法輪功への中国政府の人権弾圧は許されることではありません。
ですが、法輪功って本当に問題のない団体なんでしょうか?
公式サイトや関連サイトなどに掲載されている修煉体験を読むと変な団体だなぁ~と僕は思うのです。
国内において気功は治療効果がないとして保険も適用されません。
その気功を健康増進以外にも効能があると説くのなら非難するほかありません。
Wikipedia、サイトから病気が治るかのような記述が消えるまでページを残します。
ですが、法輪功って本当に問題のない団体なんでしょうか?
公式サイトや関連サイトなどに掲載されている修煉体験を読むと変な団体だなぁ~と僕は思うのです。
国内において気功は治療効果がないとして保険も適用されません。
その気功を健康増進以外にも効能があると説くのなら非難するほかありません。
Wikipedia、サイトから病気が治るかのような記述が消えるまでページを残します。
明慧日本語版 - 修煉体験のページで奇跡体験数々w
1、気功で健康増進するのなら分かるのですが、病気が治ると喧伝するのはどうかと思う。
2、開祖の李洪志を師父?先生と呼び、崇拝対象になってる。
創価学会の池田大作や統一教会の文鮮明みたいでキモイ
創価学会の池田大作や統一教会の文鮮明みたいでキモイ
3、ゲーム、小説、アニメを否定している。
(2010.03.04)ゲーム、小説、アニメの誘惑から抜け出す
たしか、修練は長時間やる訳じゃないのにゲーム、小説、アニメに夢中になったら、修煉者にとって深刻な妨害になります。って・・・
(2010.03.04)ゲーム、小説、アニメの誘惑から抜け出す
たしか、修練は長時間やる訳じゃないのにゲーム、小説、アニメに夢中になったら、修煉者にとって深刻な妨害になります。って・・・
法輪功(ファルゥンゴン)は、動作は簡単で覚えやすく、あまり時間のない現代の人々が学ぶ気功にふさわしいものであり、誰でも無料で学べます。煉功する時間や場所、方向などは問いません。問われるのは学習する人の心性です。法輪功(ファルゥンゴン)は「真、善、忍」という宇宙の最高特性に基づいています。したがって、これを修めれれば、心は安らかに、身体も健康になり、 病気も消えます。 実際、数え切れないほどの人々が法輪功(ファルゥンゴン)によって心身共に健康になりました。その上、気功の奥義や宇宙の真相に近づくこともできます。
「病気が消えます」なんて記載してはいけないと思いますね。
以下の法輪功理解者のコメントも面白い。
なぜ法輪功が?(1/1) | OKWave
なぜ法輪功が?(1/1) | OKWave
現代医学を否定「法輪功は病気治療することができるし、次元も向上できる」
法輪功を修煉して双腎の結石が排出され、一命を取り留めた
上記より引用
上記より引用
法輪功の修煉を通して、現代医学で石を砕き薬や手術をしないと排出できない結石が排出され、奇跡を起こしました。数年にわたって治療できなかったペプタイドの病状も全快しました。薬を飲まずして、消化機能不良、長期の下痢、腹痛、腹が膨らむなどの病状もすべて治りました。夏に食べられない果物や冷凍物が食べられるようになり、食欲も正常になりました。以前、歩く元気もなく、自転車で近くの公園に行っても途中で休憩しなければなりませんでしたが、今は軽く歩けるようになり、自転車に乗っている時誰かに後ろから前へ押してもらったかように軽くなりました。法輪功修煉後、私は生まれ変わったかのように元気になったと知人の誰もが言っています。法輪功は説教や迷信ではなく、最高の科学だと私自らの体験を通して裏付けることが出来ました。
参考元
新興宗教を考察するページ - 法輪功
上記より引用
上記より引用
また 法輪功をやれば病気が治る、医者は必要なくなるなど医学に対して批判的な立場 をとることや、李洪志氏にたいする修練者の帰依心が高いことから、宗教的側面を持った思想団体・政治結社と見る向きもある。 事実、法輪功の修練者たちが自発的に運営しているとされる各種ウェブサイトでは政治的発言も目立つし、李氏に対する扱いは師匠というより教祖様・神様級である。
http://kotobank.jp/word/%E6%B3%95%E8%BC%AA%E5%8A%9F
朝日新聞掲載「キーワード」の解説
kotobank 朝日新聞掲載「キーワード」 外報 法輪功とは
中国の伝統的な健康法である気功を、吉林省出身の李洪志氏が90年代初めに独自に系統化した。最盛期には中国国内に政府発表で200万人、法輪功によると1億人以上の支持者がいた。 医療福祉制度の遅れに不安を持つ貧困層や高齢者の間で支持が広がったとされる。 当局側は政権転覆を狙った動きとみて支持者拘束を進め、法輪功側は「人権無視の弾圧だ」などと反発してきた。
( 2008-06-26 朝日新聞 朝刊 1外報 )
NHKの番組でも取り上げられていたほど中国の医療制度は滅茶苦茶なようで、代替医療にすら頼る人も多いのではと推測。法輪功が急拡大した背景には医療効果を謳った可能性がありますね。
NHKスペシャル|激流中国 病人大行列 ~13億人の医療~
NHKスペシャル|激流中国 病人大行列 ~13億人の医療~
気功 - Wikipedia
上記では根拠のない情報ばかり記載されている。胡散臭い内容のオンパレード
上記では根拠のない情報ばかり記載されている。胡散臭い内容のオンパレード
李洪志先生が「スピリチュアル・リーダー賞」を受賞(写真)
