「司令部の移送」の最新版変更点
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*司令部の移送 #areaedit() **[[変革の叛旗>19th]] OPERATION O-91 赤 2-5-0 R (自動B):このカードがプレイされて場に出た場合、自軍捨て山の全てのカードを、(そのままの順番で)自軍本国の下に移す。 【(自動A):このカードは自軍効果の対象にならない。自軍本国がダメージを受けた場合、本国の上のカードを捨て山に移す代わりに、ゲームから取り除く】 ---- [[コスモ・バビロン]]の亜種と言える大[[回復]]オペレーション。 基本的な効果はそのままに、最大のデメリットであった「[[割られ>オペ割り]]たら敗北する」効果を克服しており、[[カウンター]]などで守ってやる必要が無くなっている。 [[三段構え]]なども全く怖くない。 克服したと言っても、デメリットが完全に無くなったわけではない。 -戦闘ダメージを受けた場合に、本来捨て山に行くはずのカードが代わりに[[ゲームから取り除>ゲームから取り除く]]かれる、というデメリットがある。 +ダメージを受けた場合に、本来捨て山に行くはずのカードが代わりに[[ゲームから取り除>ゲームから取り除く]]かれる、というデメリットがある。 これは単純に、2枚目以降の[[回復]]カードが腐る効果として機能する。例えば[[コスモ・バビロン]]は「2枚目以降は実質ノーデメリット」であったため、この点において逆の性質を持つデザインだと言える。 //ダメージでは捨て山が増えなくなるデメリットのせいで、2枚目以降のこのカードやその他の[[回復]]カードが腐ってしまうため、1回きりの全回復としてある程度の割り切りが必要だろう。 また、デッキの内容が相手にバレるとか、ある程度の[[Oガンダム]]対策になるだとか、副作用もいくつかある。 とは言え、やはり「負ける」効果に比べれば微々たるもの。多くの赤系デッキに採用され、また同時に[[コスモ・バビロン]]を見かける機会はほとんど無くなってしまった。 なお、自軍効果に対する[[アンタッチャブル]]を持っている。これは、[[武力による統制]]がされている様な積極的なデメリット回避や使い回し[[コンボ]]を避けるためのデザインだと考えられる。 ただ言い換えれば、依然として「敵軍効果の対象になる」わけだから、[[恫喝]]や[[破滅の終幕]]に対する牽制となったり、[[技術提供]]や[[マインドコントロール]]を使った友情コンボも成立する。 //ちょっとした事になるが、相手のカードの効果の対象にはなる為、相手に[[オペ割り]]能力を持つカードが有れば[[マインドコントロール]]を使って[[除去]]する事によりデメリット実質無視である。 また、資源を払う場合はデメリット効果は適用されない。 カードやテキストをプレイする場合はもちろん、[[整備不良]]の資源や、[[転向]]や[[隠された翻意]]の維持資源など。 特に[[隠された翻意]]の「戦闘ダメージを受けなくする」効果とは優れた[[シナジー]]を形成し、実質的にデメリットを消す効果の[[コンボ]]となる。 //このカードのデメリットが適用されるのは自軍本国がダメージを受けた場合である。資源コストは元より、[[転向]]や[[隠された翻意]]などの資源を支払うテキストやその他のダメージではない効果では、本国からそのまま捨て山に行くことになるので、これらをキーカードとして使うデッキではこのカードは二枚目以降も腐りにくくなっている。 #areaedit(end) ----
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