のため、}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;定義の細分化、明確化を求める意見もありました。}
&amp;font(14,i){&gt;またネット上の拡散を防ぐためには、事業者の管理責任が大事だと言う合意が得られました。}
&amp;font(14,i){&gt;今後関係者の方がたと更に意見交換を重ねながら、早期に以上の論点について結論を出して参りたいと思います。}

&amp;font(14){児ポ法は実在の児童の人権を守る法律だというのが分からんのですか？この人達は。}
&amp;font(14){それに声って何よ；}

&amp;font(14){意見・抗議の送り先}
&amp;font(14){[[公明党&gt;https://www.komei.or.jp/contact/index.html]]}
&amp;font(14){[[丸谷佳織&gt;info@maruya-kaori.com]]（座長）}
&amp;font(14){富田茂之（副座長）}
&amp;font(14){[[鰐淵洋子&gt;http://www.wanibuchi-yoko.com/]]（事務局長）}
&amp;font(14){松あきら}
&amp;font(14){[[斉藤鉄夫&gt;http://www.t-saito.com/]]}
&amp;font(14){[[石田祝稔&gt;http://www.ishida21.gr.jp/]]}
&amp;font(14){[[古屋範子&gt;http://www.furuya-noriko.com/]]}
&amp;font(14){[[谷口和史&gt;http://www.k-taniguchi.net/]]}
&amp;font(14){[[浮島智子&gt;http://www.t-ukishima.net/]]}


&amp;font(14,b){参考リンク}
&amp;font(14,b){[[■松浦大悟議員が「有害サイト規制」「学校裏サイト」などについて質問&gt;http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20071119/p1]]}
&amp;font(14,b){[[■紀伊国屋事件&gt;http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/648/1034103504/153]]}
&amp;font(14){（1999年、児ポ法が施行された際、”絵”も適用されていると勘違いした紀伊国屋が『ベルセルク』『バガボンド』等を撤去した事件。）}
&amp;font(14,b){[[■紀伊国屋事件の詳細な内容&gt;http://members.jcom.home.ne.jp/semaki/zipo/zipokin/4.htm]]}
*&amp;font(14){07/12/11 青少年有害社会環境対策基本法復活！！ 漫画やアニメ、ゲーム、ネットを全面規制へ！！}
&amp;font(14,b){ついに自民党がやってくれました！！}
&amp;font(14,b){あの悪名高い青少年有害社会環境対策基本法（以下、青環対法）が復活するとの事です！}
&amp;font(14,b){有害図書販売規制へ新法＝委員会で一律基準－自民　　12月11日21時0分配信 時事通信}
&amp;font(14,i){http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000179-jij-pol}
&amp;font(14,i){&gt;自民党青少年特別委員会（高市早苗委員長）は11日、著しくわいせつ・残虐な図書やDVD、}
&amp;font(14,i){&gt;ゲームソフトなどを18歳未満の青少年に販売することを禁止する新法案の骨子を了承した。}
&amp;font(14,i){&gt;現在は都道府県条例で異なる規制内容を定めているが、骨子では内閣府に有識者による}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;青少年健全育成推進委員会（仮称）を置き、一律の基準で有害図書類を指定するとした。}
&amp;font(14,i){&gt;来年の通常国会に議員提案する方針。}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;骨子では▽性的感情を刺激▽残虐性を助長▽自殺または犯罪を誘発▽心身の健康を害する行為を誘発－}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;することが「著しい」図書類を有害指定し18歳未満への販売を禁止。}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;違反者には現行の条例と同等かそれ以上の罰則を科す。}
&amp;font(14,i){&gt;インターネット上の情報については与党が別途、未成年者に販売する携帯電話やネットカフェの}
&amp;font(14,i){&gt;未成年者用パソコンの有害情報を遮断する「フィルタリング機能」の搭載義務付けに向けた法案を}
&amp;font(14,i){&gt;検討中。有害性の判断は内閣府か総務省に置く第三者機関が行う。民主党も同様の法案を検討しており、}
&amp;font(14,i){&gt;与野党が今後協議して来年の通常国会での立法化を目指す。}

&amp;font(14){皆さんは冒頭に出てきた「青少年有害社会環境対策基本法」という法案をご存知ですか？}
&amp;font(14){2002年に国会に提出されかかった表現規制の法案で、当時メディア規制三法と呼ばれ大変問題になった法案です。}
&amp;font(14){どういう法案だったかというと、以下の様になります。}

&amp;font(14,b){一言で言えば、国が機関を作って、メディアを問わず、青少年に「有害」とされるものを「検閲」することができるという法律だ。}
&amp;font(14,b){この法律では何が青少年にとって「有害」であるかは、国が決めることになる。}
&amp;font(14,b){それ自体余計なお世話だが、それ以上に、青少年にとって「有害」であるという錦の御旗の元、事実上の言論弾圧が可能であるという法律でもある。}
&amp;font(14,b){（略）}
&amp;font(14,b){ということで、この法律が成立した場合、いきなり同人活動が犯罪になるようなことはないが、同人活動を含む表現活動全般が国家が介入し、表現が著しく制限される可能性があるということだ。}
&amp;font(14){以上「[[同人誌生活文化総合研究所&gt;http://www.st.rim.or.jp/~nmisaki/]]」より引用}

&amp;font(14){青少年の健全育成の名の元に、全ての出版物、放送、DVD、HPなどあらゆるメディアを政府の設置した『青少年有害社会環境対策センター』の管理下に置き、検閲するという法案なのです。}
&amp;font(14){これが施行されれば漫画やアニメ、ゲームだけでなく映画やドラマ、小説に至るまで「性・暴力」描写、「反道徳的」描写、「危険思想」描写などが規制を受けます。}
&amp;font(14){この法案は国民の強い反対で頓挫しましたが、今回再び甦ってきたという訳なのです。}

&amp;font(14){上記記事にもある様に、青少年健全育成推進委員会（仮称）という天下り検閲組織を作っている事から、その内容もこの青環対法に酷似したものになるでしょう。}
&amp;font(14,b){これが成立すれば漫画やアニメ、ゲームだけでなく同人誌や同人HPも大きく規制されてしまいます！}
&amp;font(14,b){一人でも多くの方に、一つでも多くのHPや作家さんに手紙やメールで知らせて上げて下さい！！}

&amp;font(14,b){参考リンク}
&amp;font(14){●[[青少年有害社会環境対策基本法の問題点解説&gt;http://www.geocities.jp/lizardrebellion/sei03.htm]]}
&amp;font(14){●[[「青少年有害環境対策基本法案」について&gt;http://f21.aaa.livedoor.jp/~essphere/seinen.html]]}
&amp;font(14){●[[青少年『有害情報』対策法は報道の自由を殺す&gt;http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2001_01_17/]]}
&amp;font(14){●[[千石清純と忍足侑士の青少年社会環境対策基本法。について&gt;http://kanazawa.cool.ne.jp/springwindy/houritsu.htm]]}
&amp;font(14){●[[青少年有害社会環境対策基本法法案全文&gt;http://www.asahi-net.or.jp/~cg9y-oosg/under/seisyounen.htm]]}

