国籍別概説
ここではゲーム中に登場する5ヶ国+1の国籍について解説する。
ちなみにゲームのシステムとしては、国や、連合、枢軸などの所属による制限は全く課されていない。
戦闘ルームでは、イベントなどでプレイヤーの意思によるルールが存在しない限り、全く区別無くチーム分けがされる。
国籍とその概要
各国籍における特性について、詳しいことは「
→○○の詳細情報
」のリンクをクリックすることで閲覧できます。
無国籍
誰もが最初に必ず使う国籍で、艦の操作や砲・魚雷の運用に慣れるためにある。
そのためフリゲート(FF)と駆逐艦(DD)しか艦種は無く、軽巡洋艦(CL)以上に乗るには国籍をとる必要がある。
唯一フリゲートがある国籍という以外に特色はなく、基本的に艦や装備の性能は国籍艦に比べ若干低い。
兵の能力もレベルが上がるにつれ格差が広がるうえ、重すぎる兵は無国籍艦の積載量では載らなくなってくるので、国籍はとった方が有利。
兵はLv12以上になれば国籍を取る事が出来るようになる。(通信兵はLv6で可能だが、国籍を取る意味は低い)
国籍艦の艦艇を使用するためには基本的に艦長が必要なので、他国に転職後は必ず一人は艦長に転職させよう。
ただし、初期に所持している分だけでは、転職に必要なP(ポイント)がおそらく不足する。
Pは必ず15万以上(31Lv以上に育てば5万でも良い)持つようにして、いつでもトレードで補充できるようにしておいた方がよい。
トレードができない・したくない場合は、無国籍のまま育てて必要なPを貯めるのもよいだろう。
初心者用の国籍とはいえ、より強力な艦や装備を使えるようになるので、低Lvの国籍艦相手なら十分対抗できる力はある。
ちなみに、韓国・北米・欧州サーバーでは韓国籍。港は釜山(プサン、Busan)。
→無国籍の詳細情報
例外については、後述を参照のこと。
アメリカ合衆国(United States of America)
国旗
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軍艦旗
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連合国
(国籍取得ボーナス:対空+2,戦闘+2) 国籍港は「サンディエゴ (San Diego)」 |
特徴としては、砲戦、航空戦、潜水艦のすべてにおいて極めてバランスの取れた国籍として登場。
特化した長所はないものの、短所もない。目立たないが機銃能力は四ヶ国随一。
SD級を除けば最高の火力を誇るBBモンタナがあり、ニューオリンズやボルチモアはCAの代表格である。
名高いビッグEの同級CVヨークタウン、最後の戦艦BBアイオワが所属する国籍。
→アメリカ合衆国の詳細情報
イギリス(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)
国旗
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軍艦旗
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連合国
(国籍取得ボーナス:修理+2,保守+2) 国籍港は「ポーツマス (Portsmouth)」 |
火力と防御力に特化した国籍として登場。
超破壊力の砲と頑丈な艦が多数ある。装甲の性能が5ヶ国中最高で、ガチガチに固めることもできる。
弱点は砲射程が短いことと連射が遅いこと。とくに対空砲の連射が遅いのは致命的で、対空に関してはワースト1位の国籍である。
粘り強く攻撃に耐えて射程に捕らえる事ができれば、超威力の砲で敵をねじ伏せる国籍。
マイティ・フッドことBCフッドやBBプリンスオブウェールズ、H部隊のCVイラストリアスが所属する国籍。
→イギリスの詳細情報
大日本帝国
国旗
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軍艦旗
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枢軸国
(国籍取得ボーナス:魚雷+2,攻撃+2) 国籍港は「呉」 |
攻撃面に特化した国籍として登場。砲は長射程・高威力・速連射、魚雷は最強、航空機も大火力。