http://dongtaiwang.com/dmirror/http/www.minghui.jp/2009/10/01/mh020115.html
「真、善、忍」は人類の魂の浄化に巨大な作用がある
http://dongtaiwang.com/dmirror/http/www.minghui.jp/2009/10/01/mh020115.html
「真、善、忍」は人類の魂の浄化に巨大な作用がある
当日夜、賞を授与したアジア太平洋人権基金理事、中国社会民主党秘書長・劉因全氏が受賞の内容を紹介した後、「現在、社会の各種の問題は結局、道徳問題が引き起こしている。法輪大法は精神の修煉を強調し、道徳の向上をもたらした。李洪志先生が提唱している『真、善、忍』は人類の魂を浄化することに巨大な作用がある」と述べた。
李洪志先生が僕の命を救ってくださった
http://dongtaiwang.com/dmirror/http/www.minghui.jp/2009/09/29/mh304194.html
http://dongtaiwang.com/dmirror/http/www.minghui.jp/2009/09/29/mh304194.html
中国政府、メディア、批判サイトからの情報
李洪志はひとまとまりの邪教教義をでっち上げて、追随者を騙し、精神的なコントロールを通じて金銭を騙し取っている。
初めの時に、李洪志は人に気功と「気功による病気治療」を教え、つまり自分の不思議な「パワー」を以って、他人の病気を治して、金銭を儲けていた。単一な「気功による病気治療」の場合、一人の治療を受けた人から数十元乃至数百元をもらっていた。「講座」を行った場合、入場券の値段は安い時は30元で、高い時は50元であった。李洪志は中国大陸においてあわせて「養成訓練班」を56回にわたって催し、それによる料金を人民元284万元余り入手した。
その後、「気功による病気治療」は効き目がないため、李洪志は信者に「法を学ぼう」と要求し、つまり彼の著作を学び、「法の学習」を通じて、体を丈夫にし、仙や仏になる目的を達成することである。1999年7月に中国政府が法律に基いて取り締まられる前に、李洪志は不法に『轉法輪』のような法輪功学習者を指導する本を21種類印刷し、大量の講義に関する音声画像製品を作っていた。ほとんどの法輪功学習者がこれら21種類の本やその何回の改訂版(数文字だけ修正した改訂版を含む)及び李洪志の写真、講義ビデオテープ、法輪功学習者が礼拝する時に使う座布団を含む多くの物品等を購入していた。統計によると、法輪功学習者の一人当たりの上述した本や物品の購入費が3百元を上回っている。
警察側が明らかにしたところによると、1992年から1999年末にかけて、李洪志とその法輪功邪教組織が「法輪大法研究会」の名義で編集・発行・販売した各種の法輪功出版物と関係物品は総額が1.35億人民元に達し、利潤を4229万人民元以上獲得した。
そのほか、法輪功に溺れた者からも大量の寄付があり、これらのお金は全部李洪志個人宛に寄付したもので、終始組織に寄付していない。
法輪功は中国で重大な人権侵害犯罪を犯した。
大まかな統計によると、2000年4月12日まで、法輪功に溺れたため自殺したり医療や薬を拒んで死んだりした人が1559人、精神障害になった人が651人、殺人者が11人、身障者が144人に達した。
宗教局長、「法輪功」を語る
上記より引用
上記より引用
李洪志は「法輪功」を修練するなら薬を飲んではいけないと言いふらし、いわゆる「罪業消し」の間違った論を広め、「一万人を超える人たちへのアンケート調査」という虚偽のレポートを作成し、「病気治療の効能」のありもしない事例をいいかげんにでっち上げた。そして、自分を盲目的に崇拝する修練者に向かって、「薬は不潔なものである」、「真剣に修練する人は病気にはならない」、「修練者の功は自動的に病気のもとと罪業を消す。薬を飲むと罪業の力がよみがえって体を奇麗にすることができなくなり、そのため病気も治らなくなる。このひと節を乗り越えさえすれば、超常の人になれる」と言った。
「法輪功」の修練が原因ですでに千四百人以上が死んだと中国の関係部門によって発表された後で、李洪志はまたもや国外から、「医者にかかるな、薬を飲むな」と修練者に言ったことはないと何度も言い逃れをしてきた。だが実際のところ、もはや言い逃れはできない。李洪志の説く邪説を信じたことによって多くの人が命を落としたのは、大量の事実によって証明されている。
「法輪功」を編み出した李洪志とその行い
上記より引用
上記より引用
李洪志がまた人が病気にかかるのは、前世で「罪業」をつくったからで、現世での報いであり、「出生、老化、病気、死亡は因果応報の関係にあり、人間がこれまでやった悪事による罪業が、病気にかかるかあるいは災難をこうむることをもたらし、苦しむのはほかでもなく報いである」「法輪功の練習に参加する患者が薬を飲むことは法輪功練習で病気を治せるのを信じないことで」、「その心あれば、法輪功の練習を通じて病気を治すことができると信じ、薬を飲むのを止め、そのままにし、治療しなくても、病気を治してくれる人がいる」と言った。李洪志がまた「法輪功」を練習する人にそれを止めるように勧めている人を「魔」と称し、これらの「魔」の存在によって、法輪大法が破壊され、人々が法を得ることを邪魔しているのだとでたらめを言った。
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