kobaとは、私立高校に通う高校生のことである。ここでは、kobaについて説明する。
kobaについての情報
○kobaは身長177,4cm、体重55,5kg、ローレル指数99と一般の学生に比べ、やや痩せているという特徴がある
○どちらかというと温厚な性格ではあるが、自分と意見が合わなかったり、ちょっとしたことで衝突したりするとやや落ち着きを失い、ついつい熱くなってしまうことがある。また、自分が守っていることを他人が守っていないと腹立たしく感じる事がある。
○学力は平均よりやや高く、中学校では中の上あたりに位置していた。しかし、運動になると平均を越えられない運動音痴である。(kobaの中学3年生の体力テストの全国の偏差値がすべて50以下であったことから容易に分かる。)しかし、koba自身は何を根拠に行ってるかわからないが、「運動能力は中の下だ。」と発言。kobaがやっかいでめんどくさい人物であることがうかがえる。
○万引きや他人の物品を故意に破壊することがどうしてもできないという特徴も持つ。何か悪事を考えて、実行しようと思っても「悪事をしそこなってその行為がばれたら社会を敵に回す」ということを勝手に空想し、勝手に恐れ、どうしてもそのあとの行動に移すことができない。「正義感が強い」と言えば言葉はいいが、実際はただ、臆病者なだけである。
○kobaは高校一年生の春にやっと自転車が乗れるようになったらしい。しかし、自転車の技術は悲惨なものでたびたび危ない運転をする。しかし、最高速度では走らない(走らないのではなく本人が臆病なため、走れない。)ため、かなり突飛な事故はない。とはいっても普通にパンクをさせたり、前についているかごを壁にぶつけて変形させたりしてしまうことがよくある。また、事故を怖がり自転車で車道に出ることを嫌う。
○kobaは運動能力が低いが、スポーツが好きで、新聞のスポーツ欄はよく見る。プロ野球では、特に理由はないけど巨人を応援している。koba自身はスポーツを見ることも好きだが、実際にやることも好きである。中学校時代では選択授業でソフトボールを選んでいたことからもスポーツ好きであることがうかがえる。
ちなみにkobaが所属していたソフトボールのチームは悲劇的に弱く、1年間で1勝も挙げられなかったというエピソードもある。
○kobaは、熱中しやすいが、それと同時に飽きっぽい性質である。すぐに物事に飛びつくのはいいが、そのあと、急速にその物事に対しての熱意が冷めてしまう厄介な性質である。例えば、次に挙げるのは実例だが、ある日、ホームページを作ろうと思い、早速ホームページ制作サイトに行き、登録。それから2,3日はそれについて熱中するけど、4日後あたりには、もうホームページなどどうでもよくなってしまい、制作途中のホームページが放置されてしまうというケースもある。
○kobaはテストでは、やや良い成績をとるため、「頭は良い」と言われるが、行動に関しては天然であるが故に人とずれた動きをよく見せる。そのため、一部の友人から「頭いいのに頭悪いね。」と評される。
※ちなみにkobaは体力が尽きるとだんだん行動・発言がおかしくなってくる。たとえば、「タウンページがあるじゃないか!」や「インサイダー取引、インサイダー取引・・・・。アウトサイダー取引・・・アウトサイダー取引・・・。」など、もはや訳の分からない言葉がでる。ちなみにこのときのkobaの状態をアウトサイダー状態という。
○部活は、中学時代は「楽そう」という理由で社会研究部に入部。入部してみると思ったとおり、楽で、1学期に活動1回あるかないかのペースであった。kobaが喜んだのは言うまでもない。
○高2でkobaは、シャトルランで79を記録。一般的には低いスコアだが、高1では67しかとっていないため、喜んでいる。この点からも運動レベルの低さと本人のレベルの低さがうかがえる。
○kobaはものすごい怖がりであるため、お化け屋敷やホラー映画は決して見ようとしない。一部の友人には、そこを付け込まれ、そのたびに怖い思いをする。
○kobaは流行についていくことができない。よって最新の曲など曲名、アーティストすら知らず、孤立することもたびたびある。また、エピソードとしては、中2の時、友人がポルノグラフィティの「アゲハ蝶」をラジカセで聴いてて、kobaにこの曲名を答えさせようと質問してみたら、kobaは、まさかの「サウダージ」と答え、周囲の爆笑と失笑を誘った。