*&amp;font(14){08/02/19　公明党が二次元規制を明言！？}
&amp;font(14){案の定、[[抗議が殺到した&gt;http://www.maruya-kaori.com/comm.html]]模様で、ついにこんな事を言い出しました。}

&amp;font(14,b){児童ポルノ　根絶へ厳しい規制が必要}
&amp;font(14){http://www.komei.or.jp/news/2008/0219/10816.html}
&amp;font(14,i){&gt;児童ポルノ関連の摘発件数は急増しており、警察庁によると０６年は６１６件と、前年より約２５０件も増えた。}
&amp;font(14,i){&gt;しかし、ネット上には依然として子どものポルノ画像が氾濫し、秋葉原などの書店で「児童ポルノ」と}
&amp;font(14,i){&gt;銘打った本やＤＶＤが堂々と売られている現状は変わっていない。}
&amp;font(14,i){&gt;（略）}
&amp;font(14,i){&gt;この中で、現在議論となっているのが、児童ポルノの単純所持や、アニメ・イラストの扱いである。}
&amp;font(14,i){&gt;(略)}
&amp;font(14,i){&gt;性犯罪者の４割は、子どもの写真やアニメを収集していたという調査もある。}
&amp;font(14,i){&gt;昨年、事故死した子どもの写真を無断でホームページに転載し、児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われた}
&amp;font(14,i){&gt;東京都羽村市の元小学校教諭は、約８０万枚もの子どもの裸や死体の写真をパソコンに保管していた。}
&amp;font(14,i){&gt;(略)}
&amp;font(14,i){&gt;アニメ大国の責任}
&amp;font(14,i){&gt;アニメなどを児童ポルノの対象とすることには、「実在する被害者がいない」「表現の自由を保障すべき」との}
&amp;font(14,i){&gt;理由から反対論が多いが、犯罪誘発防止の観点から、アニメ大国の責任において積極的に議論する必要がある。}

&amp;font(14){ああもう、完全に規制派に騙されちゃってるようで……。日本が児童ポルノ大国だなんて完全な捏造ですよ？}
&amp;font(14){以下、ソース}
&amp;font(14,b){●[[「日本は世界に向けて膨大な児童ポルノを提供している」は俗説（「児童ポルノ危険な行方）&gt;http://www.translativearts.com/log20080208.html]]}
&amp;font(14,b){●[[いったい日本は、世界に顔向けできない 「児童ポルノ大国」 なんだろうか&gt;http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok8e.htm]]}
&amp;font(14){こういうちゃんとした情報を私達の手で送るのがベストなのかもしれません。}
&amp;font(14){意見を送る際にはメールよりも出来れば手紙などの方がいいようです。}

&amp;font(14,b){「表現規制に効果的に反対するために議員さんへの迷惑メール送信はやめましょう」}
&amp;font(14){http://picnic.to/~ami/teian/teian_3.htm}
&amp;font(14,b){手紙のススメ（抗議・意見の書き方）}
&amp;font(14){http://picnic.to/~ami/teian/teian.htm}
&amp;font(14){http://www.geocities.jp/kinkyuu_appeal/tegami.html}

&amp;font(14){[[なお議員の元には一部、脅迫メールまがいなものも届いているようです。&gt;http://www.maruya-kaori.com/comm.html]]}
&amp;font(14){迷惑メールは止めましょう。そんな事をしても何の利益にもなりません。}
&amp;font(14){礼儀正しく、節度ある対応をお願いします。}

&amp;font(14){■参考リンク}
&amp;font(14){[[同人用語の基礎知識&gt;http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok3e.htm]]}    </description>
    <dc:date>2008-06-09T15:35:08+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/39.html">
    <title>自民党総務部会</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/39.html</link>
    <description>
      &amp;font(14,b){自民党　総務会}
&amp;font(14){（二階、高市、田中直紀などは割愛）}

&amp;font(14){杉浦 正健 http://www.seiken-s.jp 　総務会長代理}
&amp;font(14){萩山 教嚴 http://www.hagiyama.jp/　総務副会長筆頭}
&amp;font(14){稲葉 大和 http://www.inabayamato.com/　副会長}
　　　　　&amp;font(14){ブログありhttp://inabayamato.blog52.fc2.com/}

&amp;font(14){臼井 日出男 http://www.usui.gr.jp/}
&amp;font(14){実川 幸夫 http://www.nctv.co.jp/~yukio-j/}
&amp;font(14){森 英介 http://www.morieisuke.com/}
&amp;font(14){松田 岩夫 　http://www.imatsuda.com/}
&amp;font(14){伊藤 公介 　http://www.i-kousuke.com/index2.html（東京）}
&amp;font(14){稲田 朋美 http://www.inada-tomomi.com/}
&amp;font(14){今津 寛 　http://www.hiroshi-i.net}
&amp;font(14){三ッ矢 憲生 http://www.mitsuya-norio.com/ 法務部副会長}
&amp;font(14){小野 晋也 　http://iratan.cocolog-nifty.com/blog/}
&amp;font(14){加治屋 義人 http://www3.ocn.ne.jp/~kajiya-y/index.htm}
&amp;font(14){北川 イッセイ http://www.k-issei.jp/}
&amp;font(14){河合 常則 　http://www.kawai-t.com/}
&amp;font(14){山本 一太 　http://www.ichita.com/}    </description>
    <dc:date>2008-06-05T15:31:30+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/28.html">
    <title>これ以前のニュース・情報その２</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/28.html</link>
    <description>
      &amp;font(28,b){・過去のニュースや出来事　その２}
*&amp;font(14){08/02/19 インターネット協会、「ホットライン運用ガイドライン改訂案」で意見募集}
&amp;font(14){あのインターネットホットラインセンターが、18禁サイトだけでなく、健全なファンサイトまで規制しようとしていた事が発覚しました。}
&amp;font(14){http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/07/18387.html}
&amp;font(14,i){&gt;財団法人インターネット協会は6日、インターネット上の違法・有害情報を一般から受け付け、}
&amp;font(14,i){&gt;警察への通報やサイト管理者・プロバイダへの削除依頼を行なう「ホットライン運用ガイドライン」の}
&amp;font(14,i){&gt;改定案について、パブリックコメント募集を開始した。}
&amp;font(14,i){&gt;期間は2月29日まで。郵送・FAX・メールで受け付ける。}

&amp;font(14){で、問題点はここ。}
&amp;font(14,b,i){&gt;具体的には、違法情報については、わいせつ物、児童ポルノの判断基準となる表現方法、}
&amp;font(14,b,i){&gt;パロディ画像・マンガの該当性などについて検討した。}

&amp;font(14){パロディ画像・漫画って何ですか！？}
&amp;font(14){著作権法は親告罪（著作者が告訴しない限り違法にならない）なわけで、}
&amp;font(14){勝手に第三者が判断していい代物では無いんですけど？}
&amp;font(14){これは明らかにホットラインセンターによる明確な脱法行為です。}
&amp;font(14){幸い今回のガイドライン改訂には盛り込まれませんでしたが、こうした脱法行為にはキッチリ抗議しておきましょう！}

&amp;font(14){ホットラインセンターへの意見の送り先}
&amp;font(14,b){「ホットライン運用ガイドライン改訂案」に関する意見の募集について}
&amp;font(14){http://www.iajapan.org/hotline/center/20080206public.html}
&amp;font(14,b){平成２０年２月２９日（金）必着}