BB5最速の紀伊や、高性能なCVを擁し、さらには高性能な潜水艦もある。
弱点は防御力が低いこと。水兵防御力が低く、装甲の性能も最低である。
攻撃こそ最大の防御と考える人にとって最適な国籍。
機動部隊旗艦として活躍したCV赤城、宇宙も飛んだBB大和が所属する国籍。
→大日本帝國の詳細情報
大ドイツ国(Großdeutsches Reich)
国旗
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軍艦旗
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枢軸国
(国籍取得ボーナス:命中+2,連射+2,機関+2,戦闘+2) 国籍港は「キール (Kiel)」 |
史実のドイツの海軍は、空母を保有していなかったし、戦艦も数隻しかないなど、他国に比べて充実していなかった。
しかしNFでは(ゲームバランス上)設計のみであったり未竣工の艦が多数実装されており、空母も選択でき、戦艦も他国と同じくらい選ぶ事ができる。
NFでは射程と対空に秀でた国籍として登場する。砲射程は各クラスで最長となるものが多く、
速射ができて射程も十分で非常に扱いやすい対空砲を持つ。
潜水艦は磁気信管魚雷を持つためダメージを与えやすい。空母は種類が少なく船体性能もいまひとつだが戦闘機が強い利点がある。
しかし、運用可能Lvと適正運用Lvが乖離していたり、改装費が高かったりといった運用面と、
門数が少なく、角度が高くないため装甲艦を相手にすると厳しいといった難を抱えている。
長い射程を効果的にいかして戦えれば使いやすい国籍であると言える。
連合国将兵を震え上がらせたSSのUボートや壮絶な最期を遂げたBBビスマルクが有名だろう。
→大ドイツ国の詳細情報
フランス共和国(République française)
国旗
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軍艦旗
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連合国・枢軸
(国籍取得ボーナス:保守+2,戦闘+2) 国籍港は「トゥーロン (Toulon)」 |
WWⅡでは数奇な運命を辿った仏海軍。影こそ薄いがしっかり空母も保有していた。
小さい船体、高速な足回り、多彩な多連装砲と魅力は尽きない。
しかし、英国以下という短射程と搭載可能弾薬の少なさという欠点もある。
従来の4カ国とは異なり、砲にN,L,D,Aの区別が無いのも特徴。その為に装備の自由度が低い。
奇抜な主砲塔の集中配置で知られたBBダンケルク、BBリシュリューが所属する国籍。
→フランス共和国の詳細情報
ソビエト連邦(Сою́з Сове́тских Социалисти́ческих Респу́блик)
国旗
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軍艦旗
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連合国・枢軸
(国籍取得ボーナス:機関+2,攻撃+2) 国籍港は「バルチースク(Балти́йск)」 |
支配海域の殆どが冬は氷に閉ざされるか黒海などの内海で大規模な航洋艦隊の必要性が低かったことと、
政権有力者に海軍嫌いが少なからずいたため、WWⅡ時は海軍の整備が遅れていた。
それでも他国に艦を発注するなどして近代化を進めつつあったが、整備が整う前にドイツと開戦、
陸空軍の増強が優先されたため影は薄いままだった。
比較的旧式な艦が多く実装されてはいるが、NFならではの超性能が発揮されるため新鋭艦と比べても遜色ない。
むしろ小型で被弾面積が少ない利点を発揮でき強力ですらある。
大砲王国だっただけはあり、射程・威力・連射のどれもが高い水準で良好な性能を発揮、弾数も多めに確保できる。
対空砲の種類は多いが高角砲は五種類だけなので、近接対空に若干の難がある。
装甲性能も英に次ぎ高性能なのだが、BBなどの大型艦は文字通り船体が大型で被弾しやすい。
なにより問題なのは足回りが他国に比べ遅く設定されてしまっている事。機動戦では明らかに分が悪い。
→ソビエト連邦の詳細情報
イタリア王国(Regno d'Italia)
| 国旗 |
軍艦旗 |
枢軸?
