カブトムシ泥母子
- 61 :名無しの心子知らず:2009/11/16(月) 17:55:30 ID:lrRsO4t+
- 子供の頃 実家から盗んだカブトムシを売りさばいていた母子がいたよ。
- 62 :61:2009/11/16(月) 18:34:42 ID:lrRsO4t+
- 私が体験した話(フェイクあり)
登場人物
私家 私 母 父 祖父
泥母D 泥息子D子 D旦那
私の実家は裏に雑木林(祖父所有)があり、カブトムシの宝庫として
隠れ家的スポット。
夏休みシーズンともなると、帰省してきた近所の家の子供から、
まったく知らない子供まで実家の庭に侵入しては、雑木林に入り
カブトムシを捕って遊んでいました。
本来なら「不法侵入」なんでしょうが…そこは田舎のおおらかさ?
「子供達が楽しみにしているんだし~」と祖父や父は目をつむっていました。
そんなある日自宅にピンポンダッシュの嵐。怯える子供の私。
近所の目撃情報により、ピンポンの悪戯の主は夏に帰省してくるD家の息子と判明。
当時の私は相当怯えていまして、事態を重くみた父は庭に番犬配置→悪戯なくなる。
しばらくすると、D母が実家に凸 - 70 :61:2009/11/16(月) 19:29:15 ID:lrRsO4t+
- しえんありがとうございます。
母が応対すると、
D母「ちょっとなんなのあの犬(番犬)!D子が恐がって庭に入れないじゃない」
「息子の楽しみ奪うの?許せない!今すぐあの犬どーにかしろ!」
「お宅の子供は女の子、カブトムシいらないでしょ!
D家に土地を渡しなさい。その方がいい」
勝手なことをのたまうので、父が近所に住む祖父を呼ぶ
(祖父はD母子にある疑惑を持っていた)
祖父はD母に
「D子は毎年数多くうちの土地から、カブトムシを捕っていると話を聞いたが、
本当に楽しみで捕るのなら、数はいらないのでは?
それか捕った虫は林に返すべきでは?」
「そんなに捕って虫の世話ができるのか?」
「D子が悪戯しなければ、わざわざ番犬を置くことはしない!!」 - 71 :61:2009/11/16(月) 19:30:34 ID:lrRsO4t+
- 祖父が追及を始めるとD母は
「な…なんでそんなに細かいの?ギャンギャン!!」
訳わからぬことを言い始め、祖父はD旦那を呼ぶ。
D旦那がくる。
その後D母子は、毎年人の土地のカブトムシを捕まえてはD子の学校の生徒たちに
売りさばいていたのが判明
D旦那は妻と子供が、カブトムシを持って帰っているのは知っていたが、
「妻は『山から持ってきたの~』というのを信じていたし、まさか…
よそ様の土地から捕ってきて、挙句に売りさばいていたのは知らなかった」
(D旦那は婿養子で私の地元の土地事情を知らない)
D母子は
「D子のお友達に配る」と旦那に話していたそうです。 - 73 :61:2009/11/16(月) 19:31:36 ID:lrRsO4t+
- D子が悪戯した理由は
「宝の山を独り占めしてずるい。(土地を)もらおうと思った」からだそうです。
青ざめひたすら謝罪するD旦那。
D母は「いーじゃない。たくさん(カブトムシ)あるんだからさ」
「そーだ!!D子が私ちゃんと結婚すればいいのよ。
私ちゃんの婚約者なら何持っていっても自由でしょ!」
「土地も将来もらえてウマー」みたいなことを話すのを聞いて
私は子供ながらに
「こんなおにーちゃんのお嫁さん嫌!!」と、泣け叫び…その後の記憶なし。
(ショックで倒れたそうです)
その後D家と接触する機会がなくなったのですが、私が成人したときに
両親に聞いた話だと
D旦那は仲人であり、D母を紹介した自分の上司に相談。
↓
仲人激怒(D母を紹介した面目丸つぶれ)
↓
D母子の手癖の悪さと、カブトムシの件で私宅に謝罪がない。
↓
信じられない。人間性を疑うと離縁(D家を出る)
D旦那は離縁後「その節では迷惑をかけました。」と報告してきたそうです。
ちなみにDは、泥のDとDQNのDです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
名無しに戻ります。 - 75 :名無しの心子知らず:2009/11/16(月) 20:11:45 ID:FTdzzTrj
- >>73
乙でした。
D母は自業自得だけど、英才教育施されちゃったD子が哀れだな。 -
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