*&amp;font(14){07/11/11　著作権問題のパブリックコメント締め切り迫る}
&amp;font(14){著作権問題のパブリックコメントは、来週木曜(11/15)が締め切りです。}
&amp;font(14){違法複製物のダウンロード禁止関係と著作権法違反の非親告罪化関係は提出先が異なるので注意しましょう。}

&amp;font(14){「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会中間まとめ」に関する意見募集の実施について}
&amp;font(14){パブリックコメント（意見募集中案件一覧）}
&amp;font(14){http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public}

&amp;font(14,b){●著作権の非親告罪化（案件番号：185000283）}
&amp;font(14){http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&amp;BID=185000283&amp;OBJCD=100185&amp;GROUP=}
&amp;font(14){・意見提出先}
&amp;font(14){住所：〒100-8959　東京都千代田区丸の内2-5-1}
文化庁長官官房著作権課　法規係　宛}
&amp;font(14){FAX：03-6734-3813}
&amp;font(14){E-mail：ch-houki@bunka.go.jp}
&amp;font(14,b){※件名は必ず「法制問題小委員会中間まとめに関する意見」とする事。}

&amp;font(14,b){●ダウンロードの違法化並びに補償金制度・私的録音録画の制限（案件番号：185000284）}
&amp;font(14){http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&amp;BID=185000284&amp;OBJCD=&amp;GROUP=}
&amp;font(14){・意見提出先}
&amp;font(14){住所：〒100-8959　東京都千代田区丸の内2-5-1}
&amp;font(14){文化庁長官官房著作権課　法規係　宛}
&amp;font(14){FAX：03-6734-3813}
&amp;font(14){E-mail：keiyaku@bunka.go.jp}
&amp;font(14,b){※件名は必ず「私的録音小委員会中間整理に関する意見」とする事。}
&amp;font(14){いずれも　(1)個人/団体の区別　(2)氏名　(3)住所　(4)連絡　(5)該当ページおよび項目名　(6)意見を記入の事}

&amp;font(14,b){参考リンク}
&amp;font(14){津田大介氏に聞く、“ダウンロード違法化”のここが問題}
&amp;font(14){パブリックコメントは反対意見を届ける唯一のチャンス}
&amp;font(14){http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/11/09/17465.html}
&amp;font(14,i){&gt;「YouTube」や「ニコニコ動画」も“ダウンロード違法化”の対象になる可能性}
&amp;font(14,i){&gt;写真やテキストまで、すべての著作物が対象に？}
&amp;font(14){11月15日（木）必着です！提出先を間違えた方は、再度宛名を変えて出し直しましょう。お忘れなく！}
*&amp;font(14){07/10/25　著作権侵害の非親告罪化についてのパブリックコメント募集開始！}
&amp;font(14){以前当サイトでお知らせした著作権法を改正して、非親告罪化しようという動きですが、その後の動向がついに明らかになりました。}

&amp;font(14,b){「ダウンロード違法化」「iPod課金」──録音録画補償金問題、意見募集始まる。}
&amp;font(14){http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/16/news091.html}
&amp;font(14,i){違法サイトからダウンロードを違法とするかどうかや、私的録音録画補償金制度の必要性などを}
&amp;font(14,i){検討してきた委員会の「中間整理」について、パブリックコメントの募集が始まった。}

&amp;font(14,i){文化庁は10月16日、私的録音録画補償金制度の必要性や制度のあり方などについて検討してきた「私的録音録画小委員会」}
&amp;font(14,i){（文化審議会著作権分科会内）の議論をまとめた「中間整理」について、パブリックコメントの受け付けを始めた。}
&amp;font(14,i){一般から広く意見を募集し、小委員会での今後の議論の参考にする。}
&amp;font(14,i){中間整理は、小委員会の論点や、委員間の意見の合意状況などをまとめたもの。}

&amp;font(#ff0033,14,i){例えば著作物の複製を「私的使用」として認める範囲を定めた著作権法30条の適用範囲については}
&amp;font(#ff0033,14,i){「海賊版や違法サイトからのダウンロードを現状のまま私的録音録画として認める」}
&amp;font(#ff0033,14,i){「私的使用の範囲外として違法とみなす」という2つの意見で対立しており、両方の意見を併記した。}

&amp;font(14,i){補償金の課金対象については「iPodなどHDD内蔵型プレーヤーからも徴収すべき」}
&amp;font(14,i){「権利者や消費者、メーカーなどで構成された評価機関を作って審議すべき」といった意見に加え、}
&amp;font(14,i){「補償金の支払い義務者をユーザーではなく、録音録画機器の製造メーカーとすべき」という考えも載せた。}
&amp;font(14,i){また、著作権法の親告罪の範囲の見直しなどを検討していた法制問題小委員会の中間まとめについても、}
&amp;font(14,i){パブリックコメント募集が始まった。}

&amp;font(#ff0033,14,i){中間まとめでは、著作権法の親告罪の範囲の見直しについて「一律に非親告罪とすることは不適当」としており、}
&amp;font(#ff0033,14,i){海賊版などの非親告罪化も「慎重な検討が必要」としている。}
&amp;font(14,i){一方、海賊版をネットオークションに出品して販売を勧誘するなど、}
&amp;font(14,i){海賊版の「譲渡の告知」を行う行為は新たに違法とすべきだとしている。}

&amp;font(14,i){「障害者が著作物を利用する可能性をできる限り確保していく」とも記載されており、}
&amp;font(14,i){権利者の許諾を得なくても、障害者向けに映像に字幕や手話をつけたり、公共図書館が録音図書を}
&amp;font(14,i){作成できるようにしていく、という方向性を示している。}
&amp;font(14,i){パブリックコメントは電子メールか郵送、FAXで提出でき、締め切りは11月15日。}
&amp;font(14,i){パブリックコメントの結果を受け、小委員会は来年1月に報告書にまとめる。}

&amp;font(14){私達が送るべき意見としては、主に以下の様になるでしょう。}

&amp;font(14,b){●著作権法の非親告罪化に反対します。}
&amp;font(14){問題点：これが違法になるとイラストや同人誌を書いただけで、逮捕されかねません。}
&amp;font(14){オリジナルのつもりでも多少ネタが被っているだけで、第三者から告発される危険も大いにあります。}

&amp;font(14,b){●動画や音楽のダウンロードの違法化に反対します。} 
&amp;font(14){問題点：これが違法になると近い将来、テキストや画像も違法化され、ネットを見ることその物が違法になりかねません。}

&amp;font(14){他にも下記サイトを参考にして、ぜひ意見を送りましょう！}

&amp;font(14){参考リンク：}
&amp;font(14){・[[たけくまメモ「【著作権】とんでもない法案が審議されている」&gt;http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b72f.html]]}
&amp;font(14){・[[「ダウンロード違法化」のなぜ　ユーザーへの影響は&gt;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/05/news066_3.html]]}
&amp;font(14){・[[ダウンロード違法化反対、ネットユーザー団体「MIAU」公式サイト&gt;http://miau.jp/]]}
&amp;font(14){・[[ダウンロード違法化、著作権非親告罪化についてのまとめサイト&gt;http://wiki.livedoor.jp/download11/d/FrontPage]]}

