「(Zaurus)Perl-CPAN-Jcodeパッケージ」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら
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ZaurusでPerlスクリプトが実行できることは大変有意義なことである。~ もっと有意義にするために、CPANからJcodeを入手しパッケージ化(IPKファイルに変換)した。 ---- ここに掲載するものは、塚本さんにパッケージ化して頂いている[[Zaurus用Perl 5.6.1>http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%A5%B6%A5%A6%A5%EB%A5%B9%2FPerl]]に追加でインストールするPerlライブラリのJcodeである。~ ソースは[[ここ>http://search.cpan.org/~dankogai/Jcode-2.06/Jcode.pm]]からダウンロードし、dev-img-1.3でセルフコンパイルした。 gcc 2.95はコードオプティマイズにバグを含んでいると言う話を聞いているので、Makefileからオプティマイズオプションを外してビルドした。~ また、Jcode/Nihongo.podの "=encoding euc-jp" をコメントアウトする必要があった。 -download:[[lib-perl-jcode_2.06-1_arm.ipk>http://hp.vector.co.jp/authors/VA002997/zaurus/perl/cpan/lib-perl-jcode_2.06-1_arm.ipk]] +download:[[lib-perl-jcode_2.06-1_arm.ipk>http://www11.atwiki.jp/pochi?cmd=upload&act=open&pageid=16&file=lib-perl-jcode_2.06-1_arm.ipk]] 手始めの使い方は以下の通りである。 use Jcode; $target = "こんにちはザウルス"; $icode = "sjis"; $ocode = "utf8"; &Jcode::convert(\$target, $ocode, $icode); print "$icode to $ocode:$target\n"; 上記スクリプトは漢字コードをShift JISでファイルに保存し、出力漢字コードがUTF8の端末で実行したときのみ正常に動作する。 &Jcode::convert(\$target, $ocode); とすれば、入力の漢字コードは自動的に判定される。~ ただし、変換対象の文字列が短過ぎると誤判定することがあるので、予め分かっている場合は指定した方が確実であり、判定している時間を必要としない分、短い変換時間で済む。 Jcodeの詳細は以下をご覧頂きたい。 英語:http://search.cpan.org/~dankogai/Jcode-2.06/Jcode.pm~ 日本語:http://perldoc.jp/docs/modules/Jcode-0.82/Jcode.pod~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ----
更新履歴
2009-06-07
2009-03-29
2008-04-22
2008-03-30
2008-03-23
2008-03-09
2008-03-08
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