戦闘機パイロット
航空機系の水兵で、戦闘機を扱う。
必要能力は【戦闘】。【攻撃】も高いと理想的。
技能は「戦闘機」のみになり、偵察機は扱えなくなる。
米独:
特別兵→
ルーキーパイロット→戦闘機パイロット(5)→戦闘機エース(4)→戦闘機リーダー(3)
他_:特別兵→ルーキーパイロット→戦闘機パイロット(5)→戦闘機エース(4)
()内は人員増加数。
上位クラスに転職せずとも、レベルさえ満たせば扱える機種が増えていく。
各国毎に、一次戦・二次戦・三次戦・四次戦・局地戦がある。
【戦闘】と【攻撃】については説が色々あるのだが、
【戦闘】は航空機搭載機銃の攻撃力、【攻撃】は機銃全般に対する防御力という説が有力。
転職する度に【戦闘】の増加値が上がり、【攻撃】の増加値が下がる。
戦闘機パイロットのロスについても諸説あるが、
ロス無しで【戦闘】の上昇に特化させれば、敵機を素早く落とす攻撃寄りの戦が出来、
ロスさせて【戦闘】【攻撃】をバランス良く上げれば、落ち難い防御寄りの戦が出来る。
どちらが良いとは一概には言えないが、
米独仏は【戦闘】が高くなり易く、
(米:特別兵+9(他国籍より+1) 米独仏:国籍+2)
英日蘇は【攻撃】が高くなり易い。
(英蘇:特別兵+9(他国籍より+1) 日蘇:国籍+2)
それら国籍毎の特徴や機体性能等を考慮して、ロスの有無は判断した方が良い。
戦闘機パイロットの育成については、敵機を素早く撃墜する為にまず【戦闘】を高くするべきと言う意見がある一方、
【攻撃】も高ければ敵機銃圏内の低空も楽々飛べ、そこへ逃げ込む敵機をも撃墜可能になるなど、
行動の自由度が広がって使い勝手が向上するという意見もある。
なお、能力の発揮値は能力値のみならず士官・熟練の数も大きな影響がある事、
士官の上限は総員数の40%であり、人数が多い方が士官数も増やせる事に留意すると、
答えは出てる気もする。
空母を運用するなら、2~4人は用意しておきたいところ。