&amp;font(14){送り先はこちら↓}
&amp;font(14,b){[[『文化審議会著作権分科会法制問題小委員会中間まとめ」に関する意見募集の実施について」&gt;http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&amp;BID=185000283&amp;OBJCD=100185&amp;GROUP=]]}
&amp;font(14,b){〆切りは11月15日です。}
&amp;font(14,b){お忘れなく！！}
*&amp;font(14,i){07/10/25 政府自民党。漫画やアニメ、ゲームの表現規制法を立法方針決定！}
&amp;font(14,i){大変な情報が飛び込んできました。！}
&amp;font(14,i){なんとあの悪名高い『[[青少年有害環境対策基本法案&gt;http://www.geocities.jp/lizardrebellion/xindex.htm]]』が復活してきたのです！}

&amp;font(14,b){&quot;有害サイト”規制法案　自民特別委　議員立法で提出へ}
&amp;font(14){ 2007.10.23　ＮＨＫニュース}
&amp;font(14){http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20071025/1193263169}
&amp;font(14,i){&gt;法案の内容としては、}
&amp;font(14,i){&gt;▽有害サイトを運営する業者や個人が、民間団体などからの削除の依頼に応じないケースもあることから、規制を検討するほか}
&amp;font(14,i){&gt;▽有害なゲームソフトやＤＶＤなどに対する規制の内容や罰則が、都道府県によってばらつきがあることから、}
&amp;font(14,i){&gt;全国共通で規制を行うことを盛り込みたいとしています。}
&amp;font(14,i){&gt;特別委員会は、今後、法案の具体的な中身について検討を進めたうえで、}
&amp;font(14,i){&gt;早ければ来年の通常国会に議員立法で提出を目指すことにしてます。}

*&amp;font(14){07/10/13 自民党福田内閣、自殺防止策としてネットの有害情報を規制}
&amp;font(14){2007/10/12-12:23 ネット有害情報の規制検討へ＝自殺防止へ取り組み強化－政府（時事通信）}
&amp;font(14){http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2007101200431}
&amp;font(14){政府は１２日午前の閣僚懇談会で、自殺サイトを利用した嘱託殺人事件の発生を受け、}
&amp;font(14){ネット上の有害情報の規制を含めた総合的な自殺防止策に各省庁が一体となって取り組んでいく方針を確認した。}
&amp;font(14){福田康夫首相は懇談会で、「人の命が軽視される風潮は問題だ。３万人を超える自殺者の問題を}
&amp;font(14){打開しないといけない」と強調。泉信也国家公安委員長も閣議後の記者会見で「（ネット上の）}
&amp;font(14){有害情報の影響が大きすぎ、放置されているのは異常だ」と述べ、何らかの規制を検討していく考えを示した。}
&amp;font(14){政府は、２０１６年までに自殺率（人口１０万人当たりの自殺者数）を０５年比で２０％以上}
&amp;font(14){減少させることを柱とした「自殺総合対策大綱」を策定しており、官房長官の下に設置した}
&amp;font(14){対策会議を中心に具体策の検討を急ぐ方針だ。}

*&amp;font(14){07/07/11　いよいよ参議院選挙。そしてネット規制パブリックコメント、〆切間近！}
&amp;font(14){いよいよ}&amp;font(14,b){7月29日は参議院選挙}&amp;font(14){ですが、}
&amp;font(14){選挙たんでお馴染みの表現規制と選挙のHP『[[選挙に行こう&gt;http://www.geocities.jp/sen7743/]]』}&amp;font(14){が更新されました。}
#ref(senbnr05.jpg)
&amp;font(14,b){そちらでも応援されている、漫画やアニメ、ゲームの表現の自由を守ってくれる方を紹介いたします。}

&amp;font(14,b,#ff0000){・樽井良和 (たるい良和、民主党比例代表)}
&amp;font(14){ゲーム販売店オーナー出身で、国会でゲーム議連などを作った経歴もある方です。}
&amp;font(14){きっと漫画やアニメ、ゲームの表現の自由を守る力強い味方になってくれるでしょう。}
&amp;font(14){[[たるい良和公式サイト「やったるい！」&gt;http://www.yattarui.jp/]]}


&amp;font(14,b){反対に漫画やアニメ、ゲームを規制したがってる、いやーんな方々です（笑）}
&amp;font(14,b,#3300ff){・舛添要一（ますぞえ要一、自民党 比例代表）}&amp;font(14){←　[[自民党新憲法草案に「青少年に有害な表現は法で規制できる」&gt;http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20070629]]という}
&amp;font(14){文言を入れようとした人物。}
&amp;font(14,b,#3300ff){・義家弘介（自民党 比例代表）}&amp;font(14){←バーチャル研究会で悪名高いあのヤンキー先生。竹花豊のシンパとしても有名。}
&amp;font(14,b,#3300ff){・自見庄三郎（国民新党 比例代表）}&amp;font(14){←[[コミック撲滅法制化請願参加議員&gt;http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050910/p1]]}
&amp;font(14,b,#3300ff){・青山丘（国民新党 比例代表）}&amp;font(14){←[[都条例問題「条例改正は気休め」、有害情報関連請願&gt;http://d.hatena.ne.jp/kitano/20040128/p1]]}
&amp;font(14,b,#3300ff){・小林興起（国民新党 比例代表）}&amp;font(14){←[[勝共系（統一教会系）&gt;http://www.asahi-net.or.jp/~AM6K-KZHR/wgendai.htm]]}


&amp;font(14,b){そして政党では自民、公明はもう論外ですねｗ}
&amp;font(14){さっそく↓こういうふざけたマネをやってますから。}
&amp;font(14,i,b){有害情報から子ども守る　政府の検討会が初会合 （07/07/10）}
&amp;font(14,i){http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007071001000174.html}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;政府は１０日午前、児童・生徒に悪影響を与える出会い系サイト、有害図書などへの対策に省庁横断で取り組む}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;「有害情報から子どもを守るための検討会」の初会合を内閣府で開いた。}
&amp;font(14,i){&gt;警察庁、法務省など関係省庁の課長級で構成し、年末までに中間報告を取りまとめる方針。}
&amp;font(14,i){&gt;(略)}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;具体的には、インターネット上の違法情報のほか、性的、暴力的な内容の雑誌、ゲームソフト、}
&amp;font(14,i,#ff0000){&gt;ＤＶＤの規制強化などが検討対象になる。}

&amp;font(14){他にも、どういういや～んな候補がいるかはこちらを参照して下さい。}
&amp;font(14){参考リンク：[[『反ヲタク国会議員リスト』メモ&gt;http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/]]}

&amp;font(14,b){漫画、アニメ、ゲームを規制したがっている安倍政権には、キッチリ民意というものを見せてやりましょう！！}

&amp;font(14,b){さらに来る7月20日は総務省のネット表現・言論全面規制法のパブリックコメント〆切り日です！}
&amp;font(14){（詳細は当サイト}&amp;font(14,b){『07/06/24　総務省が個人HP、blog、2chまでも規制する言論・表現規制法検討！！』}&amp;font(14){を参照）}

