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 *シロッコの眼
 #areaedit()
 **[[禁忌の胎動>15th]] / [[エクステンションブースター3>EB3]]
  COMMAND
  C-55 黒 1-3-2 R
 (自軍戦闘フェイズ):敵軍手札を全て見て、その中にあるG以外のカード1枚を選んでゲームから取り除く。
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 [[黒]]の[[手札破壊]]カードで、[[シンデレラ・フォウ]]の亜種。
 通称は「シロ眼(しろめ)」、「の眼(のめ)」など。
 //の眼なんて聞いた事ありますか?
+//少なくとも15弾の当時は、あったよ。「の眼」ってよりは「ノメ」って感じで、SDガンダムだかに元ネタがあったって話だったと記憶してる。
 
 [[シンデレラ・フォウ]]との最大の違いは、[[ハンデス]]したカードを[[ゲームから取り除く]]点。
 [[Sガンダム]]《[[19th]]》関係や[[出土品]]など相手のジャンクヤード利用効果への妨害になるメリットであると同時に、[[ビルケナウ]]《[[17th]]》や[[ゼク・ツヴァイ(ジョッシュ機)]]など自分のジャンクヤード利用効果と[[シナジー]]を形成しないデメリットでもある。
 
 また、指定国力コストが軽く、資源コストが重くなったのもポイント。
 混色デッキで使い易くなっており、[[茶]]系混色では資源コスト2点もありがたいなど、特に[[恫喝MF]]や[[黒茶輝き]]などにおいては重要カードとしての地位を築いている。
 //赤相手では、[[ハンデス]]は[[マスト・カウンター]]なため、[[恫喝]]を通すための間接的なカウンター対策にもなっている。
 //レラフォも同じなので
 
 他、[[タイミング]]が自軍戦闘フェイズのみに狭まっていたり、自軍手札を対象に取れなくなっていたり、テキスト構文上「あえて[[ハンデス]]しない」事ができないなど、トリッキーな動きはできなくなった。
 細かい違いではあるものの、これらは純粋に[[シンデレラ・フォウ]]に劣る点である。
 //敵軍手札を破壊するという点では何の問題もない。
 //タイミングが狭まったのは、結構違います
 //-多色デッキで使いやすい[[ハンデス]]という事で、[[デュアルカード]]が登場してからは価値が急上昇している。収録当時の倍の値が付く事も。
 //ほぼ同じ事が↑に書かれています
 //-廃棄は強制である。廃棄したくないカードしか無くても廃棄しなければならない。
 //上記で書かれているので、コメントアウトします。
 
 #areaedit(end)
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