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 *シンデレラ・フォウ
 #areaedit()
 **[[革新の波濤>7th]] / [[ベースドブースター3>BB3]]
  COMMAND
  C-30 黒 2-3-1 R 
 (戦闘フェイズ):プレイヤー1人の手札を全て見て、その中にあるG以外のカード1枚を選んで廃棄する事ができる。 
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 //通称「レラフォウ」又は「デラフォウ」と言われることが多く、プレイヤーの中では「レラフォウ」と呼ぶ派と、「デラフォウ」と呼ぶ派に分かれる。東日本では「レラフォウ」と呼ばれることが多く、西日本では「デラフォウ」と呼ばれることが多いという説もまことしやかに流れているが、その分布具合は不明である。
 //
 [[黒]]の基本的な[[手札破壊]]カード。
 略称は「レラフォウ」、「デラフォウ」などが一般的。
 手札を全て見せてもらった上で、その中から1枚選んで捨てさせる事ができる。
 //ほぼ確実な1対1交換が見込めるので、中速以降のデッキにはよく採用される。
 //「1対1交換ができるからデッキに採用される」わけではありません。これ自体が正確な記述では無く、かつ↓に正確な記述がありますので、↑は不要でしょう。
 
 相手の手札にある最強のカード1枚と相討ちする計算である。それがコントロールデッキの[[フィニッシャー]]であったり、[[コンボ]]デッキの[[コンボ]]パーツだったりすれば、かなり直接的に勝利に近づける。
 他にも、ドローカードを[[ハンデス]]して間接的にカード[[アドバンテージ]]を稼いだり、事前に[[カウンター]]を捨てておく事で後の[[マスト・カウンター]]を通すための布石となる。[[シーブック・アノー]]《[[17th]]》や[[ヒイロ・ユイ]]《[[BB3]]》など、場に出た後の対処が難しいカードを事前に[[除去]]しておくのも良い。
 更に、相手の手札をチェックすることによって、今後の相手の展開を計算し易くなる。コントロールと言う観点からすれば、むしろそちらが重要なこともあるだろう。
 [[黒]]には多くのパワーカードが存在するが、それらを上手くサポートしてくれる名カードだと言えるだろう。
 
 なお、対象はプレイヤー1人である点に注意。自分を対象にとって自分でハンデス、手札から大型ユニットを落として[[捕獲兵器]]で[[釣り上げる>釣る]]、というプレイングは適正である。
 またその場合、手札を公開する必要は無い。
 
 -「~する事ができる」であるため、廃棄しないことも適正。[[権謀術数]]を撃つ予定があったり、[[プロトタイプガンダム]]《[[CB1]]》しか手札に無かったり、といった状況ならばあり得る選択肢だ。
 //-[[SP]]版と比較した場合、[[もう一人の戦術予報士]]の対象にならないというメリットが存在する。そのため、一概にこのカードがSP版の[[下位互換>上位互換]]とは言えない。
 //SPの方へ。特に「どっちが上位互換だ」みたいな話があるわけでも無いので、だいぶ脈絡が無い感じです。
 
 ***参考
 主な亜種
 -[[ボリノーク・サマーン]]《[[9th]]》
 -[[クモの巣]]
 -[[シロッコの眼]]
 -[[戒めの処断]]
 -[[叶えられなかった未来]]
 -[[消せない痛み]]
 -[[ギロチンの家系]]
 -[[周到な罠]]
 -[[戦火の足音]]
 -[[降りかかる災厄]]
 #areaedit(end)
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 #areaedit()
 **[[プロモーションカード>SP]]
 >COMMAND
 >SPC-39 黒 2-3-1 SP
 (戦闘フェイズ):プレイヤー1人の手札を全て見て、その中にあるG以外のカード1枚を選んで廃棄する事ができる。
 >束縛
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-[[宇宙を統べる者]]と同様、プロモーションカード化によるカード番号の変更、イラストの変更、特徴欄の追加以外は既存のカードと同じである。
+[[宇宙を統べる者]]と同様、プロモーションカード化によるカード番号の変更、イラストの変更、[[特徴]]欄の追加以外は、既存のシンデレラ・フォウ《[[7th]]》と同じである。
 
 [[特徴]]を持つ事による[[アトミック・バズーカ]]や[[双極の閃光]]への耐性は、このカードの性質上、[[宇宙を統べる者]]のそれと比べてより重要なものだと言える。
+その反面[[もう一人の戦術予報士]]に[[ロック]]されてしまう点は、シンデレラ・フォウ《[[7th]]》と比べて純粋な弱点となっている。
 
 -ウィナーズスターターチャレンジング大会にて、優勝商品として配布。
 #areaedit(end)
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