&amp;font(14){「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会　中間取りまとめ」に対する意見募集}
&amp;font(14){http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070619_3.html}
&amp;font(14){３　 意見募集の対象及び意見提出の要領}
&amp;font(14){意見募集の対象：「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間取りまとめ」}
&amp;font(14){http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/pdf/070619_3_bs2.pdf}
&amp;font(14){ 意見提出の要領については、意見公募要領を御覧ください。}
&amp;font(14){http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/pdf/070619_3_bs3.pdf}
&amp;font(14){４　 意見募集の期限}
&amp;font(14){ 平成１９年７月２０日（金）午後５時必着}
&amp;font(14){（郵送の場合は、平成１９年７月２０日（金）必着とします。）}

&amp;font(14,b){必ず規制反対の意見を送りましょう！}
&amp;font(14,b){お忘れなく！！}
*&amp;font(14){07/03/19　著作権法改悪で同人誌制作が全面違法化か！？}
&amp;font(14){まずはこちらの記事をご覧下さい。}

&amp;font(14,i){『告訴なしでも立件　著作権法改定案検討』}
&amp;font(14,i){http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061118ddm008020079000c.html}
&amp;font(14,b){&amp;font(14,i){政府の知的財産戦略本部（本部長・安倍晋三首相）は１７日、不正コピーした音楽ＣＤや映画ＤＶＤなど}
&amp;font(14,i){いわゆる「海賊版」を、インターネットオークションに出品することを禁止する方針を固めた。}
&amp;font(14,i){現在は販売されなければ罰する規定がないため、著作権法を改正して厳しく取り締まる。}
&amp;font(14,i){同日開催した知的創造サイクル専門調査会で方針を示した。}
&amp;font(14,i){文化庁などと協議し、０８年にも法改正する方針だ。}
&amp;font(14,i){（略）}
&amp;font(14,i){また、被害にあった権利者が告訴しなければ立件できないという著作権の規定も改める。}
&amp;font(14,i){権利関係が複雑な商品が増えているうえ、海賊版を作る犯罪組織の報復を恐れて告訴しないケースも多いため。}
&amp;font(14,i){営利目的などの一定要件を満たす場合は、告訴なしでも立件できるようにする。}

&amp;font(14,b){なんと好きな作品の同人誌を出しただけで逮捕、という恐るべき未来が目の前に来ているのです！}

&amp;font(14){著作権法の違反はそもそも著作者が告訴しないと罪にならない、親告罪という形態でした。}
&amp;font(14){なぜこうなっているのかというと、著作権違反というのは範囲が極めて曖昧だからです。}

&amp;font(14,b){&gt;著作権者にとって「どこまで許せるか」という基準は千差万別ですし、何らかの数値等に}
&amp;font(14,b){&gt;よって「明確な境界線」を定めること自体が根本的に不可能です。}
&amp;font(14,b){&gt;著作権法に関連することで、もし、著作権者本人が「この程度なら私は許せる」と考えて}
&amp;font(14,b){&gt;いるにも関わらず、他者が「それは犯罪だ」と決めつけてしまっては問題でしょう。}
&amp;font(14,b){&gt;著作権法が「親告罪」である意味は、とても大きいのです。}

&amp;font(14,b){『著作権法の基礎知識　★ 親告罪について』より}
&amp;font(14){http://www.linkclub.or.jp/~yoo/copyright/1-4.html}

&amp;font(14){ところがもし著作権法が非親告罪として改悪されると著作者の意思を無視して、}
&amp;font(14){著作権違反者を警察が一方的に逮捕できるようになります。}
&amp;font(14){二次創作同人誌の製作者はもちろん、例えば宇宙戦艦ヤマトを模倣した、松本零士の大ヤマトの}
&amp;font(14){ような擬似作品などまで、著作権違反の盗作という事で、取締りの対象になる恐れもあるでしょう。}
&amp;font(14){ここまで極端でなくてもＡ作品のキャラがＢ作品のキャラに似ている、故にＡ作品はＢ作品を}
&amp;font(14){盗作している、という判断で逮捕も出来きるようになります。}
&amp;font(14){流行の画風やキャラ造形、デザインをしていればなおさらその危険は大いに高まります。}
&amp;font(14){表現活動への取締りが、警察の点数稼ぎの手段に変質する危険すらあります。}

&amp;font(14){そこで今、皆さんが声を上げるべき、重大な機会が来ています。}

&amp;font(14,b){「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集}
&amp;font(14){http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/pc/070308iken.html}

&amp;font(14){・バーチャル（略）研究会関係}
&amp;font(14){・著作権法違反の非親告罪化（特に、二次創作を対象に含めないことが明示されておらず}
&amp;font(14){  捜査機関の裁量で恣意的な摘発が行われる危険性について全く考慮されていないこと）}
&amp;font(14){・違法複製物のダウンロード全面禁止（最悪、キャプ画像の有るサイト見た瞬間に逮捕）}
&amp;font(14){・著作権延長問題}
&amp;font(14){・マスゴミ腐敗の象徴たる再販制度&amp;新聞、特殊指定廃止など}
&amp;font(14){何でも書きたいこと書けばOKです。}

*&amp;font(14){07/06/24　『同人誌と表現を考えるシンポジウム』記事まとめ}
&amp;font(14){（各記事全文はリンク先で）}
&amp;font(14,i,b){ITmedia News：（2）イベント会場でマジックで塗るということ (1/5)}
&amp;font(14){http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/23/news038.html}
&amp;font(14){「同人誌と表現を考えるシンポジウム」で、即売会主催者、印刷所、書店の代表者が参加した第1部の後半では、実際の修正基準やトラブルなどが話題になった。女性系で修正が増えている現状なども明かされた。前回の冬コミでは男性系より多かったという。（以下、略）}

&amp;font(14,i,b){ITmedia News：（3）「貧しい漫画」が向き合ってきた自由と責任と (1/4)}
&amp;font(14){http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/28/news015.html}
&amp;font(14){第2部ではマンガ評論家ら有識者が集まり、同人誌への規制の動きに対する考え方を話し合った。同人界の取り組みを広くアピールしていき、規制側といたずらに対立すべきではないことが主張されたほか、「有害コミック」騒動が吹き荒れた91年問題、表現と「悪影響」の関係などが話題になった。(以下、略)}

&amp;font(14,i,b){ITmedia News：（4）言うべきは言い、守るべきを守る (1/3 完)}
&amp;font(14){http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/01/news017.html}
&amp;font(14){「同人誌作ってまーす」と会社で言えない人は多そうだが、われわれが担ってきたものについて、もっと胸を張ってもいいのかもしれない。そして故・米澤氏は「あいまいの良さ」を語っていたという。（以下、略）}
*&amp;font(14){07/05/21　『同人誌と表現を考えるシンポジウム』の開催とその報告。}
&amp;font(14){先日、5月19（土）、「同人誌と表現を考えるシンポジウム」が、東京・池袋の「みらい座いけぶくろ」（豊島公会堂）で開かれました。}
&amp;font(14){第一部では「今、どうなっているのか？～現場からの発言～」として即売会主催者や印刷業者、同人書店関係者などによる}
&amp;font(14){自主規制の現状の報告、第二部は「どうすべきなのか」と題し有識者討論が行われました。}
&amp;font(14){下記記事にその第一部の詳細な報告が出ていますので、行けなかった方はぜひご一読してください。}

