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 *パンプアップ
 pump up
 MTG用語からの流用で、ユニットの戦闘力を強化する効果、またはその効果をプレイする事。
 「パンプ」と省略される事もしばしば。
+またその様な効果を繰り返せる限界まで使うことを「フルパンプ」などと呼んだりもする。
 
-その様な効果を、繰り返せる限界まで使うことを「フルパンプ」などと呼んだりする。
 ユニットやオペレーションの能力など、何度も繰り返し使用できる効果をそう呼ぶことが多いが、コマンド等の使い捨て効果もそう呼ぶことがある。
 この辺は曖昧なので、慣れるのが一番だ。
 //しかし[[決戦]]の様に複数のユニットを一気に強化できる効果ならば、使い捨ての効果でも「パンプアップ」と呼ぶ事もある。
 //あいまいならば、あまり細かいことを書かなくてもいいと思う。ドラフトで「必殺の一撃で3点パンプね~」とか使うこともあるし。
 
-効果によっては元々の戦闘力の何倍にも膨れ上がることすら珍しくないので、[[シュート]]デッキなどでもお馴染みである。
+効果によっては元々の戦闘力の何倍にも膨れ上がることすら珍しくないので、[[シュート]]デッキなどではお馴染みの効果である。
 
 -pumpとはいわゆる「ポンプ」のこと。日本語英語的には「ポンプアップ」と言っても間違いではない。
 -語源はボディビル用語で、運動によって血流量を増やし筋肉を膨張させること。&br()MTGプレイヤーは、クリーチャーの一時的なサイズアップをそれに例えたのではないだろうか。
 -間違えている人もいるが、「&font(b,em){バ}ンプアップ」ではない。英語の綴りを見れば明らか。
 
 **参考
 -[[G-3ガンダム]]《[[SP]]》
 -[[ジ・オ]]《[[BB1]]》
 -[[∀ガンダム(ハンマー装備)]]
 
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