○kobaの高校の友人にkobaへの率直な第一印象を言ってもらったところ、「絡みづらい。」とか「見た目が怖い。といっても暴力の心配ではなく、知能犯の可能性があるように思える。電車が来る直前にホームにいる人を突き落としそう。」などと中学では聞かれなかった印象を言われたことにkobaは戸惑いを感じている。
○kobaは、真面目な人をあまり好まず、ほどほど真面目にやるような人には親近感を感じる。なので優等生タイプの友人は、やや敬遠しがちであり、どちらかというと真面目そうだけどやや天然な人とか、頑張ってるけど、やや報われない人の方が友人になりやすい。ちなみにチャラチャラしてるような人間には嫌悪感を覚える。
○kobaの口癖は、実はたくさん存在している。代表的な例としては、「何か腹が立つ・・・。」や「何か言った^^?」などである。
○kobaは単純な性格なため、騙されたり、調子に乗ることが多い。また、簡単に心理を読みとられる。ババ抜きでは、3回連続、負けたというエピソードがある。
○kobaは高校生になっても握力が左右、30kgしかない。これは、高校生の平均どころか中学生の平均よりも軽く下で、kobaはよっぽど軟弱な生活を送っていたことがうかがえる。しかし、kobaもさすがに、握力の少なさに落ち込んでいたが、ある時、「同級生の握力が15kgしかない」という情報を知ると、とたんに握力に自信を持つ、という短絡的な発想を持つ。この出来事から、友人には、「能天気だ。」といわれる。
○運動能力が低いkobaでも50m走だけは、高校生の平均タイムと同じぐらいの7秒21をたたき出し、周りの友人を驚かせた、というエピソードがある。
○先ほど述べたとおり、kobaは、かなりの天然で高校の友人に「救いようのない。」とまで言われるほどである。代表的な例としては、高校受験の面接の時に、ドアを開ける前に「失礼します。」と言ったあとに、ドアを開けて、部屋に入ったときに「失礼します。」と再び言ったことが挙げられる。
○kobaは、変なところでは頭が働くらしい。中学時代、塾の先生に「点にならない頭の良さ」と評された。中学・高校の友人からも「変な所では、頭が働くんだよね。」と言われる。
※ちなみに、各人が、「変なところで頭が良い」と感じた時の例
塾の先生の場合:古文の授業の時、古文の助動詞の覚え方として、「『カッコーの声聞けり』と覚えろ。」と言われ、生徒は何のことかわからず、混乱してる中で、「カッコー・・・過去・・・・。」とkobaが言ったことから。(『カッコーの声聞けり』とは、古文で過去(カッコー)をあらわす助動詞は「き」(聞)と「けり」(けり)であるということ。)
中学の友人の場合:「もし、海に溺れて、死にそうになったときは電話で118番をかけるといいよ。」と言われた時に、kobaが「それって、海におぼれた時、悲観的になって『もう、いいや(118)』と思うようになっちゃうから?」と言ったことから(ちなみに118番とは、海上保安庁の番号だそう。)
高校の友人の場合:ゲームで結構、複雑な道を通ると宝箱が落ちていて、開けると5960円入っていて、友人が「何でそんな半端なお金を・・・5000あるいは6000でいいじゃん…」と言ったので、「いや、制作陣にも考えがあると思うよ、この金額。だって、これ5960(ごくろう)円じゃん?プレイヤーへのねぎらいでしょ。」といったことから。
○kobaは、高校では、「最強の帰宅部」を目指しているらしい。が、どうやって最強になるとか、そもそも何したいのかが不明である。一般論としては、「最強になりたいのなら運動部に入れ」であるが、kobaは拒否の姿勢を取っている。
○kobaは、真面目そうにふるまっていて、裏ではかなり危ないらしい。友人と深夜に連絡を取り合い、午前3時に家を抜け出して、友人と目的もなく散歩していたりする。ちなみに2008年9月6日の午前3時40分ごろに友人とあてもなく、夜の景色をいつも通り楽しんでいたら、白いバイクが目の前で止まった。それが警察であることは言うまでもない。
○kobaの職業適性をリクルートが診断した結果、1位に建設土木関連調査・測量が来て、2位に理容師が出てきた。まったく考えたことがなかったというか考えるまでもなかった職業が出て、kobaは戸惑いを覚えている。
○ちなみに2009年には100m走を計測。自身初の14秒2を記録し、koba本人は非常に満足している。ただ、サッカー部が12秒台を出しているのを見て、ショックを受ける。帰宅部なのに何故、運動部と張り合おうとするのか、その精神がkoba本人もよくわからない。