&amp;font(14,i,b){ITmedia News：（1）アピール不足だったかもしれない──自主規制の現場 (1/5)}
&amp;font(14,i){http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/21/news010.html}
&amp;font(14,i){警察庁「バーチャル社会のもたらす弊害から子供を守る研究会」（以下、「研究会」）が昨年12月にまとめた最終報告書では、}
&amp;font(14,i){「同人誌等の即売会についても、イベントの主催者に対し、子どもを性行為等の対象とするコミック等を18歳未満の者に}
&amp;font(14,i){売らないための対策の強化を求めていくべきである」と明記された。}
&amp;font(14,i){漫画同人誌の性表現について直ちに法規制を求める内容ではないが、警察の報告書に同人誌が取り上げられること自体が異例とされる。}
&amp;font(14,i){非常設の即売会に足を運ばなければ入手できなかった同人誌だが、専門書店やネット通販の発達で比較的容易に}
&amp;font(14,i){購入できるようになるなど、同人誌が一般に浸透しつつある現状が報告の背景にあると指摘されている。}
&amp;font(14,i){シンポジウムは、即売会や印刷業者らの団体が主催。}
&amp;font(14,i){同人誌とその表現の現状を見直し、今後も同人誌ならではの自由闊達な表現を守るためにどうすべきか、}
&amp;font(14,i){同人誌の現場の関係者や有識者が集まって話し合った。}
&amp;font(14){（以下、長文につき省略。全文はソース元を参照）}

&amp;font(14){第二部の記事は後日掲載の予定。}

&amp;font(14,b){ｂｌｏｇ：至る処に私がいる}
&amp;font(14){[[2007-05-19「同人誌と表現を考えるシンポジウム」&gt;http://d.hatena.ne.jp/lesseptcouleurs/20070519]]}
&amp;font(14){[[2007-04-30 COMIC1で、同人誌を取り巻く環境についてのトークショウ&gt;http://d.hatena.ne.jp/lesseptcouleurs/20070430#p1]]}

&amp;font(14){なお上記blogにて同じく『同人誌と表現を考えるシンポジウム』の第一部と第二部、}
&amp;font(14){ならびに去る4月30日に開かれた即売会「COMIC1」での、トークショーのダイジェスト解説と音声ファイルも掲載されています。}
&amp;font(14){ぜひご一読を。}
*&amp;font(14){07/05/09　来る5月19日（土）『同人誌と表現を考えるシンポジウム』開催されます。}
&amp;font(14,b){同人誌と表現を考えるシンポ、19日に池袋で}
&amp;font(14){http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/07/news051.html}
&amp;font(14,i){「同人誌と表現を考えるシンポジウム」が5月19日午後1時半から、東京・池袋の「みらい座}
&amp;font(14,i){いけぶくろ」（豊島公会堂）で開かれる。無料で参加できる。}

&amp;font(14,i){「同人誌と表現を考える会」が主催。警察庁の諮問機関の報告書にまんがの同人誌と即売会が}
&amp;font(14,i){取り上げられ、同人誌が一般マスコミで言及されることも多くなってきた。一方で、比較的}
&amp;font(14,i){閉じられたコミュニティー内で許容されてきた表現が一般に触れ、トラブルを生じる可能性も}
&amp;font(14,i){指摘されるようになってきた。警察当局も何らかの表現規制に関心を持っているとされる。}

&amp;font(14,i){シンポジウムでは、同人誌の現状と表現を問い直し、自由な表現を守っていくための理論と}
&amp;font(14,i){実践のあり方を議論する。パネラーは精神科医の斎藤環さんや、ライターで「同人誌生活}
&amp;font(14,i){文化総合研究所」主宰の三崎尚人さん、同人誌ショップと印刷会社の代表、コミック}
&amp;font(14,i){マーケット／COMIC1準備会の市川孝一さんら即売会の代表など。}
&amp;font(14,i){サークル参加者、一般参加者、即売会運営スタッフのほか、表現の問題に関心のある方などに}
&amp;font(14,i){広く参加を呼び掛けている。事前予約などは不要。}

&amp;font(14,i){○日時：５月19日（土）13：30～開場　～16：30終演予定}
&amp;font(14,i){○場所：みらい座いけぶくろ（豊島公会堂）　東京都豊島区東池袋1-19-1}
&amp;font(14,i){http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/}
&amp;font(14,i){○申込：事前予約不要（直接会場へおいでください）}
&amp;font(14,i){○料金：入場無料}

&amp;font(14){詳細はこちら}
&amp;font(14){全国同人誌即売会連絡会}
&amp;font(14){http://sokubaikairenrakukai.com/news070330.html? 

&amp;font(14){これに合わせて、当サイト主催でかねてより企画していたオフ会をやろうと思います。}
&amp;font(14){シンポジウム終了後、ロビー入り口から向かって、一番左手奥の銅像付近にて集合の予定です。}
&amp;font(14){[[東京・池袋の「みらい座いけぶくろ」（豊島公会堂）&gt;http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/]]のロビー写真参照。}

&amp;font(14){お時間のある方はぜひどうぞ。}
&amp;font(14,b){追記（07/03/24　2chサブカルスレより引用}
&amp;font(14){この[[「知的財産推進計画2006」&gt;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/pc/070308iken.html]]の問題点のポイント。}

&amp;font(14,b){・警察庁・バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会とも密接に関係する、}
&amp;font(14,b){　科学的・実証的根拠に基づかない表現規制を企図していることが疑われる項目（Ｐ91　第4章I.1(5)i）が存在する。}
&amp;font(14,i){&gt;知的財産推進計画2006（H18.6.8）}
&amp;font(14,i){&gt;「一部のコンテンツが青少年を含め社会全体に悪影響を及ぼしているとの指摘があることを踏まえ、}
&amp;font(14,i){&gt;2006年度に「映像コンテンツ倫理連絡会議を（仮称）」を設置するなど、有害なコンテンツから}
&amp;font(14,i){&gt;青少年を守るための業界による自主的な取組を促進する」}

&amp;font(14,b){・本部の下に置かれている調査会では著作権法違反の非親告罪化が提言されているが、}
&amp;font(14,b){構成要件が明確化されておらず、捜査機関の裁量で恣意的な摘発が行われる危険性について現時点では全く考慮されていない}
&amp;font(14,b){・同様に、違法複製物のダウンロード全面禁止も提言されている}
&amp;font(14,b){（最悪、キャプチャ画像の有るサイトを見ただけで犯罪とされる危険性がある）}
&amp;font(14,b){・業界団体や「外圧」の言いなりで青空文庫に代表される民間アーカイブを潰そうとする著作権保護期間の延長問題}

&amp;font(14){などなど、様々な論点が存在します。この機会に、1人でも多く意見を提出しましょう。}

&amp;font(14,b){締め切りは、3月29日午後5時！！}

&amp;font(14){この機を逃さずガンガン政府に訴えましょう！！}


*&amp;font(14){12/31　チラシ配布、無事完了いたしました。}
&amp;font(14){当サイトで呼びかけた、コミックマーケット71にての『バーチャル研究会』告知チラシ配布企画ですが、}
&amp;font(14){多くの方々にご協力していただき無事終了いたしました。}
&amp;font(14){この場を借りまして。厚く御礼申し上げます。}
&amp;font(14){来年もこの規制問題は続くでしょう。当サイトでも引き続き取り上げたいと思います。}

