<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
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    <title>irie @ ウィキ</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/</link>
    <description>irie @ ウィキ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-02-14T17:14:33+09:00</dc:date>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/21.html" />
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    </items>
	
		
    
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    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/21.html">
    <title>ibus.el</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/21.html</link>
    <description>
      #center(){&amp;sizex(7){ibus.el}}

*これは何？
Emacsで、日本語や中国語などの文字列をIBusを経由して入力するためのマイナーモード(ibus-mode)です。
IBusのクライアントとして動作します。

GNU Emacs 22, 23, 24用です。XEmacsでは無理だと思います。

質問・ツッコミはこちらのTwitterアカウントへお願いします→[[@iRi_E&gt;http://twitter.com/iRi_E]]
バグ報告はLaunchpadでお願いします（英語）→[[https://bugs.launchpad.net/ibus.el]]

このWikiやはてなダイアリーにコメントを書かれても見落とす可能性が大きいので、申し訳ありませんが上記のどちらかにして下さい。

*特徴
IBusの提供する機能はほとんど使えます。一般的なEmacs用のInput Methodとは異なり、Emacsの起動時にマイナーモードをONにして使うことを想定しています。
-できること
--バッファ毎に入力モードの切り替えができます。
--C-SPCとかC-/をIBusに渡さないように設定できます。
--かな入力方式、親指シフト入力方式に対応した（つもり）。
--IBusのon/off状態によってカーソルの色を変えられます。
--インクリメンタル検索（isearch-mode）で使用できます。
-できないこと
--端末エミュレータ上では使えません。
--モディファイアキー(shiftやcontrol)単独の押下は検出できません。

*最新情報
ibus.el Version 0.3.1 をリリースしました。 (2012.02.14)

Version 0.3.0からの変更点
-surrounding text をサポートしない古いバージョンの IBus (&lt; 1.4.0) でエラーが発生する不具合を修正 (LP #930015)
-新しく生成されたバッファが IBus daemon から IMContext ID を受け取る前に削除された場合に、ibus-mode が異常終了する不具合を修正 (LP #930820)
-同期通信において、タイムアウト前に &quot;Couldn&#039;t receiv    </description>
    <dc:date>2012-02-14T17:14:33+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/20.html">
    <title>grass.el</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/20.html</link>
    <description>
      #center(){&amp;sizex(7){grass.elのぺえじ}}

 　　　　_, ._
 　　（　・ω・）　んも〜
 　　○=｛=｝〇,
 　 　|:::::::::＼, &#039;, ´
 ､､､､し ､､､((（.＠）ｗｖｗｗＷＷｗｖｗｗＷｗｗｖｗｗｗｗＷＷＷｗｗＷｗ
 
 ｗＷＷＷＷＷＷｗｗｗｗＷｗｗｖｗＷＷｗＷｗｗｖｗＷＷＷ


*何これｗｗｗｗｗｗｗ
Emacs上で、[[ちょっと草植えときますね型言語Grass&gt;http://www.blue.sky.or.jp/grass/doc_ja.html]]のプログラムを実行や作成するためのプログラムです。
元々は[[ひげぽん氏のgrass.scm&gt;http://d.hatena.ne.jp/higepon/20080605/1212678422]]を参考にして処理系だけ作るつもりだったのが、いつの間にか巨大化ｗｗｗｗ
ラムダ計算の学習にどうぞ。
([[スクリーンショット&gt;grass.elのスクリーンショット]])

GNU Emacs 21, 22, 23用です。たぶん。XEmacsでは動作確認していません。
Meadowでも大丈夫かもしれません。Meadow(牧草地)に草を植えるとかｗｗｗｗｗｗｗ

質問・ツッコミはこちらのページへどうぞ→[[Softwareのぺえじ&gt;Software]]

*特徴ｗｗｗｗｗｗｗ
-Grassのプログラムを実行できます(範囲を選択して実行するとかもできます)
-分かりやすい形式でコードを書いて、それを普通のGrassコードに変換できます(一応、逆変換も可能)
-メジャーモード(grass-mode)とマイナーモード(grass-minor-mode)が使えるようになります
-豊富なサンプルコード付き
-プログラム実行時の日本語出力に対応(シフトJISコードのみ)

