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 *血の宿命
 **[[GUNDAM WAR>1st]] / [[革新の波濤>7th]] / [[ギレンの野望編>DS3]]
  COMMAND
  C-5 赤 1-3-0 U
 (常時):このターン、(この効果の解決までに)自軍本国に与えられた、全てのダメージと同じ値のダメージを、ターン終了時に敵軍本国に与える。
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 喰らったダメージをそのまま相手に返す、という効果を持つコマンド。
 タイミングは常時となっているが、事実上はダメージ判定ステップ規定の効果後以降にプレイするものである。
 //一度に複数枚プレイできるため2倍返しや3倍返しといったことも可能であり、このカードだけでゲームを制することもしばしばある。
 
 その性質上、相手も自分もビートダウンデッキという場合に最高の性能を発揮する。
 5~10点程度は十分期待できるので、それを前提とすれば、本国[[火力]]としては破格の性能である。
 自分が不利な状況であればあるほど威力が上がる、という点もポイント。負けそうな状況での一発逆転も狙える。
 //しかし[[MF]]の登場により、大ダメージを与えるためには防御したくないが、防御しないと[[ハンデス]]されてしまうというジレンマが生じ、かつてほどの強さはなくなっている。
 //ただ無作為ハンデスが強いというだけで、パワーダウンというのは言いすぎでしょう。むしろメタ的に、このカードが活躍する環境を作ったのがMFです。
 
 対策としては、打点をなるべく細かくきざんだり、大ダメージを与える時は相手の本国を残さずキッチリ0枚にする(1枚残してその後のドローで勝ち、というのを狙わない)、といった行動が挙げられる。
 また、[[一時休戦]]などで無効化もできるため、それらも有効。
 
 ただ実は、その対策というのがキモだったりもする。
 場が圧倒的な状況であっても、このカードを警戒し始めると、それだけで大打点が出せなくなってしまう。これを持っていると相手に思い込ませられれば、それだけで時間稼ぎになるのだ。よってこのカードを巡る攻防の際、ブラフが非常に重要な地位を占めることとなる。
 
--2007年8月21日、[[制限カード>禁止・制限カード]]入り。公式、公認大会等ではデッキに1枚しか入れられない。ただし、カードとして「[[1枚制限]]」や「[[1枚制限/デッキ>1枚制限]]」を持っているわけでは無いので注意。
+-2007年8月21日、[[制限カード]]入り。公式大会ではデッキに1枚しか入れられない。ただし、カードとして「[[1枚制限]]」や「[[1枚制限/デッキ>1枚制限]]」を持っているわけでは無いので注意。
 
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