&amp;font(14){※先日出てきた最終答申については後日ご報告したします。}
*&amp;font(14){12/20　コミケで「バーチャル研究会」問題のチラシ配布予定。参加者募集中。}
&amp;font(14){来る冬コミ、コミックマーケット71で、「バーチャル研究会」問題の告知チラシを巻く予定です。}
&amp;font(14){そこでチラシの配布をして下さるボランティアを募集いたします。}

&amp;font(14,b){チラシ配布予定日・12月28、29、30日}
&amp;font(14,b){配布予定時間・17：00～19：00}
&amp;font(14,b){集合時間・16：30}
&amp;font(14,b){集合場所・ビッグサイト内「赤球」前}
&amp;font(14){[[（東展示棟2Fガレリア東1ホール側にある赤い玉のオブジェ。東地区へ向かう渡り廊下を渡ってすぐのところ）&gt;http://www.bigsight.jp/guestguid/index.html]]}

&amp;font(14,b){チラシ配布の時間帯について}
&amp;font(14){前日搬入の時間に各サークルスペースに配布します。翌日の準備をするコミケスタッフや印刷業者などしかいない時間帯です。}
&amp;font(14){※指サック等を持参されると便利です。文房具店などに売ってます。}

&amp;font(14){参加して下さる方は下記スレに希望の日にちを指定の上、参加希望とお書き下さい。}
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/648/1166624720/
&amp;font(14){ご協力の程、ぜひお願いします。}
*&amp;font(14){12/20　自民党が表現規制・ネット規制に乗り出す！？}
&amp;font(14,b){『安倍総理大臣ネットの有害情報 対策強化を』}
&amp;font(14){政府の「犯罪対策閣僚会議」が総理大臣官邸で開かれ、安倍総理大臣は、性や暴力などインターネット上に}
&amp;font(14){はんらんする有害情報への対策や、少年非行の問題を抱える家庭に対する}
&amp;font(14){支援に関係省庁が取り組みを強化するよう指示しました。}
&amp;font(14){この中で、安倍総理大臣は「『世界一安全な国、日本』を復活させるためには、家庭や地域の連帯、}
&amp;font(14){それに官民の協力が必要だ。特に、少年を犯罪から守り、安全を確保する取り組みはきわめて重要な課題であり、}
&amp;font(14){大人社会は襟を正して、真剣に対処しなければならない」と述べました。}
&amp;font(14){そのうえで、安倍総理大臣は、いわゆる「出会い系サイト」に性行為を誘う書き込みがあふれるなど、}
&amp;font(14){インターネット上に性や暴力などの有害な情報がはんらんしているとして、対策を強化するとともに、}
&amp;font(14){少年非行の問題を抱える家庭に対する支援についても、関係省庁が相互に連携して取り組みを強化するよう指示しました。}
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/12/20/k20061219000187.html


&amp;font(14){上記記事の関連記事を二つ}

&amp;font(14){平成１８年６月２０日}
&amp;font(14){犯罪対策閣僚会議・青少年育成推進本部合同会議了承}
&amp;font(14){○ 子どもの非行や犯罪被害を助長するおそれのある違法・有害情報への対策等の検討}
&amp;font(14){インターネット上の性や暴力等の違法・有害情報や、子どもを性の対象とする画像等のもたらす弊害への対策、}
&amp;font(14){また子どものインターネットやゲーム依存の問題への対策等について検討を進める。【警察庁】}
&amp;font(14){http://www.kantei.go.jp/jp/singi/hanzai/060620honbun.pdf}

&amp;font(14){「犯罪から子どもを守る」ための緊急提言}
&amp;font(14){平成１７年１２月１９日}
&amp;font(14){自由民主党}
&amp;font(14){「犯罪から子どもを守る」緊急対策本部}
&amp;font(14){（別紙）}
&amp;font(14){今後取り組むべき課題}
&amp;font(14){１．青少年の健全育成環境の整備}
&amp;font(14){女子児童を対象とした犯罪増加の背景には、児童ポルノや暴力的なコミック、過激なゲームソフト}
&amp;font(14){等の蔓延の問題が指摘される。子どもを対象とした性犯罪を封じ込めるには、青少年のみならず、}
&amp;font(14){成人にも悪影響を与えるこうした児童ポルノ等が事実上野放しにされている現状を改革する必要がある。}
&amp;font(14){すでにいくつかの都県や政令市はこうした児童ポルノ等を条例により規制しており、自由民主党としても}
&amp;font(14){「青少年健全育成推進基本法」の制定に向けた取り組みを進める。同時に、政府においても内閣府を}
&amp;font(14){中心に時代を担う青少年の健全育成に対する世論の喚起に努める。}
&amp;font(14){http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2005/pdf/seisaku-019.pdf}

&amp;font(14){参考資料：青少年健全育成基本法案／有害社会環境適正化自主規制法案}
&amp;font(14){http://homepage2.nifty.com/childrights/yujihirano/opinions/kenzen_ikusei/kenzen_ikusei_draft.htm}

*&amp;font(14){11/02　総務省と業界による『削除ガイドライン』への意見募集開始}
&amp;font(14){先のパブコメの全体版がアップされてる模様です。}
&amp;font(14){[[『コンテンツ専門調査会企画ワーキンググループにおける意見募集』の結果が出ました。&gt;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents/kikaku2/2iken.pdf]]}
&amp;font(14){送っていただいた方皆さん、どうもありがとうございました。}
&amp;font(14){[[コンテンツ専門調査会企画ワーキンググループ（第２回）&gt;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents/kikaku2/2gijisidai.html]]}

&amp;font(14){ところで、去る１０月２５日に総務省がネット上の違法・有害情報を削除するガイドラインを作りました。}
&amp;font(14){http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/061025_4.html}
&amp;font(14){そしてこの度、業界を通して意見募集を開始しました。}

&amp;font(14){[[インターネット上の違法な情報への対応に関するガイドライン（案）&gt;http://www.telesa.or.jp/consortium/pdf/Illegal_info_guideline.pdf]]}
&amp;font(14){[[違法・有害情報への対応に関する契約約款モデル条項（案）&gt;http://www.telesa.or.jp/consortium/pdf/Illegal_info_model.pdf]]}

&amp;font(14){プロバイダ業者などはネット上の有害・違法情報を削除できますが、情報は表現の自由や通信の秘密の}
&amp;font(14){保持などの法律に守られているため、事業者が判断に迷い、必ずしも削除されていないものも多いとの事で、}
&amp;font(14){今回、基準を作って削除しやすくするために上記二つのガイドラインを作成したのです。}
&amp;font(14){ここに示された違法情報は（１）わいせつ関連（２）薬物関連（３）振り込め詐欺関連－が中心となってます。}