*ダウンロードｗｗｗｗｗｗｗ

&amp;ref(grass.el-0.1.8.tar.gz) (2008.09.06 更新)

version 0.1.7 からの変更点
-オプションgrass-allow-consecutive-v-separatorsおよびgrass-conversion-buffer-restorableを追加
-サンプルコードのg    </description>
    <dc:date>2008-09-06T22:00:45+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/19.html">
    <title>grass.elのスクリーンショット</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/19.html</link>
    <description>
      Emacs-W3mでマイナーモードを利用してウェブ上のGrassプログラムを実行したところ
#image(Screenshot_w3m.png)

Grass開発環境ｗｗｗｗｗ
#image(Screenshot_dev.png)

日本語の出力もOK
#image(はいはいわろすわろす.png)

----    </description>
    <dc:date>2008-07-26T13:05:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/18.html">
    <title>redo+.el</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/18.html</link>
    <description>
      #center(){&amp;sizex(7){redo+.elのぺえじ}}

*これは何？
Emacsで「やり直し」を可能にするredo.elの改良版です。

オリジナルのredo.elからの改良点：
-バッファの内容が壊れるバグを修正した
-アンドゥ時に過去のアンドゥがリドゥされないように設定できる(普通のテキストエディタのような挙動になる)
-メニューバーとツールバーにredoの項目が追加される

GNU Emacs 21, 22, 23およびMeadow 2, 3で動作確認しました。

*ダウンロード

&amp;ref(redo+.el) (version 1.15)

*使い方
redo+.el をEmacsのロードパスの通ったディレクトリに保存し、バイトコンパイルします。

.emacsファイルに以下の内容を追加します。
 (require &#039;redo+)

アンドゥ時に過去のアンドゥがリドゥされないように設定するには
 (setq undo-no-redo t)

Emacs21とMeadow2の場合、これだけではツールバーにアイコンが追加されませんが、アイコンのファイルを自分でインストールすれば大丈夫です。
&amp;ref(redo.xpm)
このファイルを例えば、/usr/share/emacs/21.4/lisp/toolbarに保存します。

*注意
バッファが壊れるバグはできるだけ直してありますが、機能の実装方法(undoの仕組みを利用している)の都合上、大量にアンドゥするとやはり壊れます。これを避けるために、undo-limitを十分大きく設定してください。
 (setq undo-limit 600000)
 (setq undo-strong-limit 900000)
ちなみにデフォルトの値はそれぞれ20000と30000です。


----    </description>
    <dc:date>2010-03-04T04:34:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/17.html">
    <title>nautilus-script</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/17.html</link>
    <description>
      #center(){&amp;sizex(7){nautilus-scriptのぺえじ}}

*これは何？
ファイルマネージャのNautilusには、右クリックメニューからユーザーの作ったスクリプトを呼び出せる機能があります。便利そうなものを作ってみました。

*隠しファイルにする・隠しファイルの解除

選択した任意のファイルを隠しファイルにしたり、元に戻したりできます。

**ダウンロード

&amp;ref(隠しファイルにする)(version 0.2, 2008-06-29更新)
&amp;ref(隠しファイルの解除)(version 0.2, 2008-06-29更新)

以前のバージョンとの変更点:
-通知エリアのアイコンが一定時間で消えるようにした
-日本語環境では通知エリアに日本語でバルーン表示されるようにした

**インストール

上の2つのファイルをダウンロードして、~/.gnome2/nautilus-script というディレクトリに保存します(このディレクトリを開くには、Nautilusの右クリックメニューから「スクリプト」&gt;「このフォルダを開く」を選べばよいです)。

**使い方
***ファイルを隠す

+隠したいファイルを選択して、右クリックメニューから「スクリプト」&gt;「隠しファイルにする」を選択します。
+ツールバーの表示を更新するアイコンをクリックするか、[F5]キーを押します。
パネル上の通知エリアに画面の更新を促す通知アイコンが出ますが、クリックすれば消えます。

***隠したファイルを戻す

+[Ctrl]+[h]を押して、隠しファイルが表示される状態にします。
+元に戻したいファイルを選択して、右クリックメニューから「スクリプト」&gt;「隠しファイルの解除」を選択します。
+もう一度[Ctrl]+[h]を押して、隠しファイルが表示されない状態にします。