(国籍取得ボーナス:未定) 国籍港は「未定」 |
実装予定だが時期は未定。
当時世界第4位の規模を持つ海軍。
輸送艦ルート
無国籍を除いて、それぞれ輸送艦ルートも持っている。
しかし、港争奪戦に参加しないのであれば必要なく、現状では港争奪戦においてもあまり活躍の場は無いため、
無理に作る必要はない。
輸送艦を含め全系譜を制覇したいなら、各国+1名の艦長が必要になる。
国籍縛りについて
現在のNAVYFIELDでは5ヶ国+1の国籍があり、
それらの兵を他国籍の艦に乗せた場合、兵の能力発揮にペナルティが発生する。
また基本的に、武装は艦と同一国籍のものしか買えない。
例外については、後述を参照のこと。
士官、熟練、新兵全てのアビリティ値が適応され本来の能力を発揮する。
砲や艦載機なども全て使用できる。
水測兵と
操舵兵の専門技能も発揮される。
熟練、新兵のアビリティ値が適応され、士官のアビリティ値は破棄される。
・米と英、日と独といった、史実の同盟国同士の組み合わせ
兵器関連の兵は武装が国籍不一致となり、砲や艦載機などは使用できない。
また、
水測兵の専門技能も発揮されない。
操舵兵も?
日と米、英と独など。
新兵のみのアビリティ値が適応され、士官、熟練のアビリティ値は破棄される。
実質的には重い幽霊兵を乗せているのと同じ状態なので、避けた方が良いだろう。
兵器関連の兵は武装が国籍不一致となり、砲や艦載機などは使用できない。
水測兵と
操舵兵の専門技能も発揮されない。
フランス特別条項
仏だけは枢軸及び連合双方が同盟国扱いである。
プレイヤーのメイン国籍とサブ国籍が同盟国同士で、サブ国籍に本腰を入れないなら、
補助兵程度であれば廻して使っても良いだろうが、
敵対国の兵を乗せるのはやめておいた方が無難である。
ちなみに大昔はこの縛りが無く、武装も国籍を越えて自由に換装出来たため、
面白装備が非常に多かった。
例1)CLブルックリンに同クラス内長射程のCL最上砲を装備し、名実共に最強なCL
例2)扶桑にシャルン砲を装備した、長射程かつ、18門の猛火力を備えたBB
無国籍と他国籍の関係
無国籍艦でも、Lv12以下の国籍武装なら、購入できる。
そして
無国籍兵は、国籍艦でも無国籍艦でも、国籍武装も使用できる。
ただし所持技能は「艦砲」「魚雷」のみである。つまり「軽砲」や「重魚雷」などは使用できない。
例)米5inMk38連装D砲は、「艦砲」で扱えるLv24砲なので、Lv24以上の無国籍兵なら使用できる。
しかし、同Mk29連装N砲は、「軽砲」が必要なLv26砲なので、Lv26以上の無国籍兵でも使用できない。
(国籍兵に比べ能力が劣る上、国籍兵が無いと装備自体出ないため、
有人兵としての有用性は殆ど無い。
各国主砲兵を別に作り、幽霊砲兵として無国籍兵で持ち回りにするといった使い方なら有り。
兵員枠の節約に使える。
能力の発揮しない幽霊兵なら国籍は関係ないし、
使える範囲が「艦砲」のみであってもさほど問題はないだろう。
ただ、SS砲等は「軽砲」や「重砲」が必要な事もあるので、幽霊兵で扱う場合は専門兵が要る。
倉庫が実装されて兵枠も広がったので、それぞれ専門の兵を作っても良いような気もする)
まずは購入時に、目的の武装を購入画面に出現させる必要がある。
武装の必要国籍・Lv・技能を満たす国籍兵が手元に置いてあると、出てくる。
そして使用時には、必要Lvを満たす無国籍兵を乗せればよい。
「国籍不一致」と表示されはするが、実際には使用可能。
ちなみに、EXPの獲得率が高め(
一般水兵と同じ)。
詳しくは、
こちらの兵種の項目を参照のこと。
重量の問題はあるが、
水測兵や有料投射爆雷など、
無国籍兵が持っていない技能や役者不足な装備のために必要になる事がある。
また、Lvも満たせば、全ての兵種が
艦長代行可能。
同国籍艦搭乗時ほどではないが、ちゃんと能力を発揮する。
このため、例えば日艦長+R独砲兵+T英技術兵+米水測と連合枢軸入り混じった艦でも、全て能力を発揮する。
ただし、無国籍武装の使用はできない。他国籍のものも。同国籍のものだけである。