&amp;font(14){ところが『（１）わいせつ関連』、特にこの『児童ポルノ』関連のところが問題となっています。}
&amp;font(14,b){曖昧な記述になっており、児童ポルノ禁止法の第二条の定義の通り、実在の児童だけが対象と書かれていません。}
&amp;font(14,b){これでは先に問題となったホットラインセンターのガイドランと同じ問題が発生します。}
&amp;font(14,b){このままではプロバイダ側の誤解などによって、二次元の漫画やＣＧが削除されるという事が起こりかねません。}
&amp;font(14){ですから先日のホットラインセンターの時と同様に、キチンと意見を伝える事が大事でしょう。}

&amp;font(14){『インターネット上の違法な情報への対応に関するガイドライン（案）』等に係る意見募集について}
&amp;font(14){http://www.telesa.or.jp/consortium/Illegal_info/20061025.htm}
&amp;font(14){http://www.telesa.or.jp/consortium/pdf/Illegal_info_20061025_shiryou.pdf}

&amp;font(14){意見募集対象}
&amp;font(14){[[インターネット上の違法な情報への対応に関するガイドライン（案）&gt;http://www.telesa.or.jp/consortium/pdf/Illegal_info_guideline.pdf]]}
&amp;font(14){[[違法・有害情報への対応に関する契約約款モデル条項（案）&gt;http://www.telesa.or.jp/consortium/pdf/Illegal_info_model.pdf]]}

&amp;font(14){意見提出期限}
&amp;font(14){２００６（平成１８）年１１月１５日（水）必着}
&amp;font(14){意見提出方法}
&amp;font(14){住所、氏名、所属団体名又は会社名を明記の上、日本語にていづれかの方法で提出の事}

&amp;font(14){・電子メールの場合}
&amp;font(14){E-mail：jimukyoku@telesa.or.jp}
&amp;font(14){・ＦＡＸの場合}
&amp;font(14){ＦＡＸ番号：03-3597-1096}
&amp;font(14){社団法人テレコムサービス協会内事務局　意見募集係　宛}
&amp;font(14){※意見をＦＡＸで提出する場合は、以下により別途意見の内容を記録したフロッピーディスクの提出が必要。}
&amp;font(14){なおディスクの返却は不可。}
&amp;font(14){・郵送の場合}
&amp;font(14){〒105-0003 東京都港区西新橋1-4-10西新橋３森ビル}
&amp;font(14){社団法人テレコムサービス協会内事務局　意見募集宛}
&amp;font(14){※ＦＡＸの場合と同じディスクも提出の事。}

&amp;font(14){意見送付方法の詳細や問い合わせ先などは下記参照}
&amp;font(14){http://www.telesa.or.jp/consortium/pdf/Illegal_info_20061025_shiryou.pdf}
*&amp;font(14){08/30　警察庁の漫画・アニメ・ゲーム規制研究会、第四回議事録公開}
&amp;font(14){去る８月２２日に、警察庁の規制研究会第四回議事録が公開されました。}
&amp;font(14){全体的な議論の趨勢としては、法規制よりメディアリテラシーやフィルタリングなどを}
&amp;font(14){重視する方向に向かいつつある様ですが、首謀者の竹花豊と前田雅英の二名は未だ強硬な態度を取っています。}
&amp;font(14){[[バーチャル社会の弊害から子どもを守る研究会ＨＰ&gt;http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen29/Virtual.htm]]}&amp;font(10){←ここをクリック}
&amp;font(14){[[第四回議事録&gt;http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen29/4-gijiroku.pdf]]}&amp;font(10){←ここをクリック}

&amp;font(14){ところが首謀者のひとりの前田雅英氏、今回の議論の中で内閣府（？）のオブザーバー}
&amp;font(14){の方から有害情報と違法情報は違うと諭されてしまいました（Ｐ42）}

&amp;font(14,i){》【座長（前田雅英）】}
&amp;font(14,i){》法律的に法令で縛っちゃうやり方が一番有効かどうかはワンクッションあると思いますね。}
&amp;font(14,i){》さっき申し上げたように、自発的に業界団体がやったものの方が守られやすいというような}
&amp;font(14,i){》こともありますので、それはちょっとテクニカルな問題は置いておくとして、私なんかが}
&amp;font(14,i){》見てますと、違法情報と有害情報の区別ですね。私はほとんどないんじゃないかと。}
&amp;font(14,i){》今ネットワークのことや何かでいろいろやっていて、有識者の会で警察庁175条、わいせつ物}
&amp;font(14,i){》として取り締まるかどうか審査しているんですね。}
&amp;font(14,i){》その基準と有害情報として青少年に見せちゃいけない情報とどれだけの差があるかと、ほとんど}
&amp;font(14,i){》私は同じじゃないかと。}
&amp;font(14,i){》}
&amp;font(14,i){》（中略）}
&amp;font(14,i){》}
&amp;font(14,i){》表現の自由とか何とかと、我々の世界ではポルノは表現の自由という議論はありますけど、}
&amp;font(14,i){》本当の絶対的なポルノは表現の自由の埒外なんですよ。春画とかポルノというのは法的に}
&amp;font(14,i){》保護に値しない。}
&amp;font(14,i){》だから、そういうところから出発しないと、チャタレイ夫人の何だとかのレベルになちゃっうと}
&amp;font(14,i){》それは難しいと思うんですけど。}

&amp;font(14){ここで春画が出てくるとは思いませんでしたが（笑）、かなり焦っている様子が伺えます。}
&amp;font(14){前田雅英は下記のように必死に抗弁しています。}
&amp;font(14){あまつさえこんな発言まで。}

&amp;font(14,i){》【座長（前田雅英）】}
&amp;font(14,i){》}
&amp;font(14,i){》特にマンガをどうするかということで、この会自体が非常に注目されているし、}
&amp;font(14,i){》私なんかにも脅迫メールが来たりとか、ただそういうことを気にしていたらやってられないんですよ。}
&amp;font(14,i){》有害図書なんかは現に公が決めて違法の外に動かしているじゃないですか。}
&amp;font(14,i){》あれは私から見たら狭過ぎると思うし、違法と変わらないとさっき申し上げたけれども、}
&amp;font(14,i){》でも一応違うと言う形で動かせるわけだし、徐々に動かしていけば、}
&amp;font(14,i){》私は必ずコンセンサスとまではいかなくても、動かせるんじゃないかなと思っているんですけれども。}

&amp;font(14){前田雅英氏は国民に意見も聞かず、自分達だけの思い込みで法規制（あるいはそれに}
&amp;font(14){準じるもの）をしたがっているようです。}
&amp;font(14){まるで言論弾圧万歳の北朝鮮や中国の人のようですね（笑）}

&amp;font(14){このように前田雅英氏らが追い込まれた背景には、ホットラインセンターのパブコメへ送った}
&amp;font(14){私達の意見がかなり効果を挙げているようです。}
&amp;font(14){前出のパブコメの際、違法情報と有害情報の区別はキチンと明確にする事を、このサイトでも}
&amp;font(14){論点のひとつとして書いたと思います。}
&amp;font(14){法治国家であれば曖昧な構成要件で有罪にするような事はあってはなりませんし、}
&amp;font(14){また国民のコンセンサスを重視すべきです。}
&amp;font(14){それを無視するのでは、もはやこの研究会は政治に口出しする資格など無いでしょう。}    </description>
    <dc:date>2008-06-05T15:17:50+09:00</dc:date>
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