ディレクトリ内の全ての隠しファイルを解除したい場合は、何も選択せずに右クリックメニューから「隠しファイルの解除」を実行します。この場合は、画面を更新する必要があります。

----    </description>
    <dc:date>2008-06-29T17:16:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/15.html">
    <title>Linux Tips</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/15.html</link>
    <description>
      **Linux Tipsのぺえじ

設定などのメモです。
私のLInux環境はUbuntu 8.04 (Hardy)です。

*目次
-&amp;link_anchor(nautilus_tips){Nautilus}
--&amp;link_anchor(nautilus_hide_files){任意のファイル名のファイルを隠しファイルにする}(2008-06-09更新)
--&amp;link_anchor(symlink_user_dirs){日本語名のファイルをターミナル上では英語名で扱う}(2008-06-09更新)
-&amp;link_anchor(emacs_tips){Emacs}
--&amp;link_anchor(anthy_mode_cusor_color){anthy-modeで、入力のモード別にカーソルの色を変える}(2008-06-06更新)
--&amp;link_anchor(anthy_mode_toggle_space){anthy-modeで、[shift]+[space]で半角スペースを入力できるようにする}(2008-06-06更新)
--&amp;link_anchor(anthy_mode_no_bracket){anthy-modeで、変換候補の文節を[ ]で囲まないようにする}(2008-06-09更新)
--&amp;link_anchor(emacs_antialias){複数フレームでフォントのアンチエイリアスを有効にする(Emacs23のみ)}(2008-06-09更新)
--&amp;link_anchor(emacs_emph_blank){fundamental-modeやtext-modeでも、行末のスペースなどを強調表示する}(2008-07-21更新)
--&amp;link_anchor(emacs_horiz_scroll){ホイールマウスで横スクロールする}(2008-06-06更新)
--&amp;link_anchor(emacs_mouse_misc){マウスの挙動を変えるいろいろな設定}(2008-06-06更新)
--&amp;link_anchor(emacs_external_browser){外部ウェブブラウザを指定する}(2008-06-06更新)
-&amp;link_anchor(ooo_tips){OpenOffice.org T    </description>
    <dc:date>2008-07-21T11:43:40+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/14.html">
    <title>scim-modeのスクリーンショット</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/14.html</link>
    <description>
      見た目は他のアプリケーションと同じです
#image(Screenshot1.png)

howmと一緒に使ったところ
#image(Screenshot2.png)

viper-modeでも入力できます
#image(Screenshot3.png)

簡体中国語
#image(Screenshot4.png)

タイ語
#image(Screenshot5.png)

手書き認識
#image(Screenshot6.png)

Compiz Fusion使用時
#image(Screenshot7.png)

インクリメンタル検索
#image(Screenshot8.png)    </description>
    <dc:date>2008-12-06T22:32:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/13.html">
    <title>menu-tree.el</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/13.html</link>
    <description>
      #center(){&amp;sizex(7){menu-tree.elのぺえじ}}

*これは何？
Emacsのメニューを上書きして日本語にするアレです。
新しいバージョン(22と23)のGNU Emacsで使えるようにしました。
X11版のEmacsでは文字化けするので、GTK版で使ってください。
Meadowの場合はversion 3.0で使えます。

*ダウンロード

&amp;ref(menu-tree-el-0.97.tar.gz) (2010.11.30 更新)

*使い方
menu-tree.el をEmacsのロードパスの通ったディレクトリに保存し、バイトコンパイルします。

.emacsファイルに以下の内容を追加します。
 (require &#039;menu-tree)

文字化けする場合は、menu-tree.elをロードする前にmenu-tree-coding-systemに適当なcoding-systemをセットします。
 (if (and (= emacs-major-version 22)
          (eq window-system &#039;x))
     (setq menu-tree-coding-system &#039;utf-8))
 (require &#039;menu-tree)
「utf-8」の部分は各自の環境に合わせて設定してください。

*debパッケージのビルド
Version 0.94から、debパッケージをビルドするためのファイルが入っています。以下のようにしてビルドすることができます（ただしdebuildが必要）。
 $ tar xvzf menu-tree-el-0.94.tar.gz
 $ cd menu-tree-el-0.94
 $ debuild -us -uc

----    </description>
    <dc:date>2010-12-01T12:40:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/12.html">
    <title>scim-bridge.el</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/12.html</link>
    <description>
      #center(){&amp;sizex(7){scim-bridge.elのぺえじ}}

*これは何？
Emacsで、日本語や中国語などの文字列をSCIMを経由して入力するためのマイナーモード(scim-mode)です。
scim-bridgeのクライアントとして動作します。
([[スクリーンショット&gt;scim-modeのスクリーンショット]])

GNU Emacs 22, 23用です。XEmacsでは無理だと思います。
scim-bridgeが必要です。素のSCIMでは使えません。

質問・ツッコミはこちらのページへお願いします→[[irieめも@はてな&gt;http://d.hatena.ne.jp/iRiE/20100626/1277575294]](または[[Softwareのぺえじ&gt;Software]])


*特徴
SCIMの提供する機能はほとんど使えます。一般的なEmacs用のInput Methodとは異なり、Emacsの起動時にマイナーモードをONにして使うことを想定しています。
-できること
--バッファ毎に入力モードの切り替えができます。
--C-SPCとかC-/をSCIMに渡さないように設定できます。
--かな入力方式、親指シフト入力方式に対応した（つもり）。
--SCIMのon/off状態によってカーソルの色を変えられます。
--インクリメンタル検索（isearch-mode）で使用できます。
--候補ウインドウの表示位置を細かく設定できます。
--フェイスを独自に設定できます。
-できないこと
--端末エミュレータ上では使えません。
--モディファイアキー(shiftやcontrol)単独の押下は検出できません。

*ダウンロード

&amp;ref(scim-bridge-el-0.8.2.tar.gz) (2010.06.26 更新)
ftpダウンロードは[[ここ&gt;http://www11.atwiki.jp/s-irie/pub/emacs/scim-bridge/scim-bridge-el-0.8.2.tar.gz]]からどうぞ

debパッケージは[[LaunchpadのPPA&gt;https://launchpad.net/~irie/+archive/elisp]]に置いてありま    </description>
    <dc:date>2010-06-27T03:04:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/11.html">
    <title>Software</title>
    <link>http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/11.html</link>
    <description>
      **Softwareのぺえじ
フリーソフトウェア置き場です。ご自由にどうぞ。
自作した物と、既存のフリーソフトウェアを改変した物があります。

*Emacs関係
***[[ibus.el]]
IBusのEmacs用クライアントです。Emacsでも他のアプリケーションと同様の日本語入力ができます。
***[[scim-bridge.el]]
scim-bridgeのEmacs用クライアントです。Emacsでも他のアプリケーションと同様の日本語入力ができます。
***[[menu-tree.el]] for Emacs 22, 23
Emacsのメニューを日本語にするファイルをバージョン22と23用に書き直してみました。
***[[redo+.el]]
redo.elの改良版です。バグ修正と若干の機能追加をしました。
***[[grass.el]]
ちょっと草植えときますね型言語Grassで遊ぶためのプログラムですｗｗｗｗｗ

*Nautilus関係
***[[nautilus-script置き場&gt;nautilus-script]]
ファイルマネージャのNautilusで右クリックメニューから呼び出せるスクリプトです。
選択したファイルを隠しファイルにするスクリプトなどがあります。

----

- ツッコミ・質問等をどうぞ。  -- irie  (2008-05-15 16:34:49)
- scim-bridge.elだけど、ERC使ってIRCをしていると日本語入力中に行が挿入されたりするけど、そうなると表示が崩れたりするのは直せたりしますか？  -- home  (2008-08-17 13:04:09)
- すみません、単に表示が崩れるだけの問題ではないので、今のところERCには対応できていません。  -- irie  (2008-08-30 14:11:48)
- 了解です。いつか対応されることを願っています！  -- home  (2008-09-02 00:05:13)
- scim-bridge.el 再配布してしたいのですが、よいですか?  -- 某ディストロパッケージャー  (2008-11-10 15:01:22)
- すみません、返事が遅れました。再配布はご自由にどうぞ。ただ、パッケージの依    </description>
    <dc:date>2012-02-09T18:28:03+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

